遠距離は辛いけれど別れたくない!彼氏との仲を繋ぎ止めるコツとは⁉︎

大好きな彼氏となかなか会えない遠距離恋愛は辛いけれど、好きな気持ちがあるなら何とかして乗り越えたいもの。しかし、

「遠距離恋愛は続かないと聞いているし…」

「彼氏も最近なんだか素っ気ない気がするし..」

など、もしかしたら別れることになってしまうのではないかという不安に襲われる事も多々あるのではないでしょうか。

彼氏のことが好きだから別れたくはないけれど、そのためにはどうすれば…?

会えない分、そんなふうに悩み出すと余計に不安になってしまうものです。

そんな時はまずは彼氏と話し合ってみましょう。

遠距離恋愛は様々な面でお互いに負担がかかってしまい、難しい面もありますが、お互いに話し合ってその負担を軽減するコツを覚えれば、乗り越えられないものではありません。距離の遠さを乗り越えて、お互いにさらに強い絆でむずばれたパートナーになりましょう。

遠距離恋愛は難しい?彼氏と別れたくないからこそ辛い…

つきあっている彼氏が転勤で遠方に引っ越してしまったら、遠距離恋愛のスタートとなります。

なかなか会えない遠距離は、特に今まで結構頻繁にデートをしていたカップルにとっては寂しくて辛いもの。

最初はなんとか我慢していても、会えない日数を重ねるほどに余計に不安が襲ってきてしまいがちです。

そんな時、ある日彼氏に電話をした際に

「ごめん今忙しくて」

など、素っ気ない対応をされたら更に不安になってしまう事でしょう。

『もしかして冷められている?』

『遠距離だし自然消滅もありえるかもしれない』

など悪い想像をしてしまう事も。

『遠距離は続かないとは聞くけれど、別れたくない!でもどうすれば…?」

と考えだすと、すぐに彼氏に会えないからこそ不安も一層募ってしまいます。

遠距離が難しい原因!様々な負担が彼氏との心の距離につながってしまう

遠距離恋愛が難しいのは、距離の遠さが2人の精神的・経済的な負担になってしまい、それによってこの関係を続けていくことに疲れ、別れにつながりやすくなってしまうからです。

遠距離中の彼氏との別れを避けるために、まずは遠距離によってどんな負担がかかり、その結果どうなってしまうのかを具体的に見て行きましょう。

遠距離で別れてしまう原因1.不安から来る束縛が負担

彼氏に毎日会っていれば、ある程度今彼氏がどんな生活をしていて、どんな気持ちでいるのかも予測がつきやすいもの。

しかし、会えないとなると彼氏に関して得られる情報が激減してしまい、不安を覚えやすくなってしまいます。

「今何をしているのかな?他に気になる人ができたらどうしよう…」

など、会えないことによる不安が募ると、それが精神的負担になり、辛い気持ちを彼氏にぶつけてしまう事も。

「今日連絡してくれなかったのはどうして!?仕事って何時まであるの!?残業とかあるの?」

など、いつも会っていた頃よりも彼氏のスケジュールを把握しようと躍起になったり、

「昨日タイムラインに乗っていた飲み会って誰がいたの!?」

など詮索をしてしまったりしがちです。

そうした束縛や干渉によって、彼氏の方にも精神的な負担がかかり、遠距離恋愛に疲れてしまうことに。

つまり会えないことによるお互いの負担によって関係性がギスギスしてしまうことが、遠距離での別れにつながってしまうのです。

遠距離で別れてしまう原因2.連絡することが負担に

遠距離恋愛では直接会うことが難しいため、お互いに連絡を取り合うことが重要。

もちろん仲のいいカップルなので連絡を取ることは楽しいはずなのですが、2人の生活リズムが合わないと、彼氏にとっては連絡を取ること自体が負担になってしまう事も。

例えばなかなか仕事が終わらなくて帰れないけれど帰ったらすぐに電話をしなければならない、趣味の活動をしたいけれど時間になったら電話をしなければならないなど、結構無理をして連絡する時間をとっている場合は、その負担も大きいものです。

