30代男性が結婚を焦る年齢は3回やってくる!焦り始めたらするべきこととは?

男性は30代に突入しても結婚を焦る人はそんなに多くないのではないでしょうか。

男性は妊娠出産がない上に、結婚すれば経済的に家族を支えていく必要があるため、「もうすこし自由な時間を大事にしたい」「もっと経済的に安定してから結婚したい」という気持ちから、「40歳までに結婚できていればよいかな?」と先延ばしにしがちです。

一番仕事が忙しい年代なので、出会いを求めることに時間を割けないといった理由もあるでしょう。

しかし彼女を作る努力すらしていないと、自分が結婚したい時期に結婚できない、いわゆる「婚期を逃す」といった事態になりかねません。

しかし30代に突入してしばらくすると、結婚に対して焦らざるをえない状況が3回は訪れることをご存じでしょうか。

結婚に焦る年齢とその年齢に合った婚活の方法を知ることで、仕事に忙しい年代とはいえ30代のうちに出会いから結婚まで果たすことは必ずできます。

下記で1つずつ見ていけたらと思います。

30代になっても結婚を焦らない男性は危険!?

30代になって仕事も忙しく、ついつい結婚への出会いを後回しにしてしまっている方は少なくないかと思います。

まず男女の平均初婚年齢ですが、男性のは31.3歳、女性は29.4歳とそこまで差はなく、どちらも30歳前後で結婚する人が一番多いという結果です。

次に何歳までに結婚したいか?というアンケートでは男性は「40歳まで」女性は「30歳まで」と答えた人が多いという結果があり、こちらは男女でくっきり分かれています。

男性は妊娠出産の必要がない為、年齢的なリミットがないことが上記のアンケート結果に表れていると思われます。

実際、仕事が忙しい30代に彼女と別れてしまったり、出会いに割く時間がなく独り身の期間が長引いたままになっていると、気づけばアラフォー、40代が目前に迫っていた・・・なんてこともよく耳にします。

ちなみに40代男性の未婚率は27%と、4人に一人は独身のまま40代を迎えます。

しかし「けっこういるんだ!」と安心するのは危険です。

40代から婚活をしても、結婚できる確率は年々下がっていくため、上記の「40代まで結婚できなかった男性」のほとんどが生涯独身で過ごす、というデータがあります。

つまり30代で婚活・結婚をしておかないと一生一人で過ごす可能性が格段に上がるということです。

実際、男性は30代で3回結婚を焦る年齢がやってきます。

その年齢になる前にしっかり婚活をして、将来の相手を見つけておかないと、結婚できないまま40代に突入し、孤独な人生を送ることになってしまいますよ。

男性が結婚を焦る年齢と原因とは?

上記で書いた通り、男性は妊娠出産がないので、結婚に対して20代の内から焦る人はあまりいません。

また結婚するには家族を養う必要があるため、収入が安定してくる30代前半までは仕事優先で婚活は後回しにしている人も少なくないかと思います。

では、そんな男性が結婚を焦る年齢は何歳位なのでしょうか。

大きく下記3つが、焦りを感じやすい年齢とその理由になるかと思います。

30歳前半
・周りが結婚しだしたり子供が生まれ、自分だけ取り残された気分になる。
・いつもつるんでいた友達や飲み仲間が減り、寂しい気持ちになる。

35歳前後
・仕事で収入面に余裕が出てくる。更なる出世のために結婚して社会的な評価が欲しい。
・親や上司からのプレッシャーが増えてくる。

30代後半~40歳前
・仕事に夢中になっていて気づいたら40歳は目前で、このまま一生一人でいることへの不安が大きくなる。
・親が年老いたことを実感する。
・周りから結婚できない男との評価を受けるようになる。

