お金を貸してと言われたら貸すべき?彼氏へ冷めた時の対処法

あなたは彼氏に「お金を貸して」と言われた時、どう感じましたか?

困っているようなら少しぐらいなら貸してもいいかな、いつか返してくれるかなと思いましたか?

もしも、なんだかお金を貸してと言われたことで気持ちがサーッと冷めてしまったら、その感覚を誤魔化して付き合い続けるのは危険です。

あなたがもし、お金を貸してしまった場合そのお金は返ってこないことの方が多いからです。

そして、返ってこないのにまた「お金を貸して」と繰り返してしまいます。そしてあなたの気持は冷める一方でしょう。

そうならない為にも、お金を貸してしまう前になぜ彼があなたに「お金を貸して」と言ってきたのかを知ることが大切です。

その理屈がわかれば、彼と本当に付き合い続けて良いのかわかります。

そうすれば時間もお金も無駄にすることはないのです。

本記事では、あなたが「お金を貸して」と言ってくる彼にすべき対処法をお伝えします。

お金にだらしない彼氏と付き合い続けても一生変わらない

お金を貸すといっても100円くらいなら、貸してもいいかな?と思っていませんか?

残念ですが、お金にクリーンな人は例え100円でも人から借りようという発想に至りません。

そもそも少額であればあるほど、よほど緊急でない限りは人から借りる必要はありません。

そもそもお金というものは、何かをしたことの対価で生まれるものです。

仕事でお給料がもらえるのは労働の対価です。

お金がもらえるから、毎日長い時間拘束されても頑張れるのです。

例え宝くじや懸賞であっても、宝くじを買ったり、懸賞に応募しなければ何も生まれません。

このようにお金というものは、湧いて出るものではなく、その人の対価の上で手に入れることができるものです。

この仕組みがわかっていれば、人のお金をカンタンに「借りよう」という発想に至りません。

「お金を貸して」ということは、その人の努力や労力で得られたものだということが想像できない人なのです。

だから、「人からお金を貸りる」という行為はだらしないとされるのです。

そんな人の気持ちがわからないような彼氏と一緒にいても、明るい未来は望めません。

お金にだらしないというとお金だけの問題ではなく、他のことにも必ず問題が出てきます。

人の気持ちがわからないということは、一緒に暮らしていく上でも自分のことしか考えないので衝突することが多くなります。

金銭管理ができないということは、自己管理ができないということに繋がります。

自己管理ができないと、彼の身の回りの世話まであなたがしなければならなくなります。

でも、人の気持ちがわからないので感謝もしてくれません。そんな生活、想像しただけでゾッとしませんか?

あなたが冷めるのも当然です。

だから、お金を貸してしまっては危険なのです。

お金を貸してと言うダメな彼氏の特徴

お金を貸りるということに抵抗がない彼氏とい続けても、明るい未来が望めないことがわかりました。

では、彼があなたにお金を借りなければいけない理由はなんでしょうか?

