ダラダラ同棲は危険!倦怠期の乗り越え方の解決方法

あなたは彼と同棲している今、彼と関係の変化に不安を覚えていませんか?

最初は会えば恋愛のドキドキを感じ、お互いに男女として気を使っていた関係でも同棲を続けているとお互い慣れてきてしまいますよね。

もしも同棲を始めたことにより彼といても新鮮味を感じず飽きてきたな、と思ったらそれは倦怠期のサインです。

倦怠期をそのままにしておくのは危険です。

なぜなら、あなたと彼の関係は男女としてどんどん意識しない状態になります。そして、あなたは彼にとって身の回りの世話をしてくれる都合のいいお母さんのようになってしまいます。

結婚もしていないのに、家族の変わりのようになってしまってはそこから後戻りができません。

そうならないためにも、同棲していても緊張感を保った関係が必要です。

そのためには、ダラダラと同棲するのではなく結婚という具体的なゴールを決めることが必要です。

倦怠期を乗り越えることで結婚へと近づきます。本記事では同棲して倦怠期になってしまったあなたが、悩みから乗り越えるために解決方法をお伝えします。

一緒にいるほど慣れてくる。それが同棲の倦怠期のカラクリ

同棲を始めたばかりの時は、好きな人と生活できて帰ってきたら彼がいる状態で幸せに感じていたと思います。

しかしその状態に、だんだんと慣れてきてしまいお互いがいることが当たり前になります。

その結果、会ってもドキドキしないし喋っても同じような話題で新鮮味がない。この状態がまさに倦怠期です。

人間ですので普段の生活でずっとドキドキしていては身がもちません。

倦怠期を迎えること自体は当然の結果でしょう。仕事の試用期間でも短くて1ヶ月、長くても1年です。

つまり、どんなに長くても1年一緒にいれば相手のことはだいたいわかってくるし、慣れてくるのです。

しかし、このまま倦怠期により慣れきった関係が続いてしまうとあなたは彼にとって女性として意識されなくなる可能性があります。

家族にも異性がいるけど、意識しないようにあなたも家族のような存在になってしまうのです。

「家族のよう」と言うと一見良いことのように思います。ですが、例えばあなたも両親や兄弟には好かれる必要がないので思ったことをそのまま言うし、素の状態を見せますよね?

それでも一緒に暮らせるのは、切っても切れない血縁関係だからです。しかし、恋人は違います。

一緒にいたくないと思えば簡単に関係を解消できる不安定さがあります。だから、倦怠期を放置しておくのは結婚が遠のくばかりか、関係を続けることも難しくなるので乗り越える必要があるのです。