いかがでしょうか。

30代前半は、周りが結婚しだすことが漠然とした焦りにつながる部分が大きいかと思います。

35歳前後になると、それに加えて、親や上司等周りからのプレッシャーも増えてくることが予想されます。

また、結婚していることは社会的な評価にもつながるので、仕事で上を目指している男性は結婚を意識ぜざるを得ない部分もあるのではないでしょうか。

30代後半~40歳目前になると、上記の理由に加えて自分自身が一生一人で過ごす不安も出てきて、この年代が焦りマックスになるかと思いますよ。

一番身近な親も年を取り、周りからは「結婚できない男」して見られるようになり、どんなに結婚願望が薄い男性でも、焦る場面が増えてくるのではないでしょうか。

男性が結婚を焦る年齢と原因!周りの結婚・出産ラッシュが始まる32~33歳

先程記載した通り、男性の平均初婚年齢は30.4歳です。

平均なので、もちろん20代で結婚する男性も少なくなく、子供が好きな男性は早めに結婚を選択する人が多い傾向です。

また同年代の彼女がいる男性は、彼女の結婚適齢期を考え、30歳前後で結婚を決意する人もいるでしょう。

そうなると、30歳~32歳の間に周りでは結婚とそれに伴う出産ラッシュが重なるので、男性が最初に結婚への焦りを意識する年齢は32~33歳ということになります。

例えばあなたがいつも一緒に遊んでいた友達が一人、二人と結婚し、家庭を優先して遊ぶ時間が減っていったり、一緒に飲みに行っても皆早く帰ってしまい一人だけ取り残されたら、寂しさと共に焦りを感じるのではないでしょうか。

また友達だけでなく、会社の同僚や後輩の結婚ラッシュが始まると、結婚して一人前!な風潮が残る会社では肩身の狭さも焦りの原因になるかと思います。

男性が結婚を焦る年齢と原因!親のプレッシャーと会社での評価が気になる35歳

35歳になると、上記のように周りの男性がどんどん結婚していく焦りに加えて、親からのプレッシャーが更にのしかかってきます。

帰省の度に孫の顔が見たい等と言われると、うるさいな、と思いつつも焦りに拍車がかかるでしょう。

また30代も中盤に差し掛かると、会社での立場も上がってきて、リーダーや管理職ポジションについている人も多くなってくるかと思います。

ふと周りを見回すと、同格の社員がほとんど左手薬指に指輪を付けている・・・なんてことも増えてきますよ。

現代社会でも、結婚している=家族を養っている、経済的に安定している、という見られ方をされる風潮は色濃く残っています。

35歳まで結婚をしていない男性の中には、仕事を優先するあまり婚期を逃している人も多いですよね。

いくら仕事を頑張って結果を残していて、結婚していないことが評価に少しでも影響があるならば、特にこれから出世を狙っている男性は特に焦りを感じることと思われます。

男性が結婚を焦る年齢と原因 !肩身の狭さと、自分や親の年齢が不安な37~39歳

上記2回訪れる焦りの年齢を乗り越えた男性が、次に焦りを感じるのは40歳を目前に控えた37~39歳です。

まず40歳という節目を目の前にした焦りが大きくのしかかるのではないでしょうか。

このまま結婚せずにずっと一人で過ごすことは、いくら収入がある人でも少なからず不安になるでしょう。

また40歳目前となると、どんなに気を使っていても体や外見の衰えも気になり、自分の年齢を実感する機会も増えてきます。

それに追い打ちをかけるのが親の年齢です。

37~39歳になると親から結婚へプレッシャーをかけてくることは減り、諦めモードが漂う場合が多いですが、自分の親が孫の顔を見ずに高齢者の仲間入りをしていくのは、さすがに心が痛むでしょう。

またここまで結婚せずにいると、会社や親せきから「結婚できない男」という不名誉な烙印を押されてしまいます。

いくら「結婚できなかったのではなく、たまたま縁がなかっただけ!」と本人が思っていても、世間はそんなに甘くはありません。

37~39歳まで結婚していないと、家族に責任を持ちたくない人、本人の性格に難があるような見られ方をされがちです。

単純に縁がなくてここまで結婚できなかった男性にとっては不本意でしかなく、焦りは最高潮に達すると思われます。

結婚を焦る30代男性がするべきこととは?

上記を読んでいただき、30代になった男性が結婚を焦るタイミングは、3回あることを分かっていただけたでしょうか。

いくら40歳までに結婚出来れば良いと思っていても、男性の30代は仕事に邁進していればあっという間です。

つまり、早めに出会いを確保する必要があるのです。

また魅力的な女性と結婚へ進むためには、年相応の大人の魅力も身に着けておくことも大切です。

当然ですが、婚活の場では女性も男性を選びます。

中には年上好きな女性もいますが、同年代と結婚したい人が大半です。

男性はここまで独身だったのだから、若い女性と結婚したいと考える人も一定数いますが、そう甘くはないですよ。

あなたが若さを求めるように、女性も結婚して共に人生を過ごすのに少しでもメリットのある男性を選びます。

例えば家庭を支える経済力は主たるものですし、30代の大人の男性には包容力、人生経験からくる話題の豊富さや、さりげない気遣いができる・・等々も女性はチェックしています。

