倦怠期の抜け方は意外とシンプル!これからも一緒にいるための脱出方法とは!

彼と付き合い始めた頃は毎日が楽しかったのに、最近は楽しくない。

一緒にいてもどんよりした気分になってしまう。

そんなふうに悩んではいませんか?このように一緒にいることが楽しくない、前よりも好きな気持ちが湧いてこないという時期が倦怠期です。

倦怠期は誰しもがあることなので仕方ないとは思っていても、やっぱりできることなら以前のような彼の事が大好きで、一緒にいて楽しかった頃に戻りたいですよね。

しかしこのような辛い倦怠期の日々はどうしたら脱出できるのでしょう?

実は倦怠期の脱出方法は意外とシンプル。彼のことを好きな気持ちをなんとかして再燃させればいいのです。

倦怠期になったのは彼の存在に慣れてしまい、好きだという気持ちが薄らいでしまったから。その好きだという気持ちが再確認できたなら、倦怠期を乗り越えて、今までよりもさらに仲のいいカップルへとステップアップできるのです。

彼と一緒にいても楽しくない日々から脱出したい…倦怠期の抜け方って?

彼と付き合ってある程度の期間が経過すると、訪れやすくなるのが倦怠期。

「付き合いはじめた頃は毎日でも会いたかったのに最近会うのがめんどくさい」
「デートするより1人でゆっくりしたいんだけどな」

そんな風に考えて彼と会うのが楽しいのは思えなくなり、一緒にいてもテンションが上がらず早く帰りたいと思ってしまう。

楽しくないので会話が弾まず、デートでもお互いにスマホをいじってばかり。

心がどんよりして、どうしてこんな風になってしまったのかも分からず、ただつまらない毎日が過ぎていく。

一緒にいても楽しくないなら別れてしまえばいいのではないかと思っても、積極的に嫌いなわけではないのでこの状態から抜け出したくて、さらに悩んでしまうのが倦怠期の難しいところです。

しかしなんとかして倦怠期を脱出しないと、お互いに不満を抱きながら傷つけあって、本当は別れたくないのに2人の関係が終わってしまう恐れがあります。

倦怠期が辛い!楽しくないのは相手の存在に慣れてしまったから!

私も付き合ってから1年程度で倦怠期が訪れましたし、周りに相談してもよくあることだと言われてしまったように、倦怠期は珍しいものではありませんが、当人にとっては非常に辛いものです。

ではなぜ倦怠期に悩まされてしまうのでしょう。

彼と一緒にいることが楽しくなくなってしまったのは、相手の存在に慣れてしまい、好きだという気持ちを感じにくくなってしまったから。

あなたも付き合った当初は、彼と会うことさえ一大イベントだったはず。しかしある程度一緒にいて彼に慣れてしまった今は、会うたびに感動したり、ドキドキしたりはせず、むしろ飽きてしまってはいませんか?

