付き合って2年で倦怠期?「恋人といても退屈」を解消していく方法!

誰かとお付き合いをしている中で倦怠期を経験したことはありますか?

付き合って2年位の間に、多くのカップルが1度は倦怠期を体験しているかもしれません。「大事な恋人だけど、一緒にいても何だか退屈…」と感じる場合、戸惑いや不安を感じてしまうでしょう。

どうしたら「楽しくない」「つまらない」といった倦怠期の暗い感情を解消し、ほどよい刺激のある2人に戻っていけるのでしょうか。

本記事では「いつもの2人を少しだけ変える」ことで、倦怠期のネガティブ感情を解消していく方法をお伝えします。

結果として、「2人の話すネタが無くなり面白くない」「2人の行動パターンが同じでワクワクしない」「2人の関係に安心しきってしまいドキドキしない」といった倦怠期のネガティブ感情を断ちきる可能性を高めます。

もともと安定しているよい関係があるため、+αで「ちょっとした変化」を自分たちで起こすことで刺激はいくらでも起こせるでしょう。

付き合って2年!一緒にいても退屈は、倦怠期?

「恋人と付き合って2年くらい」というと、お花見、ゴールデンウィーク、夏休み、クリスマス、誕生日、お正月等の年中行事の多くを2人で過ごしたかもしれません。

2人にとっての大イベントはだいたい経験しつくしたといえます。日々の生活も含めて「2人だとどうなるかな」「2人だったら楽しいだろうな」等とドキドキワクワクしながら想像することは年月とともに減少していくでしょう。

だいたいのことは想像がつくからです。「想像がつく」ことで心が安定する一方で、「慣れ」や「飽き」がくる人もいます。

いわゆる、倦怠期といわれるものです。

はっきりと「今日から倦怠期」「これこそ倦怠期だ!」等とわかることは少なく、「何となく」「少しずつ」相手に対するネガティブ感情が出てくるのです。たとえば、恋人と一緒にいても、「何となく楽しくない」「前より新鮮味がない」「一緒にいてもつまらない」「ドキドキ感が減った」「欠点ばかり目についてイライラする」「そっけなくなり優しくできない」等、様々です。

「大事な存在だとわかっているのに、最近、一緒にいても何か退屈で楽しくない気がする」、こんなイメージでしょう。

「大事な存在である」「相手といても退屈、つまらない」といった2つの相反する気持ちを同時に抱えることになるため、ストレスは強いかもしれません。後者のネガティブ感情の方が印象としても残りやすく注目してしまうことが多いからです。

そのまま放置してしまう場合、倦怠期から抜け出す前に別れを選んでしまうカップルも出てくるでしょう。そのため、兆候を感じたらすぐに「一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった問題に取り組む必要があるといえます。

では、なぜ大事な恋人と「一緒にいても退屈さを感じてしまう」のでしょうか。具体的に考えてみましょう。

一緒にいても退屈さを感じてしまう、推測できる「いつもの2人」

恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう原因は、「いつもの2人」が推測できるためかもしれません。

付き合って2年くらい経つと、どのような「会話方法」「行動パターン」「距離感」がお互いにとって心地よいかが掴めているでしょう。

その心地よさを極め、2人の間で定着させてきているため、「安心できる関係」「安定した関係」になっているのです。

そのため、変化は起こりづらく、一緒にいるときの「いつもの2人」はいつでも簡単に想像できるでしょう。

たとえば、付き合って2年のカップルはデート前日の夜、次の日をある程度、推測できるのです。「会話は相手の話を聞くのが中心になるだろうな」「デート中は手を繋ぎ、ランチや休憩の喫茶店選びにエネルギーを注ぐだろうな」「遊園地ではジェットコースターには乗るけど、お化け屋敷はダメ」「疲れたら少し言い争いになるかも」「相手が怒らない程度に冗談を言いあうだろうな」「相手の過去の話は持ち出さないだろうな」等です。