また、連絡をしてみた結果、遠距離についての不満に関する話題が多くてそんなに楽しめなかったら、尚更疲れてしまうことに。

『そろそろ彼女に連絡しないといけないけど面倒だな..』

というように、連絡を取ることが面倒だと感じると、次第に連絡を取らなくなってしまい、遠距離中の自然消滅の危険性もあります。

逆に、あなたの方が彼氏の生活リズムに合わせて連絡を取ろうとしても、なかなか時間が合わなくてイライラしてしまう事も。

このように連絡することをノルマだと感じてしまうと、負担に思って別れてしまうことになる可能性が。

遠距離で別れてしまう原因3.交通費や時間が負担に

遠距離中は、時には相手に会ってデートをすることが楽しみでもあります。

しかし、いざ会おうと思っても遠方なので、会いに行くためには電車代やガソリン代も結構かかってしまうのがネック。さらに飛行機でしか行けないような距離なら、より一層負担がかかってしまいます。

また、仕事で疲れている時には、移動時間がかかるのが辛くて、会いにいくのはやめて家で休んだ方がいいのではないかと思ってしまうことも。

もちろん旅行がてら会いにいくのは楽しくもあるのですが、できるだけたくさん会いたいのに経済的負担や移動にかかる時間も考えるとそんなにも頻繁には会えないのが現実です。

会いに行くための費用と時間は捻出しようとしたら、なんとかできなくはないとしても、自分の生活を結構大きく圧迫してしまうのは厳しいもの。

このように相手に会うことによる生活面への負担が大きくなると、遠距離恋愛を続けていくことに疲れてしまい、別れへと進んでしまう可能性があります。

遠距離でも別れたくないなら彼氏と話し合って負担軽減を考えよう!

遠距離はお互いにどうしても負担がかかってしまい、それが原因で別れにつながりやすいもの。

別れてしまうことを防ぐために一番いいのは、彼氏が転勤先からすぐ戻ってきたり、あなたがすぐに彼氏のところに引っ越したりして遠距離自体を解消する事ですが、なかなかすぐにできることではありません。

しかし、遠距離であること自体は変わらなくても、遠距離によって生じる負担を軽くしていくことはできます。

そのためにはまずはお互いに話し合って、どんなところにどういった負担を感じているのかを明確にしておきましょう。

何が負担なのかがはっきりすることで、それを減らす方法も見つけやすくなるのです。

遠距離でも別れないコツ1.会えないと不安→不安をうまく紛らわそう

彼氏と会えないとなると、

「今は何をしているんだろう」

「忘れられてしまったらどうしよう」

など、どうしても不安が募ってしまうものです。不安が強くなると、

「電話に出ないということは女友達と一緒にいるのでは…?」

など、彼氏を疑ってしまい、彼氏を束縛したり詮索したりすることに繋がります。

束縛は全くされなくても寂しいものですが、

「休みの日は1時間おきにメールをすること」

など、あまりにも束縛が激しいと彼氏の方も本当にあなたに対して冷めて、別れを考えるようになってしまう危険性が。

そういった束縛も元はと言えば、会えないことによる不安が原因です。そのため、その不安をうまく紛らわすことが必要。

まずは彼氏との連絡ツールに、LINEのビデオ通話など、顔を見ながら話せるアプリを取り入れてみましょう。

実際に会う安心感には敵わないとしても、映像があってそこに相手がいるというだけで臨場感は違うものです。

表情や部屋の様子、服装など、文字や声だけの時よりも彼氏に関する情報を得やすくもなり、

“彼氏の状況が分からなくて不安”という辛さを減少させることができます。
一方彼氏の方もあなたの顔を見ながら話すことができるので、あなたのことを身近に感じることができ、実際にあなたが感じている
“遠距離のせいで冷められてしまうかもしれない”