その結果、下記のような3つの状態に陥り、悩んでしまっている可能性が高いのです。

倦怠期に悩む原因1.相手の嫌なところが気になる

倦怠期に悩む原因の1つ目は、相手の嫌なところが目について気になってしまうことです。

これは付き合いが長くなるほどに彼の存在に慣れてきたせいで、彼の長所は当たり前のものとして意識しないようになり、欠点が目に入るようになってきたから。

・出したものを片付けないし飲みかけのペットボトルを放置するだらしないところが嫌で、そんな姿を見るたびに腹が立ってしまう。

・優しい人だと思っていたけれど、優柔不断なところが気になって、話すたびにもっとはっきりしてほしいと思うようになる。

・手を叩いて笑ったり、何かあった時にいちいち独り言を言ったりする騒がしいところが目についてうんざりする。

彼の性格は変わっていないのですが、以前よりも嫌なところばかり目に入るようになってしまい、彼自身のこともなんだか嫌になってしまう事に。

そのせいで一緒にいるとイライラするようになり、彼と過ごす時間が煩わしく、一緒に楽しく過ごせない倦怠期が続いてしまいます。

倦怠期に悩む原因2.新鮮味がなくデートが楽しくない

倦怠期に悩む原因の2つ目は、彼とのデートを楽しいと思えないこと。

付き合いはじめた頃はどこへ行くのも楽しかったはずなのに、彼とのデートに慣れるにつれて新鮮味がなくなると、「いつもの面白くないデート」になってしまいます。

面白くないので一緒にいても他のことを考えていて、彼が言ったことを聞き逃したり、そのせいで彼も会話への意欲がなくなって、逆にあなたが言ったことを聞き逃したり。

私の場合は、一緒に映画を観に行ったり居酒屋に行ったりするのが最初は楽しかったのですが、徐々に飽きてそこまでデートを楽しみにすることがなくなりました。

デートの計画も立てようとはするものの、2人ともそこまで遊びに行きたいという気持ちになれなくて、結局何も決まらない日があったり。

デートのためにおしゃれをするということも次第になくなり、2人で出掛けるよりも1人で趣味の時間を過ごしたりゆっくりしていたいと思うように。

このようにデートが楽しいと思えないと、彼に会おうという意欲もなくなってしまい、会ったとしても気分もどんよりとする倦怠期を過ごす事になってしまいます。

倦怠期に悩む原因3.お互いに遠慮がなく気遣いしないためギスギスする

倦怠期に悩む原因の3つ目は、最初はお互いにあったはずの気遣いがなくなっていくことです。

相手の存在に慣れてしまうと、一緒にいることが当たり前になり、相手への遠慮もなくなりがち。
頼みごとをする時も

「やっておいてくれる?」
ではなくて
「これやっといて」
になり、断る時も

「ちょっと忙しくて無理かな。ごめん」
ではなくて
「めんどくさいしやだ」
に。

もちろん遠慮しすぎるのは大変ですし、気を遣わないのは仲のいい証拠でもありますが、友達同士の場合と同様に、あまりにも対応が雑になっていくとさすがにお互いに嫌になってしまいます。

また、付き合えて嬉しいと思っていた最初の頃は、お互いのことを喜ばせたいという意気込みがあり、誕生日プレゼントを選ぶのが楽しかったり、ちょっとした差し入れをするのもされるのも嬉しかったりしたはず。

しかし付き合っている状態が当たり前になってしまうと、お互いを喜ばせたい、楽しんでほしいという気持ちが減少しがち。

一方がそういった状態で相手に接してしまうと、相手も自分は大切にされていないと感じ、気遣いをしようという意欲がなくなってしまいます。

こういった負のループで2人の気持ちがギスギスして、倦怠期が悪化していくのです。

倦怠期の抜け方はシンプル!脱出するには好きな気持ちを再確認すること!

倦怠期の原因は相手の存在が当たり前になって、付き合いはじめた頃ほどは好きだという気持ちを感じなくなってしまったことです。

したがって倦怠期を脱出するにはその好きな気持ちを再確認し、もう一度復活させることが必要。

のためには彼を好きな気持ちが薄らいでしまっている3つの原因を、それぞれに合った方法で解決することが欠かせません。

倦怠期の脱出方法1.相手の嫌なところにイライラする→なぜ好きになったのか思い出す

相手の嫌なところにイライラする状態を解決するには、嫌なところを考えることは一旦中断して、好きなところを考えるようにする事です。

ある物事を追求し始めると、関連性のある物事が次々と浮かんでくるといった経験はありませんか?

彼のだらしないところが嫌だと意識すると、彼のことをだらしないと感じたエピソードを思い出すはず。

「この前電話すると言っていたのに、結局してこなかった」

「寝ていたからできなかったと言っていたけど、そういえばこの前一緒にDVDを見た時も気づいたら寝ていた」

「寝る時にはパソコンをつけっぱなしだし」

「お風呂に入らずに寝ることもあるし」

「服も脱ぎっぱなしだし」

このように次々に「彼がだらしない」エピソードが頭の中に浮かび、彼はだらしない人だというイメージが補強されていきます。

そしてさらに彼のだらしなさを感じる場面を見たら気になり出して、

「やっぱりだらしない。もう嫌だ」

と余計にイライラすることに。

嫌な出来事が次々に浮かんでくるのは困りますが、好きなところを追求しはじめたら、彼の好きなところに関するエピソードが次々に浮かんでくるはず。

そのためには、まずは彼のことをどうして好きになったのかを考えてみましょう。

「同じ映画が好きだったから話してみて楽しかった」

「話しているとほっとするし、ずっと話していたいと思った」

「映画を観に行った帰りに公園で話していたけどその時も楽しかった」

「そのあと家が逆方向なのに送ってくれた」

など、彼の好きなところや一緒にいて楽しかったエピソードが次々に浮かべば成功です。

彼の嫌いなところばかり意識してしまう今は、なかなか好きなところをリアリティを持って思い浮かべることができないかもしれませんが、エピソードに絡めると当時の気持ちと一緒に思い浮かべやすくなります。