彼の意図を知らなければ「本当にお金に困って頼るのが私しかいなかったのかも?」と、いらぬ情で気持が揺らいでしまいます。

そこで、お金にだらしない彼氏の特徴をご紹介します。これさえ知れば、決してあなただけが頼りでないことは明白になります。

以下の特徴を見れば、あなたは彼にお金は貸したくなりません。

お金にだらしない彼氏の特徴①金銭管理ができない

単純に自分の持っているお金の使い方を自分で把握していないからいつもお金がありません。

本人も管理をしていないので、なんで自分にお金がないのかわかりません。

そもそも、お金を管理するという発想がない場合もあります。

お金の管理とは食事や睡眠のようにしないと生きていけないものではありません。

だから、自分でしよう!と思う以外は、するきっかけすらないでしょう。

そのため、ほっておくと永遠にお金がないままです。

お金がないだけならいいのですが、最悪の場合自分でも知らないうちに借金を抱えている場合もあります。

夫婦と違い、カップルの場合はまだ家計を一緒にしていません。

そのため、彼のお金遣いはただ一緒にいるだけでは見えてきません。

例えば、デートするにしてもいつも支払いは彼がしてくれるし、お金に困っているように見えない場合があります。

しかし、クレジットカードを使えば現金がなくとも支払いは完了します。

お金がなくても買い物ができるクレジットカードがあれば、お金がなくてもお金があるように錯覚してしまいます。

さらに、リボルビング払い(リボ払い)すれば簡単にお金を借りることもできます。

リボ払いは毎月分割払いで支払いをすることですが、利息が高額です。15~18%程度が相場と言われており、これは消費者金融と同水準です。

借りる額が少額ならいいか、と思い一度やってしまうとなかなか返済が終わりません。

しかも、クレジットカード会社は紙面で明細を送る場合は手数料がかかる場合が多く、ネット照会で明細を確認するようになっています。

ネット照会する場合、本人の設定したパスワードが必要ですし、ネット照会は強制的に届く紙面と違い、本人が見ようとしない限り金額を目にすることはありません。

そのため、自分がどれくらい使ったか自分の意志でみなければ分かる術がないのです。

だから、彼の金銭管理は本人しか把握できないうえに、本人すら把握していない場合があるのです。

さらに現金を使わない支払い方法は多様化しています。スマホをお財布代わりにするのが当たり前になってきました。

「○○%還元」「ポイント倍増中」など、デジタル上でお金が増えたりポイントがついたりお金のやり取りはどんどんデジタル化しています。

そうすると、ますます自分が手元にいくらもっているのかわからなくなります。

このように複雑化し本人も把握できないことを他人のあなたが把握することは、四六時中一緒にいて、スマホやパソコンの画面をずーっと見続けることができない限り不可能に近いでしょう。

そんな監視しているような関係ではお互いに疲れてしまいます。

結局、自分自身で金銭管理をすることは面倒くさいし、人にしてもらうこともできないので、最も簡単な「彼女にお金を借りる」という選択をしたのです。

お金にだらしない彼氏の特徴②あなたに甘えている

お金が本当にないのなら、あなたからでなくてもお金を貸りる方法はいくらでもあります。

まずは、親、兄妹、消費者金融会社

さらにお金を作ろうと思えば、不用品を売る、バイトをする

少し考えればお金を得るための方法はいくらでもあるのです。

しかし、彼からみてあなたにお金を借りた方が、都合がよかったのです。

あなたに借りることのメリットは
・「必ず返す必要がないこと」

自分のことが好きだから返さなくても怒らないし、急かさないだろう。
・「利息がないこと」

消費者金融に借りたら、借りた額以上返さないといけないし、返済期限もある。彼女なら利息つけることないだろう。
・「簡単に貸してくれる」

親に言ったら、なんでお金がないのか聞かれて面倒くさい。

消費者金融やクレジットカードも審査や限度額があって面倒くさい。彼女なら、困ってる感じで言ったら貸してくれるだろう。

つまりはあなたから借りることが最も楽だっただから。決して、あなたのことを信頼していて他の誰にも頼れないからではありません。

そもそも大人なのですから本当に困っていたら、彼女に迷惑をかけないように自分でなんとかできるはずです。

その努力をせずにあなたに「お金を貸して」と言ってくるのは、あなたに甘えているのです。

キツイ言い方をすれば、バカにしているのです。そんな都合のいい人が身近にいると思いこんでいるので、自分でお金を工面する努力もしません。

だから、あなたにお金を貸してもらうと言う発想に至ったのです。

お金にだらしない彼氏の特徴③自己中心的

普段一緒にいても、彼に対して「だらしないな〜」と思ったことはありませんか?

デートの待ち合わせや約束にルーズ、部屋がぐちゃぐちゃ、見た目も髪はボサボサで服もクタクタ、最初はそんな所も個性的でワイルドに見えて魅力的に感じるかもしれません。

なぜだらしなくなってしまうのかというと自分の欲求を優先しているからと考えられます。具体的に言いうと、

  • デートの待ち合わせや約束にルーズ→待っているあなたよりも自分の都合優先
  • 部屋がぐちゃぐちゃ→片付けるよりも今やりたいことをしたいという欲求優先
  • 見た目も髪はボサボサで服もクタクタ→周りの人が不快に思っても関係ないという自分優先

このように、お金にだらしない人というのは自分のことしか考えていません。

こういう人の性格を変えるのは難しく、結婚しても子供ができても変わりません。

「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが人格の土台は3歳までに形成されるという説もあります。
(参考:ベビーパーク「人格の土台は3歳までに形成される」

人格が形成されるには、元からの性格や生まれ育った環境が複雑に絡み合って時間をかけてできあがります。

そのため、よほどショッキングな出来事(九死に一生レベル)がない限りは今のままなのです。

このような人と一緒に結婚することになれば、一緒に暮らしているのに自分のことしかせず、あなたがしてくれたことには無関心。しかもあなたが稼いだお金まで使い果たす可能性があります。