というリスクも減少させることができるのです。

部屋の片付けが面倒かもしれませんが、実際にデートをする時と同じだと考えたらそんなに手間でもないはず。

できるだけ操作が簡単で使いやすいアプリを選んで、ぜひチャレンジしてみましょう。

また、彼氏と連絡をとっていなくて不安で寂しく思う時間は、次に彼氏と会うときの計画を立てる時間に活用しましょう。

今会えないのに、デートの事を考えるのは何だか虚しくなりそうだと思うかもしれませんが、基本的に、2つのことを同時に悩むというのは難しいもの。

デートプランについて適度に悩むことは、彼氏に関する不安への悩みから思考を遠ざけてくれます。

『前に行ったロープウェイから見た夜景はすごくきれいだったな。でも温泉は時間がなくて行けなかったから次回に行くのもいいかも』

『夏だったらおいしいかき氷を探しに行くのもいいかも』

このような計画を立ててみると、案外夢中になって不安も紛らわしやすくなるものです。

結構詳しくデートスポットを解説しているガイドブックを何冊か持っておくのも、計画を具体的に立てるのには効果的。

計画を立ててみると、それを彼氏に話すという楽しみもでき、寂しい時間=楽しいことを待つ時間という意識を持ちやすくなるのです。

もちろん、紛らわせたとしても不安な気持ちが完全になくなるわけではありません。

「今何しているだろうな..」

と考えてしまうのは、好きな相手と離れているなら普通のことです。彼氏に対して不安に思うことがあったら、それを元に怒ったり責めたりするのではなく、その怒りのの元になっている

「不安で寂しい」という気持ちを伝えるようにしましょう。あなたも

「仕事ならもう終わったんじゃないの!?なんで連絡してくれなかったの」

と言われるよりも、

「なかなか会えなくて寂しいからどうしているのかなと思って」

と言われた方が

『寂しくさせてごめんね』

という気持ちになれるはず。

遠距離なら、不安で寂しいのはお互いに同じです。

不安はあって当たり前だと考え、先に対処しておく事で、別れてしまう危険性を減らすことができるのです。

遠距離でも別れないコツ2.連絡が負担に→面倒にならないような連絡ペースで

好きな人とのやり取りでも、忙しい時や疲れている時に連絡を取るのは大変なものです。

『休みたいけれど連絡しなければ…』

という状態が続いてしまうと、連絡を取ること自体が面倒になり、どんどん連絡頻度が減って、自然消滅にもなりかねません。

そこで、まずは連絡を取るのが面倒にならないように、無理のない連絡ペースを話し合って決めておく必要があります。

“毎日必ず20時に電話する!”
“休みの日は1日2回は連絡をする!”
“仕事以外の時は返信はすぐに!”

など、勢いで決めてしまうと、残業があったり、友人との予定が入ったりした時に

『連絡できないから申し訳ないな』

というストレスを感じることになってしまいます。

また、“毎日一度は必ず連絡する“など、大変ではあるけれど頑張ればできる!という連絡ペースにすると、後でそれが負担になってしまい、結局連絡が途絶えてしまうということも。

そのため、お互いの生活リズムを考えて、そこまで頑張らなくてもできそうなペースを設定しておきましょう。

また、しっかりと決めすぎるよりも大まかに決めておく方が、無理なく連絡を取り続けることができます。

例えば彼氏が月〜金曜日は10時から19時まで仕事、あなたがシフト制で土日含む週5日11時から20時までの勤務だった場合。

必ず水曜日と木曜日は21時に電話をすると決めてしまうと、あなたのシフトの都合で難しくなってしまったり、彼氏の方も仕事の後に予定を入れられなくなってしまったりして、長続きしない恐れがあります。

それよりも週2日電話をするというように大まかに決めておく方が、

『明日は仕事での付き合いがあってできないから、明後日にしよう』

というように調整がしやすく、無理なく続けることができるのです。

大まかに決めるだけでは結局彼氏が連絡をして来なくなるのではないかと思って、曜日や時間まで細かく決めたくなるかもしれませんが、大切なのは彼氏にあなたと連絡を取りたい気持ちを持たせること。

