冷却期間中に元彼から電話や連絡がきたら?真意を見抜いて正しく対処しよう

彼氏と別れて、現在は冷却期間中。なのに元彼から連絡がきた!

復縁したいと思っている方なら、嬉しいと同時に慌ててしまうに違いないこの状況。

どのように対応すべきか、迷ってしまいますよね?

その迷いは正しいです。

焦りは禁物。

元彼がどうしたいのか慎重に見極めて、冷静になって返事をしましょう。

返事をする前は深呼吸でもして気持ちを落ち着かせ、同時に少し考える時間を設けましょう。

落ち着いて対応することで、彼氏の気持ちを刺激せずに済み、あなたも計画的にことを運ぶことができるようになるでしょう。

相手の真意を慮らずに慌てて答えてしまっては、関係がこじれてしまいかねません。

感情をコントロールして、理性的に対応することで、復縁のチャンスが巡ってくる可能性が高まりますよ。

復縁したいと考えているなら、感情に振り回されないようにすることをおすすめします。

冷却期間を置いていたのに連絡してきてくれた!なんて返事をすればいいかな?

元彼とよりを戻したいと思っている矢先に連絡が来たら、舞い上がってしまいますよね。

でも元彼はどうして急にあなたに連絡なんか寄越したのでしょうか? どうやって返事をすればこのあとうまくいくのでしょうか?

戸惑ってしまう方も少なくありません。

ここで何も考えずに感情のままに話に食いついてしまうと、元彼に引かれてしまう危険がありますから、そうならないよう注意を払ってください。

冷却期間中なのに、どうして急に連絡をくれたの?

元彼が急に連絡をくれたからといって、必ずしも復縁したがっているとは限りません。

期待が膨らんでしまうのはとてもよく分かりますが、ここで一旦、元彼の目的がどこにあるのか、考えてみましょう。

元彼の真意を見誤っては、せっかくの復縁するチャンスを逃してしまうかも……。

ここでは、考えられる可能性を大きく三つに分けてご紹介します。

まずは、まだ復縁したいと思っていないパターン。続いて、復縁したいと思っているパターン。最後に、復縁とは全く関係がないパターンです。

再連絡してくる意図としては、この三つでおおよそ網羅できるでしょう。

まだ復縁までは考えていない

なんとなくふと思い出したので連絡してみた……という至極あいまいな理由も考えられます。もしくは恋人としてではなく友達として関係をリスタートさせたいのかも。

いずれにせよ、まだ復縁したいと思っている段階ではありません。

恋愛感情とまでは言えなくとも、親しみを感じている、もしくは連絡を絶ちたくないので、連絡したのでしょう。

脈無しとは言えませんが、早とちりは禁物というところです。

ここで早合点しては、あなたがガッカリすることになりますし、元彼も戸惑わせてしまいます。

とにかく、復縁したいとまでは思っていないけれど、全く話さないのではなくもう少し会話をしていきたい、というパターンが、まずは考えられますね。

復縁したいと考えている

連絡してきた理由が、「脈あり」なパターンももちろんあります。

あなたに未練があるから。あなたが他の男といることに嫉妬したから。

または、冷却期間を置くことでネガティヴな感情が洗い落とされて、もう一度あなたに会いたくなったから、という可能性も考えられます。

冷却期間によってうまくことが運んで、復縁のチャンスが巡ってきたのかもしれませんね。

だからあなたに連絡してきたのかも。これらの場合は、復縁したいと考えているサインと捉えてもいいでしょう。

ここで対応が後手に回ってはせっかくのチャンスを逃してしまいますから、早い段階で元彼の意向に気が付かないといけませんね。

ということで、突然連絡してきたわけが、あなたと復縁したいと考えているからだ、という可能性も大いにありえます。

ほかになにか目的がある

残念ながらちょっと警戒すべきパターンもあります。

金銭的なことや体のことなど、利己的な理由で連絡をしてきた場合です。

これはあなたと復縁したいのではなく、あなたを利用したいと考えていることを意味しますね。

ほかに裏があるという可能性を捨てるのは、ちょっぴり危険なこと。

このまま放っておくと、あなたは都合のいい相手としてカモにされてしまうかもしれません。

早めに気づいて、対策する必要がありそうです。

ということで、元彼が、復縁どころか逆に利用するつもりで連絡をよこしたという可能性も、捨てきれません。

嬉しくて勢いのままに返事をするのはNG!

連絡に対して即座に食いついたら、相手に引かれてしまいます。

せっかくの復縁のチャンスもパアになってしまうかも……。

ここは、相手のテンポに合わせて返事をしていきましょう。

以下では、相手の真意を見極めて復縁するためにすべきことや、逆に警戒すべきことなどの対策を記していきます。

急に連絡してきたことの、目的を探ろう

連絡がきたからといって、「嬉しい!」「話したかった!」とがっついてはだめ。

「久しぶりだね。急にどうしたの」と落ち着いた態度を見せましょう。

このように言うことで、相手の要件をスムーズに聞き出すことができるでしょう。

肝心なのは、ここではまだ、あなたが復縁したいと思っていることを匂わせてはいけないということです。

ただし、あまりつっけんどんにならないように。

ちょっと距離を置いて、それでもなお親切に、というくらいの感覚でいるとちょうどよいでしょう。

感情のコントロールのきかない人によっては、「また付き合おう」「結婚しよう」とまで独りよがりに話を進めてしまって、相手の方が「やっぱりなんでもないです……」と遠ざかってしまった、という例もあります。