このように自己中心的な考え方しかできないから、お金を貸してと平気で言えるのです。

お金にだらしない彼と決別するためにあなたがすべきこと

お金にだらしない人は他のことにもだらしないことがわかってきました。

あなたの気持ちが冷めるのも納得できたと思います。だけど、「お金を貸して」と言われただけで彼を見捨てるのは罪悪感が残る。

そう思ったら、最後にあなたが彼を試してみましょう。

そこで、彼の気持ちが変わればお金の心配がなくなるかもしれません。

以下の3つは直接的でシンプルな方法なので順番に試すことで、彼の本心が見えてきます。

ここまでして変わるかどうか彼の反応を見ることで、あなたの判断基準となります。

すること①お金を貸さないとハッキリ言う

まずはあなたがしっかり「NO」の態度を見せましょう。「お金を貸して」と言われた後の対応は「貸すか」「貸さないか」の二つに一つしかありません。

貸すことにメリットはないのがわかったと思いますので「貸さない」という意志を示すのが問題解決には重要です。

いつまでも「どうしようかな?」と優柔不断な態度をしていては、弱みに付け込まれてしまいます。

繰り返しますが、本当に困っているのならお金をつくる術はいくらでもあります。

毅然とした態度で伝えましょう。しっかり拒否することで、彼があなたならお金を貸してくれるはず、という甘い考えがなくなります。

だから、まずはハッキリと拒否しておく必要があるのです。

彼にお金の催促をされたらまずは「貸さない」ことを伝えます。

伝え方に注意しましょう。いきなりハッキリと貸さないと言うと逆上する恐れがありますので最初はお金を貸せない理由を伝えましょう。

  • 自分も金欠
  • 以前お金のトラブルに巻き込まれた

など、なんでもいいので理由をつけましょう。そうすることで「なんで貸せないんだ!」と詰め寄られることを防ぎます。

気をつけたいのは彼の反応です。自己中心的な性格の人というのは自分の思い通りにならないとキレる場合があります。

普段は温厚そうな人でも、思い通りにならない時に豹変する人もいます。

Lineや電話なら切ってしまえばいいのですが、実際に会って話をしなければならない時は、話をするのはカフェなどの人目のある場所にしてください。

必ず明るい人が多いランチタイムにしましょう。

そうすれば、人目があるので感情を抑えようとしますし、万が一大声を出したり暴力をふるおうとしても誰かに助けを求めることができます。

実際の金銭問題や夫婦問題なども当人同士だと感情的になることが多く、話し合いの時には弁護士をはさんだり第三者をはさんだりします。

だから、こうして人目のつく所で話し合うことは効果的なのです。

「ただ断るだけで大げさ」と思うかもしれませんが、お金の問題は専門の弁護士さんがいたり、お金が原因で事件になるほどトラブルの元です。

だから、ここでハッキリとお金の貸し借りはしないという関係性をつくっておくことが重要です。

実際に裁判所が発表している離婚の動機のうち、「浪費する」は6位となっています。

しかも離婚を申し出たのは夫2218に対して、妻は5000で倍近い数字で男性の方がトラブルを抱えていることがわかります。
(参考:裁判所 婚姻関係事件数 申立の動機別(平成29年度)

だから、お金の問題を早い段階でハッキリとさせておくことであなたのお金も時間も大切にすることができるのです。

断ったことで、無理やり金銭を奪おうとしてくる場合は窃盗、詐欺といったもはや犯罪です。その時は、即座に縁を切って警察に相談してくだい。

だから、お金を貸してと言ってくる彼に冷めてしまったら、ハッキリとお金を貸さないことを伝えなければならないのです。

すること②お金の使い方をプロに教わる

もしも①の方法で断っても、しつこく「お金を貸して」と言われる場合は一度お金の相談にのってあげましょう。

お金にだらしない人はお金がつくれるようになっても、あればあるだけ使ってしまいます。

そうならない為にもお金の使い方を教えてあげましょう。

お金の使い方を知ることで、自分で金銭管理できるきっかけとなりお金を大切に使えるようになるでしょう。

そうすれば、あなたにお金を借りようという発想はなくなります。

しかし、あなたが教えるのではなくプロに教えてもらうのです。

あなたが彼のお金の管理までしてしまうと、どんどん都合よく利用されてしまいますのでそこはハッキリと拒否しましょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)という職業を知っていますか?