そのためには細かく設定するよりも、ある程度の連絡ペースだけを決めておいて、楽しい会話をする方が効果的です。

電話をする時は、話すことがなくなってもなんとなく繋げたままにするよりも、もう少し話していたいと思うくらいで切り上げましょう。それによって、彼氏の方も

『早くまた話したいな』

という気持ちで通話を終えることができるのです。

連絡ペースを決めても、それが多すぎたり少なすぎたりすると感じたらすぐに変更しても大丈夫です。

2人のペースによっては週2日でも多いかもしれませんし、週5日でも少ないかもしれません。

また、電話は少なめでもメールは結構頻繁に送りやすいかもしれませんし、逆にメールは面倒なので最小限にした方が続きやすいかもしれません。

実際に試してみないと最適な連絡ペースは分からないので、2人でどれくらいのペースがいいのか考えながら調整していきましょう。

無理のない連絡頻度を守ることで、お互いのやりとりが負担になりにくく、急に連絡が取れなくなったという事態を避けることができるのです。

遠距離でも別れないコツ3.交通費と時間→負担が偏らないように

遠距離での問題点である、会いに行くたびに交通費と時間がかかるという負担は、完全になくしてしまうことはできません。しかし、その負担を2人で協力してカバーしていくことはできるのです。

ポイントは、2人のどちらかに負担が偏ってしまわないようにすること。

自分ばかりに交通費と時間の負担がかかっていると思うようになると、相手に会いに行くことが億劫になってしまいます。

そうならないためには、毎回彼氏に自分の方に来てもらったり、毎回自分が彼氏の方に行ったりすることはやめましょう。

例えばあなたが東京にいて彼氏が大阪にいるなら、交通費は各自が負担し、交互に会いにいくようにする。

または、できるだけ中間地点の名古屋周辺で会う日を増やすなど、お互いの交通費や所要時間ができるだけ平等になるように設定することが必要です。

来てもらったのだからこちらでは奢る、後で新幹線代を半分出すなど、そういったやりとりも遠距離恋愛のカップルにはありがちですが、結局タイミングがなくて渡せなかったり、受け取りづらくて断ってしまったりする事もあるので、最初から交通費や所要時間は各自平等に負担すると決めておく方がスムーズです。

もちろん、お互いの住んでいるところや仕事の忙しさにもよるので、必ずしもきっちり半分に分けられる訳ではありません。

あなたの住んでいるところ周辺の方がデートスポットが多いなどの違いがあれば、彼氏があなたに会い来る方が多くなる事も。

また、彼氏の方が休みが少なく、あなたに会いに来た時に泊まっていけないことが多くてそれが寂しかったりすると、あなたが彼氏に会いに行くことが多くなるかもしれません。

このように2人の環境が違って、きっちり半分に分けることが難しければ、それぞれがデート用の財布を持っておき、そこにそれぞれの交通費やデート代などを貯めておくという事もできます。

この方法なら移動時間は分けられなくても、交通費を分担することは可能。

もし移動時間もお互いで分けたいという場合は、彼氏にどこかまで迎えに来てもらったり送ったりしてもらうという方法を取りましょう。

もちろん旅行気分で会いにいく移動時間も楽しいので、特に負担にならないという場合は交通費のみの折半でOKです。

そうすることで一方だけが無理することなく、もし遠距離恋愛によって節約が必要になっているなら2人で協力して節約していくことができます。

特に金銭的な話はお互いに言い出しづらいものですが、最初に話し合っておくことによって、経済的な理由で別れることになってしまう確率を下げることができるのです。

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彼氏と遠距離でも別れたくないならお互いの負担はなるべく減らそう!

彼氏と遠距離になってしまったら、別れたくはないけれど別れることになってしまうかもしれないという不安を抱きがち。

遠距離恋愛はお互い様々な負担がかかってくるため、長続きさせるのが難しい面もありますが、その負担を軽くできたら乗り越える事もできるのです。

まずは彼氏と話し合って、お互いの負担を軽くして無理なく遠距離恋愛を続けられる付き合い方を見つけましょう。

この期間を乗り越えれば、2人の絆も一層強くなり、一生のパートナーとしてもふさわしいカップルになれるのです。