こんな態度を取り続けていると、あなたは完全に恋愛対象外

倦怠期を乗り越えたい!そう思っても、今までの習慣を変えるのは難しいものですし、自分が無意識にしている行動はきづかないですよね。

もしかすると、あなたは彼のために頑張りすぎたり、または素を見せすぎている可能性があります。

まずは、あなたがそのことに気付かなければ倦怠期は乗り越えられません。同棲で陥りやすいお母さん化3パターンを紹介します。

お母さん化パターン①彼の身の回りのお世話をしすぎる

料理、洗濯など身の回りの家事はあなただけがしていませんか?自分がした方がラクだし、彼に尽くすことが好きな場合もあるでしょう。

しかしそれでは、自分が何もしなくても生活できる状態が続くと彼にとってはしてもらうのが当たり前になります。

当たり前なので、あなたへの感謝の気持ちも生まれません。

逆にあなたが家事をしていないと不満に感じます。

同棲中に家事はしなければなりませんが、彼が小さな子供ならまだしもいい大人に恋人のあなたがそこまでする義務は本来ありません。

この状態を放置しておくと、完全にお母さんとしての役割を求められ女性として意識されない原因となります。

お母さん化パターン②素を見せすぎている

24時間、緊張状態でいることはできません。一緒に生活しているので、トイレにも行くし、すっぴんで頭もボサボサの状態や機嫌の悪いときもあるでしょう。

しかし、男性に人気の女性アイドルをイメージしてみてください。

清純でいつもきれいな格好で生活感がないですよね?男性は多少なりとも女性に対して「夢」を持っています。

あなたとの生活は100%現実なので、あまりにリラックスした状態を見せすぎているとその状態に慣れてしまします。

慣れた状態のまま過ごしてしまうと、女性として意識されなくなります。その結果、お母さんのような存在になり倦怠期が抜け出せない原因となります。

お母さん化パターン③結婚のプレッシャーを与えすぎている

あなたにとっては同棲=結婚と思っていても彼も同じ気持ちとは限りません。

結婚前提の同棲でない場合は、同棲した途端にあなたからの「結婚したい」という気持が見えてしまうと彼は引いてしまいます。

そこまで責任を負う覚悟ができていない彼に対し、あなたが結婚を意識した行動をしてしまうと気持がすれ違います。

具体的に結婚を意識した行動とは

  • 日常会話に「結婚したら~」など将来の話を積極的にしすぎる。
  • 結婚情報誌を置いて無言のアピールをする。
  • 彼の貯金を2人のお金にしようとする。

など、自分だけが前のめりになっている状態です。

そして、同棲していると次の住むところを決めなかったりしないと行けないのでなかなかすぐには解消できません。

そのため、受け流せる程度であれば別れるまでは行きません。

だから、だらだらと同棲が続いてしまい倦怠期になってしまうのです。

あなたも学生時代、親から「勉強しなさい」とプレッシャーを与えられるのは苦痛に感じませんでしたか?

結婚のプレッシャーを与えるのも同じことです。このままプレッシャーを与えても結婚できません。

逆に彼がお母さんの小言をうるさいなあ、と思うのと同じようにあなたに対しても鬱陶しく感じてしまうので、女性として意識されない原因となります。

同棲していても男女であることを忘れない

倦怠期になり、さらに男女として意識しない状態が続くのは危険であることがわかりました。

しかし時間は取り戻せないので、一度慣れてしまった関係を始めの気持に戻すのは今までの生活を大きく変える必要があります。

その結果、2人の関係には必ず変化が訪れます。

その変化こそ、緊張感へと繋がります。

この倦怠期を乗り越えるには、お互いが緊張感を取り戻すのが大切です。以下の倦怠期の解決方法を実行し、乗り越えることで更に2人の仲が深まり結婚へと近づきます。

倦怠期の解決方法①:家事は役割分担にする

まずは、あなたが彼の身の回りの世話をすることをやめましょう。

なぜなら、あなたと彼は今は他人です。小学校でも「日直」や「○○当番」とそれぞれ仕事を分担していましたよね?

同じ人が毎日、日直をすることはなかったはずです。

それは、他人同士が集団で平等に労力をわけあって生活するためです。今のあなたは、毎日日直をしている状態です。

ですので、一緒に生活する上では家事を分担する必要があります。結婚後にも家事分担をしていた方がメリットがあります。

総務省が発表した、2017年の国勢調査よると共働き夫婦の割合は47.6%です。この割合は年々増加傾向にあります。半分の夫婦は共働きなのです。
(参考:平成27年国勢調査結果(総務省統計局)

専業主婦だとしても、子供がいる場合は一人で全ての家事をすることはできません。かならずパートナーの協力が必要です。

そして、家事分担をするために彼と話し合う時間をつくりましょう。

話し合うタイミングは、お互い仕事が休みの時にしましょう。

なぜなら、家事分担の話は男性からしたら「面倒くさい話」です。仕事がある日に話されると、イライラしてまともに話し合いになりません。

ですから、2人が余裕があるときにあなたから話を切り出してみましょう。

しかし、今までしなかった家事をいきなりすることは彼にとってはとてもハードルが高く感じるでしょう。

そこでオススメなのが、家事はなるべく家電にしてもらうことです。

  • 掃除→お掃除ロボット
  • 食器洗い→食洗機
  • 洗濯→乾燥機付きの洗濯機
  • 料理→自動調理器具、電子レンジの活用

家電を利用することで、グッと家事は減らせます。ただし、購入費用がかかるデメリットがあります。

ですので、いきなり全部購入するのではなくまずは一つ購入を検討してみてください。

実際に家電を使うとあまりの楽さに、買ってよかったと思うことは間違いないのです。我が家も家電に家事を任せることで

  • 掃除→ボタンをおすだけ(数秒)
  • 洗濯機→洗剤も自動投入なので、洗濯物を入れるだけ(3分)
  • 食器洗い→食器を入れるだけ(10分)
  • 料理→自動調理なので、野菜を切って入れるだけ(15分)

このように家事にとられる時間が短縮し、夫にお願いするときも「入れてボタン押しといて」と言うだけなのでお互いにしてもらう、してあげているというストレスもたまりません。

こうしてお互いが家事の負担を減らすことで、心の余裕もでき、やってもらったときに感謝の気持が生まれます。

その結果、お互いを尊重できる関係になります。ですので、倦怠期を乗り越えられるのです。

倦怠期の解決方法②:外で会う時間を増やし、外見に変化をつける

同棲していると、外でデートするにしても2人がすでに一緒に出かけることになります。

待ち合わせて相手が来るか来ないかドキドキを感じることができません。

家族や友達と待ち合わせても、ドキドキはしませんよね?