そして、その推測とそれほど変わらない現実が次の日のデートで待っているでしょう。心の安心、安定に繋がる一方で、想像通りのことが日々繰り返されるわけですから、刺激はどうしても減ってしまいます。

すると、「一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情が出てきてしまうでしょう。

では、2人にとって心地よい「会話方法」「行動パターン」「距離感」だけを同じように続けてしまう場合、どのような倦怠期の問題が生じてしまうのでしょうか。具体的に考えてみましょう。

話すネタが無くなり面白くない、決まっている「2人の会話」

恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう原因の1つは、「2人の会話」が大体、決まってきているためかもしれません。

たとえば、「仕事の状況報告や愚痴」「生活の状況報告や愚痴」「時事ニュース」「天気の話」「友人や家族の話」等です。

新しい話題があれば、会った直後の会話量は多いですが、だんだん話のネタは無くなり、しーんとした静寂な時間がやってくるでしょう。

話し切ってしまうと「次の話題」がなく、「面白くない」「退屈だな」と感じてしまうかもしれません。付き合って2年経つカップルであれば、「血液型は?」「小さい頃、どんな子だった?」「家族はどんな人たち?」等の「お互いの周辺情報」は繰り返し話してきた可能性が高く、普段話す内容は「最近どう?」という話題が中心になることが多いのです。

日によっては、お互いが報告する話題が無い場合もあり、話すネタは格段と減ることもあるでしょう。

待ち時間でも雑談はあまりなく、「メニュー表の中身の話だけで終わってしまう」「お互いにスマホをいじって時間を過ごす」といったことに陥りがちです。

このような静寂な時間が増えてしまうと、「一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情が出てきてしまうかもしれません。

行動パターンが同じでワクワクしない、決まっている「2人の行動」

恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう原因の1つは、「2人の行動」が大体、決まってきているためかもしれません。

前述したように、デート前夜でも2人のデートコースや「2人の行動」の予測がつくでしょう。たとえば、「待ち合わせ時間は○駅10時だろう」「デートのメインは映画、買い物、動物園や博物館、散歩のどれかだろう」「ランチや夕食はショッピングモールや居酒屋のどこかだろう」等です。「自分たちならこんな感じ」と決まっているのは精神的に楽な場合が多いでしょう。毎回、新しいことを考えなくてよいわけですから、当然です。

しかし、「今は観たい映画が無い」「散歩したいけど足を痛めている」「今日は雨だから屋外は止めよう」といったように、選択肢が少なくなったとき、うんざりしてしまうかもしれません。「やることないね、暇だね」と言いながらショッピングモールをブラブラ歩く等、空白の時間を過ごすことになる可能性もあります。

2人がそれに満足していればよいですが、「何か楽しいことないかなぁ」「ワクワクすることしたいなぁ」とどちらかが感じる場合は、物足りなさを強めることになるでしょう。「一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情が出てきてしまうかもしれません。

安心しきってしまいドキドキしない、決まっている「2人の距離感」

恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう原因の1つは、「2人の距離感」が大体、決まっているためかもしれません。

恋人同士であっても相手に対して、「このくらいは近づくけど、これ以上は近寄らない」「このくらいは離れているけど、これ以上は離れない」といった心の距離感があります。

普段は特に意識しないかもしれませんが、うまくいっているカップルの多くは自然と2人にとって心地よい距離感を把握しながら微調整しているものです。

たとえば、「遊びに行く・食事をする等は一緒に行動する」けれど、「振り込みをする・家族や友人との電話等の個人の用事については詮索をせず立ち入らない」、「その時の優先順位によってデートの予定を変更する」ことはあっても、「連絡を何日も取らないことはしない」等です。

付き合って間もない時から、「このくらいは近づくけど、これ以上は近寄らない」「このくらいは離れているけど、これ以上は離れない」という境界線が2人の間にできてくるでしょう。

この境界線を守るからこそ、安心できる関係、安定できる関係になるのです。

この境界線を越えて「近づき過ぎ」たり「遠く離れ過ぎ」たりしない限り、「ハラハラする」「振り回される」「どうなるかと思った」といった感情の大きな揺れは2人の間では起きづらくなるといえます。