受験勉強で行ったかもしれませんが、歴史上の出来事の語句だけを覚えるよりも、その背景や関連するエピソードと一緒に覚える方が心に残りやすいのと同じです。

倦怠期の脱出方法2.新鮮味がなく楽しくない→新鮮な体験をする

彼とのデートが楽しくないときは、いつもと同じデートは避けて今までにない体験ができるように2人で考えてみましょう。

付き合っている事に飽きてしまった状態では基本的に彼とのデートにも飽きてしまっており、新鮮味がなくて楽しめません。

そのためまずはデートの方に新鮮味を持たせて、一緒にいる事を楽しく思えるようにすることが必要となります。

いつもAのカフェに行くから今日はBのカフェに行くというようなマイナーチェンジではなくて、思い切って爬虫類カフェに行ってみるなどの全く違うプランを立ててみましょう。

全くスポーツをしたことのないカップルなら一緒にテニスや水泳をやってみる、2人でマラソンに出場してみる。
行ったことのないテーマパークに行ってみる。

料理をしたことがないけれど、2人で何か作ってみる。

こういった挑戦は失敗したら余計に気まずいかもしれないと思いがちですが、挑戦してみていまいちだったとしても会話のきっかけにはなりますし、ドキドキする気持ちと連帯感によって、付き合いはじめた頃のような新鮮な気持ちになれるはず。

今のデートが楽しくないなら、不安はあっても新しいデートに挑戦する方が倦怠期改善には効果ありです。

かえっていつものデートの方がよかったという結果になるかもしれませんが、それも関係性の再確認には役立ちます。

もちろん最初から乗り気になれないプランは避け、2人で話し合って前向きに挑戦してみたいと思ったことを選ぶのが大切です。

倦怠期の脱出方法3.お互いに気遣いしないためギスギスしている→付き合いはじめた頃を思い出す

お互いに気遣いしない倦怠期の状況を改善するには、まずは自分から付き合いはじめた当時の気遣いを復活させましょう。

ギスギスしてしまうのは相手を喜ばせたいという気持ちが薄くなり、ぞんざいに接してしまう結果、相手からもぞんざいな態度が返ってくるからです。

彼とのデートでスマホばかりいじっていると、彼も同様にいじるようになり、結果会話は弾まず、2人とも楽しめません。

また、彼の頼み事を聞かないと彼も聞いてくれなくなり、余計に不満が溜まっていきます。

今の2人はお互いにギスギスしていたとしても、あなたも付き合いはじめた頃は、彼を楽しませたい、喜ばせたいという気持ちがあったはず。その時に行っていた事をもう一度実践するのです。

デートには彼の好きなおかずを入れたお弁当を持って行ったり、彼が似合うと言ってくれていたのと同じ雰囲気の服を着て行ったり。

仕事が終わった頃には「お疲れ様」というメールを送る。

もし誕生日やバレンタインなどのイベントが近ければ欲しいものをさりげなくリサーチしておく。

当時彼が喜んでくれたことを思い出して、少しずつでも始めてみることが大切です。

大きなことや手の込んだことではなくても、買い物に行く時ついでに買ってくるものがあるか聞いたりするといった日常的なことでもいいのです。

頼み事は自分にできそうなことは快く引き受ける、断るときは柔らかく断るというように、相手への対応もできるだけ当時のものに近づけましょう。

相手からの気遣いがない状況では気が進まないかもしれませんが、あえて自分から行うことで相手の態度も変わるはず。

もし変わらなかったら、その時こそ思い切って別れてしまうこともできますが、その前に倦怠期モードの態度から抜け出して、お互いを好きな気持ちを取り戻せるように働きかけてみましょう。

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倦怠期脱出方法のポイントは好きな気持ちの再確認!当時の思いを復活させよう!

倦怠期は心も沈んで辛く、なんとかして脱出したいと思いながらもなかなか抜け出せないものです。

そんな倦怠期脱出のポイントは、彼を好きだという気持ちを再確認すること。好きな気持ちがまだ残っているから、別れようという結論が出せずに倦怠期に悩むのです。

付き合いはじめた頃の楽しかったことを思い出して、当時の気持ちを復活させましょう。

まずはあなたの中の彼への思いが戻れば、それはきっと彼にも伝わって倦怠期脱出への道は開けます。

そして倦怠期を乗り越えることで、お互いのことをよく知っている分、付き合いはじめた頃よりも強い絆が生まれ、素敵なパートナーになれるのです。