最近、よく聞くようになりましたがお金に関することに相談にのってくれるプロです。

就職しても一生安心ではありませんし、年金で暮らしていけるかも不安な人は増えています。

そこに、結婚して子供の養育費、住宅ローンとお金の問題は一生つきません。

死んでからも相続問題で、もめることが多くなっています。そのため、実際にFPの需要は増えています。

FPは個人で営業している人から、企業の専属の人まで様々です。

ネットで「FP 相談」と調べると色々なFPのページが出てきます。

日本FP協会のページでは悩みにあったFPを探すこともできます。

家に訪問して相談にのってくれるFPも多いので、強制的に家に来てもらうことで彼に逃げられることも防げます。

FPは一生のうち何にお金がかかって、どのくらい必要で、どのくらい貯蓄できるのかなどあなたにあったお金の使い方を「ライフプラン表」にして教えてくれます。

だから、一度相談すれば自分では気付けなかった無駄遣いに気づけますし、将来のことも実際の金額で見るとぼんやりしていたものが現実的になります。

そうすることで、お金の使い方が変わる可能性があります。

FPの中には保険に強い人、投資に強い人と様々です。固定費の保険を見直せば、何もしなくてもお金の節約になります。

我が家もFPに相談して保険代が3万も浮きました。月3万は1年にすれば36万円になります。

そう考えるともし見直していなかったらと思うとゾッとしますね。

自分ではここまでの節約はできませんでした。だから、プロに診断してもらうのは無駄遣いをなくすことにつながるのです。

担当の人が気に入れば、一度きりではなく一定の期間で見直しをしてもらえます。

人に管理されているという意識がうまれるので、浪費も改善される可能性があります。

だから、彼に「お金を貸して」と再び言わせないためにもプロにお金の使いみちを明白にしてもらうのがお金の浪費をなくす近道なのです。

すること③小さな約束でも守ってくれるか見る

最後に、彼に小さな約束をしましょう。

そうすれば、相手の気持ちを考えられるようになったかわかります。

約束が成立するためには、お互いが「守ろう」と思わないといけません。

例えどんなに小さな約束でも、あなたのことを思っていれば守ってくれます。

逆に小さな約束でも破るようなままなら、彼はまだあなたのことを舐めている可能性があります。

「何をしても怒らない」という意識があるということなので、また「お金を貸して」と平気で言ってくるかもしれません。

それを防ぐためにも、もう舐められてはいけません。

小さな約束を守れるかどうかで、あなたが冷めた気持のままお別れするのか判断しましょう。

と②をしていれば彼もあなたがお金を貸してくれないのは流石にわかっているでしょう。

そのうえで、待ち合わせをしてみてください。そこできちんと時間通りくれば彼も少し変わることができたのかもしれません。

なぜなら、待ち合わせを守るためには時間を逆算して間に合うように考えて準備しなければならないからです。

つまり、あなたをガッカリさせないように気をつけたからできることなのです。

「小さな約束を守れない人は大きな約束も守れない」という言葉があります。

例えば、飛行機に乗ったときにCAさんに「毛布を持ってください」と言ったら、どんなに忙しくても必ず持ってきてくれますよね。

それは、小さな約束を守ることでお客様と信頼関係が築けるからです。

「あ、忘れてました」と言われたら、自分は大事にされてなかったんだな、と思いませんか?

このように、人間社会において約束は信頼関係の証となります。だから、小さな約束が守れることはあなたを考えられるようになった証拠になるのです。

ここまでの変化が見られれば彼のだらしない部分も少し改善できたのでしょう。

そこで、もう二度と彼に「お金を貸して」言わないように約束しておきましょう。

そうすることで、彼はあなたから簡単にお金が借りれるといった舐めた発想はなくなるでしょう。

逆に、ここで約束を守れないようだったたら潮時です。ここで判断しておくことで、今後のお金のトラブルを防ぐことに繋がります。

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お金の切れ目が縁の切れ目。冷めた気持ちを忘れないで

「お金を貸して」と言わたままに貸していたら、あなたは彼になめられたままだったかもしれません。

あなたがしっかりとした金銭感覚を持っていたから、気持が冷めたのです。

今後もあなたの一度気持ちが冷めた瞬間は忘れないようにしましょう。

人はなかなか変われません。

また同じことを繰り返す可能性は十分にあります。

あなたがそれに付き合えるのであれば、このまま交際を続けてもいいかもしれません。

それが嫌なら、お金の切れ目が縁の切れ目と思いお別れするのもいい決断です。

なぜなら、一度はあなたに「お金を貸して」と言った事実は変わりません。

長い付き合いをしていると、ふっとそのことが思い出され「あの時別れておけばよかった」と思った時には遅いのです。

だから、お金にだらしない彼にはお金を貸してはいけないのです。

お金を貸してしまったら最後、あなたはずっとなめられたままです。

自分の時間とお金を大切にするとめにもハッキリと拒否の姿勢を示してくださいね。