2人の関係の安定に繋がりますが、刺激自体は減るため、それが「一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情に繋がってしまう可能性もあるかもしれません。

いつもの2人を少しだけ変える ことで、脱「倦怠期のモヤモヤ」

恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう原因は、「いつもの2人」が推測できるためと前述しました。

いつもの「2人の会話」「2人の行動」「2人の距離感」は2人が築いてきた「安心できる、安定した状態」なのです。それ自体は欠かせない要素ですが、一方で「想像がつきやすい」ため、刺激は少なく「面白くない」「ワクワクしない」「ドキドキしない」と感じてしまう可能性が出てくるでしょう。

すると、「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情に繋がってしまうのです。

では、付き合って2年くらいのカップルはどのように「倦怠期」を乗り越えていけばよいのでしょうか。

本記事では「いつもの2人を少しだけ変える 」ことで、倦怠期のネガティブ感情を解消していく方法をお伝えします。
具体的には、

①2人ですぐにできる初挑戦をする
②お互いの恋愛以外の人間関係を充実させる

を実践します。

2人が時間をかけて築きあげてきた「安心できる、安定した関係」は変えずに、「刺激」を自分たちで作り、普段の2人の生活に与えることで、「一緒にいて楽しい・愛しい」気持ちに出会うことができるかもしれません。

すると、「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情は減っていくでしょう。

では、「いつもの2人を少しだけ変える 」はどのように実践していけばよいでしょうか。具体的に考えてみましょう。

いつもの2人を少しだけ変えることで、豊富な会話へ!

「2人の会話」が大体決まっているため、だんだん話すネタが無くなり面白くないと思ってしまうのは、「今の退屈さが今後もずっと続くのではと思ってしまう場合」が多いでしょう。

「話題が無い状態が今だけでなくずっと続く」と考えてしまうと、「恋人との時間」=「退屈」と思い込んでしまう可能性が出てきます。

すると、「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情が生じるでしょう。そのような場合、

①「料理、ゲーム等、それぞれが得意なことを2人で一緒にやってみる」
②「それぞれが自身の友人関係を充実させる」

を実践してみてください。

一生懸命、最新の政治、スポーツ、芸能の話題を探す人もいるでしょう。

しかし、2人が盛り上がる話題はやはり、2人の中に眠っていることが多いのです。相手の目線になって相手の得意とすることを「初心者として挑戦」できると、楽しい時間が待っているかもしれません。

また、それぞれが恋愛以外の友人関係を充実させると、様々な恋愛事情に触れることができるでしょう。

自分たちの関係を冷静に考え、慌てて話題を探す必要が無いことに気づくかもしれません。

たとえば、今の退屈さが今後もずっと続くのではと思っているケースが①「それぞれが得意なことを2人で一緒にやってみる」をしてみたところ、とても盛り上がったのです。

このケースの恋人はゲームが大好きだったため、自分も同じゲームをダウンロードし教えてもらいながら始めました。

最初は相手へゲームの「やり方」「ルール」を質問するといった会話が中心でしたが、ゲームに慣れるうちにゲーム本来の楽しさも加わり、どちらかが失敗したら大笑い、成功したらガッツポーズなど、感情の落差も2人で十分に味わえたのです。

普段、相手がゲームしている姿を見ると「自分といるとつまらないのかな」と感じていたこのケースも、「どこまで進んだかな」「一緒に楽しもう」と思えるようになりました。

どちらか一方の好きなことに興味を持ち、2人で経験し共有できると、話題そのものを外部から探さなくても自然と会話に花が咲きやすいでしょう。

また、このケースは同時に②「自身の友人関係を充実させる」をしてみたところ、恋人との関係を冷静に客観視することができました。

友人たちの恋愛が波乱万丈だったのです。たとえば、「浮気をしているかもしれない」「DV気質があって不安」「連絡がない」等です。友人たちの恋愛は感情の揺れ幅が大きく、「飽きている」「面白くない」なんて思う暇もないでしょう。