逆に、ゆっくりと一つずつ話を進めることで関係改善に繋がったという例もありますから、あなたもスローペースでやっていきましょう。

重要なのは自分で自分をコントロールすることです。

それが難しい、という人は、はやる気持ちにはブレーキをかけるために、一度深呼吸をして気持ちの整理をつけてみることをおすすめします。

こうして頭を冷やしてから返事を考えることで、ミスを減らすことができるでしょう。うまく相手の意図を聞き出すことにも繋がります。

相手がいつまでも雑談に終始するようだったり、何日経っても話に進展がないようだったりしたら、まだ、復縁したいとまで考えているわけではなさそうです。

しかしつきあっていたころのことを話すのでしたら未練があるのかもしれませんし、会う機会をうかがうようなそぶりを見せるようでしたらよりを戻す気があるのかもしれません。

そのあたりは人によって言動に癖があるでしょうから、あなたの経験にもとづいてうまく元彼の心の内を探ってください。

総じて、冷却期間中に元彼が急に連絡してきたのなら、まずは相手の真意を探ることで、次の一手を考える一助にしてください。

軽い内容で、なおかつ誠実な対応を

元彼の意向が見えてきたら次の手を打ちます。

「これは脈があるのではないか?」と、冷静に判断できる段階になったら、次のステップに行きましょう。

とはいえもちろん、ここでいきなりアクセルを踏んでいいというわけではありません。

感情に振り回されて勢いで返事をしてしまう方も少なくありませんが、それだと危険なので、早すぎず遅すぎず、つかずはなれずの距離感で、返事をすることをおすすめします。

まず、愛が重たいとやはり引かれてしまうので、相手に淡い期待を抱かせるくらいがちょうどよいです。
そして同時に、なかなか返事をしなかったり雑な返事をしたりするのもまた、よくないです。誠実さをきちんと相手に見せましょう。

基本的に、相手に話を合わせるスタンスでいきましょう。

「ちょっと話したくなって」と相手が言ったなら、「うん、いいよ」と優しく言ってあげるなど。

LINEでも、ただスタンプを押すだけというのも味気ないので、合間に優しい言葉をかけてあげてください。あくまで軽く読めるような内容で。

雑に同じ返事ばかり繰り返すのも素っ気ないですから、意識してリアクションに変化をもたらすようにしましょう。

「私も話したかったところ! 嬉しい!」という本音はちょっと隠しておきましょうね。

そして、返事は遅すぎるのもNGですから、一呼吸おいたくらいのタイミングで返事をしましょう。

いきなり勢いで復縁するよりも、少しずつ様子をうかがいながら歩み寄って復縁する例のほうが多いそうですから、あなたも焦らず対応しましょう。

ことをうまく誘導することができたなら、この流れでよりを戻せるでしょう。

話が弾んで来たら、あなたもちょっと期待させるようなことを言ってみてもいいかも。

相手の言動を利用して、ここぞというチャンスは逃さないように。

たとえば相手が暇な日付なんかを尋ねてきたら、具体的に答えを出すことで、向こうにもあなたが脈ありだと感づかせることができます。

元彼が連絡してきた理由が分かってきたら、相手の様子を見つつあなたも少しずつ思いを伝え始めましょう、ということです。

場合によっては、警戒をしておこう

相手の意図を探る段階で、違和感があったら要注意です。

相手が何か別の思惑があって連絡をよこしてきたのなら、あなたはカモにされる可能性があるからです。

この場合はがっついたら引かれるどころか逆に相手の思うつぼなので、やはり返事は慎重にすべきでしょう。

初手の打ち方は同じです。「どうしたの」と相手の意図を探るところから。

少し怪しげなことを言って来たら——急に泊まりに誘うとか、商品の宣伝とか、お金が無いとか——そうしたら、警戒のスイッチをオンにしておきましょう。

重要なのはその場で誘いを快諾しないこと。危ないことになりそうなら、後から頼りになる友人にでも相談してみてください。

話がこじれたら共通の知り合いである友人に相談するのが適しているでしょう。第三者の視点から的確な判断を下せる場合が多いからです。

一度、元彼との連絡を切って、10分ほど時を置いてから、冷静沈着で信頼できる友人に連絡しましょう。

もし可能なら、「元彼がこんなこと言ってきたんだけど、こういう言い方ってどう思う?」と言って会話の画面のスクリーンショットを送りましょう。あなたの口から言うよりも、その方が事実がきちんと伝わるからです。

実際それで関係が破綻せずに済んだパターンや、危機を回避できたパターンが存在します。

警戒しすぎて勘違いだった時には話がよりいっそうややこしくなりますから、第三者の視点を入れることは有効でしょう。

同時並行で引き続き相手の意図を探ります。

「つまりどういうことかな?」「何がしてほしいのかな?」などと質問をして、はぐらかさせずに明言させましょう。

その上でヤバイことならハッキリ断ってください!

突然連絡してきた元彼の意図がアヤシイものである可能性は否定できないので、注意しましょうということです。

冷却期間中に元彼から連絡が来ても、慌てて返事をしてはいけません!

冷却期間中に元彼から電話や連絡がきたら、どう対処すればいいのでしょうか? 相手にはどのような意図があるのでしょうか?

相手がどのようなつもりであっても、すぐさま飛びついて復縁を迫ることは、あなたの身に災いをもたらします。まず深呼吸をしてから、頭を冷やし、冷静に対応してください。

もし脈がありそうなら、相手の話を聞きつつ、少しだけ自分の要望もちらつかせてみてください。ゆっくりと歩み寄ることで、めでたく復縁できるかもしれません。

焦らずに行動した方が、うまくいくというものです。それでは、良き縁を。