また今の時代は、掃除洗濯、料理などの家事もある程度できないとマイナスポイントになります。

つまり、出会いの場を確保するのと当時に、婚活の場で選ばれるよう大人の魅力あふれる男性になれるように日々努力をすることも、大事になってくるわけです。

結婚に対して焦りが出てくる32歳~33歳は、まだ結婚適齢期内ではあるので、まずは結婚を前提にお付き合いができる彼女を作るべく、合コンや婚活アプリなどを活用して出会いの場を確保しましょう。

それと同時に、この年代で身に着けたいのは自立した男。

今だ実家暮らしの人はこれを機に一人暮らしをする等、思い切ってみても良いかもしれません。

35歳になると、上記に加え親からのプレッシャーも加わってきます。また会社でも責任ある立場になるにつれて、未婚であることが評価にも影響するようになります。

婚活のについても、何年も付き合う余裕はないので、より効率的に結婚相手を探すことが必要となるので、有料のマッチングアプリや結婚相談所を活用するのが良いでしょう。

そういった出会いの場で、余裕のある大人の男性をアピールできるように、聞き上手、会話術も身に着けたいですね。

37~39歳になると、焦りは最高潮。

40代を目前に一刻も早く結婚を、という男性も多いのではないでしょうか。

そうなると、有料のマッチングアプリの他、結婚相談所えお活用したお見合いの場が、主な婚活のフィールドになるかと思います。

落ち着きがあり会話上手な男性であることをお見合いの席でしっかりPRできるようにコミュニケーション能力を磨くほか、清潔感のある服装等、衰えの気になる外見のカバーをできるようにしましょう。

それぞれの年代の対策について、下記で具体的に見ていきましょう。

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32~33歳の男性は、自立した男を目指し、出会いの場も広げよう

32~33歳は、周りが続々と結婚し始めたことで、自分もそろそろ結婚考えないとな、と最初の焦りが芽生える年齢です。

ただ、内心「まだ大丈夫」と思う人も多いかもしれませんが、それは大間違いです。

30代も後半に行くにつれ、成婚率は下がっていく傾向にあります。

また交際開始から結婚までには約1年以上はかかることが多いので、今すぐ結婚を前提にしたお付き合いを開始できたとしても、35歳までに結婚出来ればよい方でしょう。

まずは最初の焦りが襲ってきた今の年齢の内に、しっかり出会いを確保しましょう。

職場など身近な場で出会いが期待できない人は、まずは無料のマッチングアプリに登録したり合コンに顔を出してみたりと、気軽な場所で出会いを増やすところから始めましょう。

最近はマッチングアプリを活用する人が増えています。

職場などで出会いがない人や、周りに結婚を焦っていることを知られずに婚活したい人には気軽に活用できるツールですよね。

結婚に焦り始める32~33歳男性も、こういったアプリで出会うことができますよ。

マッチングアプリは無料のものだけでも数多くあり、主に「遊び向き」「恋活向き」「婚活向き」の3つにタイプが分かれています。

結婚に対して少しずつ焦りはじめ、真剣に彼女を作りたい32~33歳男性は、「無料」×「30代の利用者が多い」×「恋活向き」or「婚活向き」のアプリを活用することをおすすめします。

また、SNSが普及している現代でも、合コンは出会いの場としてまだまだ盛んです。

知り合いや友達のつてで行われることが多いので、お互いの身元がはっきりしているのは、やっぱり安心ですよね。

平日は仕事ばかりで出会いの機会がない30代の、貴重な出会いの場となっているようです。

合コンをセッティングする業者が企画する会に参加するのも良いですが、勇気が出ない人は、まずは身近で開催される合コンに行ってみてはいかがでしょうか。

例えば、3「しばらく恋人がいない友達が何人かいるから集めた」といった趣旨の合コンならば、結婚適齢期の女性と出会える可能性は上がりますよね。

仲間内の合コンならば参加しやすい部分もポイントかと思います。

もし1回参加した合コンで出会いがなくても、参加している年齢層や雰囲気が良ければ、そこで終わりにするのはとてももったいないです。

そもそも1回の合コンで出会える可能性はまれですので、「次回はこのメンバーでバーベキューしよう」とか「お互いの友達を連れてもう一度集まろう」とか、口実を作ってその場でアポを切ってしまいましょう。