このような様々なケースを知ると、自分の恋愛は刺激こそ少ないけれど、その分、安心感が十分にある関係だと思えるはずです。

「会話のネタがあるかどうか」「話すことが無い時間があるかどうか」は「安定した関係がある」ことに比べれば小さなことだろうと大きく構えることができたのです。

すると、2人の会話が無くなっても、「面白くない」ではなく、「ちょっと工夫して一緒に楽しんでみようかな」「安定した関係が作れている証拠かな」とポジティブに捉えることができるでしょう。

さらに、

①2人ですぐにできる初挑戦をする
②お互いの恋愛以外の人間関係を充実させる

を継続すると、「付き合って2年」どころか10~20年経ってもお互いに適度に刺激を与え合える関係が続くでしょう。

何度もやってくるだろう小さな倦怠期を乗り越えていけるはずです。

①「料理、ゲーム等、それぞれが得意なことを2人で一緒にやってみる」
②「それぞれが自身の友人関係を充実させる」

ことで、「いつもと同じ会話だから恋人と一緒にいても面白くない」といった倦怠期特有のネガティブ感情が生じるのを防げるでしょう。

付き合って2年以上経っていても、工夫次第で会話は豊富になるのです。

また、「今の会話の少なさ」を「恋人と一緒だから」と関連させて否定せず、「安心・安定の関係」に注目していければ、「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情は減っていくでしょう。

いつもの2人を少しだけ変える ことで、行動が多様化!

「2人の行動」が大体決まっているため、行動パターンが同じでワクワクしないと思ってしまうのは、「退屈でも大きな変化を好まず、想定内を選ぶカップル」が多いでしょう。

誰だって「どんな場所か」「どのくらい歩くか」「どんな味か」「どのくらい混雑しているか」等がわかっている方が楽です。休日くらい頭や体力をあまり使いたくない人もいるかもしれません。

しかし、そう考えていると2人の行動はパターン化しやすく刺激そのものは減少していくでしょう。「楽しみでワクワクする」といった感情からは離れてしまう可能性が高いのです。そのような場合、

①「今までと同じデート場所でも初めての時間帯や順番に挑戦する」
②「お互いの親友に会う(初めてじゃなくても)」

を実践してみて下さい。

刺激を求めて新しい場所に行くカップルは多いでしょう。しかし、平日の仕事で疲れている人にとっては、「場所を調べる」「行き方を調べる」「料金を調べる」「食事する場所の有無を調べる」等の準備も負担になる可能性が高いのです。

2人にとって必要なものが「刺激だけ」なのであれば、「普段のデートを工夫する」といった小さな変化で十分でしょう。

また、2人の親友が混じるだけでも、よいスパイスになります。わざわざ頑張らなくても、小さな変化は起こせるのです。

たとえば、退屈でも大きな変化を好まず、想定内を選ぶ傾向のあるケースが①「今までと同じデート場所でも初めての時間帯や順番に挑戦する」をしてみたところ、ワクワク感が戻ってきたのです。

このケースは今までは「映画を観た後に居酒屋で食事」がいつものコースでしたが、「居酒屋で軽く食事をした後に映画」に初挑戦してみました。

「夜、ほんのり酔っ払った状態で映画を恋人と観る」というデートプランは頭を使わずすぐに考えることができ、さらに「夜の映画ってどんな感じかな」「いつもより映画が楽しくなるかな」等とワクワクできました。

違う日には、「散歩を早めの時間帯に設定」することで、朝の清々しい空気を吸う、ランチを美味しく食べる、夜はぐっすり寝られるといったメリットも発見できたのです。

やることはほとんど変わっていなくても、「時間帯や順番を変える」といった小さな変化を起こすだけで、このケースは「ワクワクしない」というネガティブ感情から離れられる可能性が上がっていくでしょう。