このちょっとしたドキドキが緊張感には重要です。異性として意識している証拠なのです。

ですので、改めてデートを外で待ち合わせることで付き合いたてのドキドキを思い出すことが出来るのです。

普段のデートの時にさりげなく以下の方法を試してみてください。更に、普段のあなたと違う所を見せてギャップでドキッとさせましょう。

普段と変化を付ける方法は
・普段行かないところをデート場所に設定する

例:昼間デートが多い→夜にしてみる
街中でショッピング→遠出して田舎の観光地に行ってみる

次に、待ち合わせるためにあなたは友達の家などに外泊してください。

普段、いるあなたが家にいないことにも彼は違和感を覚えるでしょう。

実際に私の場合、仕事で帰れないことがあり、その時はいつもは思わなかったけれど寂しいと感じたようです。

・服装とメイクも普段しないような系統にする

例:ふわふわ女性らしい格好→大人っぽいクールな格好
ナチュラルメイク→セクシーなメイク

男性はメイクの色を変えただけや前髪を切っただけなど、細かい変化は気付きません。

美容師さんに聞いたり、ショップの店員さんに聞いたりしてパット見て変化がわかるようにしてください。

自分でしようとすると、慣れないことにしっくりこないのでプロである店員さんに客観的に見てもらうことがベストです。

ここで重要なのは、おしゃれさではありません。

「いつもと違うな」「何かあったのかな」とハラハラさせることが重要です。疑問を持たれてもあなたは回答する必要はありません。「いつもどおりですけど?」と彼が動揺しているのを受け流してください。

そうすることにより、彼は疑問が解決できないのであなたのことで頭がいっぱいになります。

その結果、あなたに対して彼の中にドキドキした感情が復活するのです。

ただ注意したいのは、あなたに安心感を求めている男性に対してはあまりに普段と違いすぎると不安を覚え引いてしまいます。

ですので、おいしものを食べたらおいしい、楽しいときには楽しい、とポジティブな感情、そして愛情表現はしっかりしてください。

ポジティブな人と一緒にいるととても明るい気持ちになれますよね?

彼もあなたと一緒にいるのが楽しくなり倦怠期を乗り越えることができます。

倦怠期の解決方法③:彼の他に夢中になれるものを見つける

今のあなたは同棲したからには結婚したい気持ちが強いでしょう。

しかし、一度結婚から離れてみてください。あなたがあまり思いつめていると、彼はどんどんプレッシャーにより逃げ腰になります。ここでは、「余裕」をみせることが大切です。

そのためには、彼意外に熱中できるものをみつけましょう。

例えば
・アイドルやスポーツ観戦
・資格の勉強など自分磨き

など、彼とは関係なく自分のためにする趣味です。

もちろん彼と共通の趣味があれば、一緒に楽しんでください。「結婚」のことばかり考えていても、彼の気持がすぐに変わるわけではありません。

まずは、自分の人生を楽しんで彼に「この人と一緒にいたら楽しい」と思わせることが結婚への近道です。

そうして色んなことに気持を分散させることで、結婚への気持も余裕がでてきます。

今まで結婚のプレッシャーを感じていたあなたから、急に結婚のことを言わなくなったら彼もその変化に気付きます。「あれ?どうしたんだろう?」と思わせたら、こっちのものです。

あなたもお腹が空いている時は食べ物のことで頭がいっぱいになりませんか?

そして、いざ空腹が満たされるともう次の空腹まで食べ物のことは考えないでしょう。

それと同じように、彼も空腹の状態=あなたの気持が手に入っていない状態にしましょう。それが倦怠期を乗り越えるための緊張感が生まれます。

そうすることで今度は逆に彼からあなたに結婚したいという気持が生まれるでしょう。

私は彼がなかなかプロポーズしてくれず、自分の趣味に明け暮れていたら突然プロポーズされました。

ですので、あなたが結婚で頭がいっぱいにならなくても、彼は彼のペースであなたとの結婚を考えているのかもしれません。

そして結婚していても①のように家事分担をしていれば、お互いに感謝しあえる関係ができているので長く良い関係が築いていけるのです。

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倦怠期は2人に訪れた試練!乗り越えることで絆は深まる

同棲していつも一緒にいると、お互いに慣れてしまうのは必然です。

倦怠期になってしまうのも、当然のことなので倦怠期に入ったからといってあせる必要はありません。

じゃあ、そのうち過ぎ去るかな~と呑気にかまえているのは危険です。

倦怠期の状態を放置すればするほど、お互いが男女として意識しなくなります。

一緒にいて慣れるということは、それほど居心地のいい関係なのですから、意識を変えて行動しゴールインしましょう。

日常に変化をつけるのは勇気がいるかもしれませんが、彼としっかり話し合い家事分担をしましょう。

そしてあなたはまだ独身なのですから、自分の人生もしっかり謳歌するべきです。

そうすることで、より魅力的な女性となり彼はあなたのことで頭がいっぱいになるでしょう。

そうして、倦怠期を乗り越えることでより二人の絆は深まり、結婚後も良い関係でいることができるのです。