そうして合コンの輪を広げていくことで、出会いの確率はどんどん上がっていきます。

また上記のように出会いを確保するのと並行して行った方が良いのが、年齢相応の魅力を身についけること。いわゆる自分磨きです。

32~33歳のの男性にまず必要なのは、自立していることです。

周りが結婚し始めて、家庭を持ち人によっては家を購入している中、例えば実家暮らしを続けているようならば、即考えた方が良いでしょう。

実家暮らしの男性は、出会いの場でも女性からは「マザコンなんじゃないか」「結婚しても家事の協力は期待できない」とマイナスポイントになる部分。

洗濯、料理等の家事をつい親に頼っていると、家事能力は一向に上達しませんし、電気代やガス代が月にいくらかかるか知らないようならば問題です。

今だ実家暮らしの男性は、これを機会に一人暮らしを検討しましょう。

なんらかの事情で実家を出ることが難しくても、家事の負担はできるはずです。

また家にお金を入れるのは当たり前ですが、光熱費の引き落としを自分の口座からに変えてもらうと、生活するのにどれくらいのお金がかかるのかを知ることができます。

また節約をしようという気持ちにもなるでしょう。

既に一人暮らしをしているという方は、これを機会にお金の管理をしっかりできるようにして、意識して貯金をしていきましょう。

一般的に30代男性は、「年齢と同じ金額」が貯金額の目安です。

30歳ならば300万円となりますが、あなたの貯金額はいかがでしょうか。

全く貯金をしていなかった!という方も、まずは3年~4年で300万円貯金を目指して、普段使っているお金を見直すことから始めましょう。

300万円というと膨大な数字に思えるかもしれませんが、月に5~6万円と、ボーナスはほとんど貯金に回す形でコツコツ貯めていけば、目標金額達成はそんなに難しくありません。

例えば普段のランチを弁当に変えるだけでも節約になりますし、可能ならば副業に挑戦することも良いかもしれません。

そもそも結婚でかかるお金は約600万円以上と言われています。

結婚式以外にも、新婚旅行やお世話になった人へのお礼、結婚指輪、新居や新しい家具の購入など、意外とかかるものなのです。

今の内からしっかり貯めておいた方が、結婚する際はもちろんのこと、結婚後も余裕をもった暮らしができますよ。

上記のように32~33歳の男性は、第一次結婚ラッシュが起こる可能性が高く、結婚への焦りを最初に感じ始める年齢です。

とはいえ結婚適齢期ではあるので、出会いの場をいくつか確保していれば結婚を前提にした出会いにつながる可能性は高いので、どんどん活用しましょう。

同時に、自立した男性としての一歩も踏み出せると良いですね。

5歳男性は、大人の振る舞いを身に着け、多少お金をかけても効率的な婚活を!

32~33歳の次に結婚を焦る年齢は、35歳です。

第一次結婚ラッシュの中、自分もそろそろ結婚しないとな、と思いつつも出会いの機会を逃し、いつの間にか35歳のアラフォー一歩手前になあってしまった!と焦る男性は結構多いかと思います。

また親からのプレシャーを感じ始めるのもこれ位の年齢でしょう。

地元に帰省する度に言われるので、あまり実家に帰りたくない、弟や妹に先に結婚されて肩身が狭い、なんていう人も出てくる年齢ですね。

35歳まで独身を貫いている男性は、元々結婚願望が薄いか仕事が激務すぎて出会いの機会に恵まれなかった男性が多いかと思います。

まずは出会いの場を確保したいところですが、ここは多少お金を払っても効率よく出会えるサービスを利用した方が良いですよ。

理由としては、仕事の合間を縫って短期間で理想の女性にに出会う手段として、お金はかかっても効率よく出会えるサービスの方が効果的だからです。

マッチングアプリ(有料)

先程結婚を焦っている32~33歳で男性と出会うには、、「無料」×「30代の利用者が多い」×「恋活向き」or「婚活向き」が良いと書きましたが、35歳男性と出会うには、「有料」×「30代の利用者が多い」×「婚活向き」がおすすめです。

ここでのポイントは有料のアプリであるということ。

有料アプリの中で、女性だけ無料のアプリは多いですが、男性だけでなく、女性も有料のアプリを使う方が、真剣に婚活する女性に出会う確率は一段と高くなります。

あとは女性のプロフィールを見て、年齢、いつまでに結婚したいか、子供は欲しいか等の結婚へ対する気持ちや、趣味など価値観の部分をチェックすると良いでしょう。

婚活パーティ

婚活パーティも効果的です。

一般的な婚活パーティのやり方としては、プロフィールシートを入力して、お互いの自己紹介と、1対1で話す時間が設けられています。

その後好印象だった人同士がいた場合、マッチングが成立します。

あとは連絡先を交換して各自自由に関係を育むことができます。

年代については、男性と女性で「〇歳以上~〇歳まで」と細かく設定されています。

中には30代男性×20代女性の婚活などもありますので、つい若い女性との婚活に目が行ってしまうかもしれません。

しかし上記のような婚活パーティは必然的にライバルが多くなる部分がデメリットにはなるかと思います。

女性も、結婚相手としては同年代か2~3歳年上位を望む人が多いので、同年代にも目を向けた方が、効果的な出会いに一歩近づくことができますよ。

また、消防士、警察官等の公務員や、医師、外資系等、の職業縛りの他、年収は500万円以上、限定なんていうハイステータスな男性のみ参加できるパーティーもあります。

マッチする職業に就いていたり、経済力に自信がある男性はこういったくくりのあるパーティに参加した方が、パーティの中でアプローチを受ける確率は格段に上がるかと思います。