また、別のデートの日には②「お互いの親友に会う(初めてじゃなくても)」をしてみました。まずは、このケースの親友を呼びました。

すると、「付き合って2年」の2人は時を遡り、「出会いからの話」を自然と振り返ることができるでしょう。

ドキドキしていた頃を回想できるため、刺激が戻ってくる可能性があるのです。また、「親友が語る自分のエピソード」「恋人が語る自分のエピソード」は、会話をしているだけなのにドキドキワクワクするかもしれません。

刺激はこんなに小さなところからでも起こるのです。「2人の行動」が大体決まっていても、少しの工夫で刺激は十分戻ってくるでしょう。

「ワクワクしない」といった倦怠期特有のネガティブ感情は減っていくはずです。

さらに、

①2人ですぐにできる初挑戦をする
②お互いの恋愛以外の人間関係を充実させる

を継続すると、2人が好きな趣味や場所が変わらなくても、それを色んな視点から楽しめるようになってくるでしょう。

ちょっとだけ視点を変えて2人ですぐ試す、色んな人間関係を取り入れていくことで、2人の思い出も年数とともにさらに多様なものになっていくかもしれません。

①「今までと同じデート場所でも初めての時間帯や順番に挑戦する」
②「お互いの親友に会う(初めてじゃなくても)」

ことで、「いつもと同じ行動だから恋人と一緒にいてもワクワクしない」といった倦怠期特有のネガティブ感情が生じるのを防げるでしょう。

付き合って2年以上経っていても、「小さな変化」を起こすことで行動は多様化していくのです。

「今の2人のパターン化した行動」を「恋人と一緒だから」と関連させて否定せず、「視点だけ変えればよい」と思えれば、無理することなく、「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情は減らせていけるでしょう。

いつもの2人を少しだけ変える ことで、刺激ある関係へ!

「2人の距離感」が大体一定であるため、安心しきってしまいドキドキしないのは、 「恋人に対する愚痴ばかりな人」が多いでしょう。

相手に安心感を強く持っていると、誰でも甘えが出てきます。

2人の心地よい距離感はギリギリ保ちながらも「もう少し自分の話を聞いてくれたらいいのに」「もう少し自分のお世話をしてくれたらいいのに」と思ってしまうのです。

相手に対してドキドキする緊張感より甘えを叶えてもらいたい気持ちの方が強くなっている可能性があるでしょう。

つまり、恋愛によるドキドキ感は減っているのです。付き合って間もない頃の「こんなこと言ったら嫌われるかな」「相手にどんな風に思われているかドキドキする」といった感情からは離れているでしょう。そのような場合、

①「お互いに1人でいる時間を作る」
②「自分の家族との時間もしっかり作る」

を実践してみて下さい。

出会った場所、思い出の場所に2人で行くカップルもいるかもしれません。それもよい刺激になるでしょう。しかし、相手との距離を意識的にとることで「安心しきっている」心に少し刺激を与えてもよいかもしれません。

「甘えによって不満感が出る」といった恋人との「変わらない」「近づき過ぎた」距離感を見直す機会になる可能性もあるでしょう。

たとえば、2人の関係に安心して相手に対する愚痴が多いケースが恋人と話し合って①「お互いに1人でいる時間を作る」をしてみたところ、冷静に「今までの2人の関係」を思い出し、振り返る機会ができたのです。

自分の生活を「恋人無しのペースで」送る時間が増えたからです。たとえば、「いつもなら一緒に行っていた買い物も1人で済ます」「いつもなら一緒に過ごしていた日曜日のランチも1人で済ます」「1人で過ごす土曜日」等です。

1人になることで、「もっと真剣に話を聞いてほしい」「もっと自分のために動いてほしい」と「愚痴をこぼしていたこと」も「行き過ぎたわがままだったかな」「彼のせいにしていたけど、よく考えたら違うよな」と気づくことができました。

物理的な距離を作ることによって「安心しきって愚痴まででていた関係」を再度、微調整するチャンスができたのです。

このケースは恋人に対する「安心しきった甘え」から離れ、「付き合って間もない頃の距離感や緊張感」を少しだけ取り戻すことができたといえます。

甘えが出やすい、依存的に陥りやすい恋愛関係にはいい刺激になるかもしれません。

また、同時に②「自分の家族との時間もしっかり作る」も実践しました。このケースの場合、「おばあちゃんのお見舞いに行く」「お父さんのマラソン大会の応援に行く」「お母さんと美味しいランチを食べに行く」等です。

家族との時間を以前より多く作ることで、恋人にイライラすることが減ってきたのです。自分の甘えや不安感、不満感、孤独感等を家族との関係においても少しずつ発散することができたのかもしれません。

たとえば、「いつも寂しさがある」といった気持ちも「おばあちゃんと昔話をして温かい気持ちで満たされた」「大きな声でお父さんの応援をしたらすっきりした」「お母さんとまたランチする予定を作って楽しみができた」等です。

つまり、「甘えを恋人だけに集中させてしまう」ことを防ぎ、「近づき過ぎ」て「変化の少ない」距離感をリセットできたといえます。

付き合って2年ですから、付き合って間もない頃と同じようなドキドキ感を取り戻すことは難しくても、ちょっとだけ2人の距離感を離す努力をすることで、自分とは「別の人格を持っている他人」として緊張感を持って接するチャンスが出てくるでしょう。

「恋人と一緒にいてもドキドキしない」といった倦怠期特有のネガティブ感情は減らせていけるはずです。

さらに、

①2人ですぐにできる初挑戦をする
②お互いの恋愛以外の人間関係を充実させる

を継続すると、2人の距離感は一定のままではなく、ほんの少し揺れながら推移していくでしょう。「ちょっと近づく」「ちょっと離れる」がうまくできると、安定した関係の中にも刺激は生じるのです。

①「お互いに1人でいる時間を作る」
②「自分の家族との時間もしっかり作る」

ことで、「いつもと同じ距離感だから恋人と一緒にいてもドキドキしない」といった倦怠期特有のネガティブ感情が生じるのを防げるでしょう。

付き合って2年以上経っていても、ちょっとした「近づく、離れる」を起こすことで関係は刺激的になっていくのです。

「今の2人の変わらない距離感」による刺激の無さを「恋人のせい」と関連させて否定せず、「恋愛だけに重きを置きすぎない」と思えれば、他のプライベートが充実し、恋人との時間もさらに貴重なものになっていくかもしれません。

「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった倦怠期特有のネガティブ感情は減らせていけるでしょう。

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いつもの2人を少しだけ変えることで、倦怠期は乗り越えられる!

付き合って2年くらい経つと、多くのカップルが倦怠期を経験するでしょう。2年も経てば、「いつもの会話」「いつもの行動」「いつもの距離感」が落ち着くのです。

しかし、同時に「何だか退屈」といった飽きも感じやすくなるでしょう。大事な存在だってわかっているのに、デートでさほど盛り上がらずモヤモヤとネガティブ感情に支配されてしまうのはかなり苦痛かもしれません。

どうしたらこんな暗い気持ちから離れられるのでしょうか。

本記事では「いつもの2人を少しだけ変える 」ことで、倦怠期のネガティブ感情を解消していく方法をお伝えします。
具体的には、

①2人ですぐにできる初挑戦をする
②お互いの恋愛以外の人間関係を充実させる

を実践してみて下さい。

結果として、「2人の話すネタが無くなり面白くない」「2人の行動パターンが同じでワクワクしない」「2人の関係に安心しきってしまいドキドキしない」といった倦怠期のネガティブ感情を断ちきる可能性を高めます。

「恋人と一緒にいても退屈さを感じてしまう」といった悩みを解決していけるはずです。

付き合って2年、2人が築き上げてきた関係を変えることなく、「ちょっとした変化」を自分たちで起こすことができれば、刺激はいくらでも起こせるでしょう。

刺激によって、積み重ねた関係に「新鮮さ」が加わり、楽しい恋愛を続けていけるはずです。