その他、「遊園地が好き」「音楽が好き」等の趣味縛りの婚活パーティもありますので、価値観が似た女性と出会いたい方には良いかもしれませんね。

上記のような、特に大勢の中から選んでもらう必要がある婚活パーティでしっかり女性にPRするには、下手に若作りせずに年相応の魅力をPRできると良いでしょう。

上記のように書くと難しく感じるかもしれませんが、35歳は、仕事でもマネジメントやリーダーポジションを任される年代なので、ビジネスの場で培った気配り力を生かすように意識してみると良いのではないでしょうか。

服装についても大勢の中で目を引いてもらえるように、清潔感はもちろんですがセンスの良さがわかるとさらに良いかともいます。

こちらについてもそこまで難しく考える必要はなく、「ベルト・バッグ・靴の色をそろえる」「ネクタイをシャツの色に合わせてチョイスする」等ができていればOKです。

また時計等の小物もセンスが光るところですので、スーツ専門店で小物の組み合わせも含めて見繕ってもらうのが良いかと思います。

上記のように35歳まで結婚に至らず、焦りを抱えている男性は、有料のサービスを活用することが効果的です。

お金がかかる部分に抵抗を覚える方もいるかもしれませんが、無料のサービスを使うよりも真剣に婚活をしている女性と出会える確率は格段に上がりますよ。

37~39歳男性は、清潔感のある服装とコミュニケーション能力を身に着け、プロの手を借りた婚活を!

最後は40歳を目の前に最も焦りが強い37歳~39歳の男性です。

40代前だと、有料のマッチングアプリや婚活パーティだけでは、年齢でひっかかりなかなか出会いにつながらなくなります。

結婚相談所でのお見合いなど、プロの手を借りた婚活も視野に入れて活動しましょう。

結婚相談所というと躊躇する男性もいるかもしれませんが、30代は後半に行くにつれて成婚率は下がる傾向にあります。

未婚のまま40代に突入した男性のほとんどは、そのまま一生結婚しないケースが多いというデータもあるので、30代の後半で決められるかどうかは重要なポイントです。

メリットとしては、経験豊富な仲人さんにアドバイスをもらいながら進められることかと思います。

有料アプリや婚活パーティよりもお金はかかる部分はデメリットかもしれませんが、お見合いから結婚に至るまで最短半年というケースも多いので、スピード結婚も夢ではありませんよ。

ただ、もちろんプロの仲人さんに任せきりではいけません。

お見合いでは、最初の席での第一印象でその後本交際に進むかどうかが決まります。そのため、いかに第一印象を良くするかで勝負は左右されます。

第一印象を良くする方法落としては、「清潔感」と「コミュニケーション能力」がキーポイントです。

特に30代後半の男性は清潔感のある服装を心掛けることでグッと印象が若々しくなります。

お見合いの席はスーツのイメージがあるかもしれませんが、最近はジャケットとパンツのような少しラフなスタイルが定番です。

上記の服装で清潔感を出すには、サイズ感、色の組み合わせ、服の素材がカギとなります。

サイズ感はジャストサイズのものをしっかり選ぶことが大切なので、試着はしっかり行いましょう。

色の組み合わせとしては、ジャケットは紺色や濃いグレー等の締め色×白、淡いブルーやラベンダーのようなパステルカラーの組み合わせが定番で、さわやかな印象を演出できます。

生地については安っぽいものだと、サイズや色使いが良くても台無しになってしまうので、厚手の棉素材などを選ぶと良いと思います。

男性向けのセレクトショップ等へ行くと、小物も併せてコーディネートしてくれるので足を運んでみても良いかと思います。

また当然ですが服装以外の部分のケアも怠らないようにしましょう。

ひげ、鼻毛の処理は当然ですが、爪を切る、直前に美容院に行くなども忘れずにしておきましょう。

次に大切なのは、お見合いの席でのコミュニケーション能力です。
ここでいうコミュニケーション能力とは、話す力ではなく、聴く力の方です。

男性はつい、女性の話にアドバイスをしてしまったり、自分の話を多めにしてしまう方も多いですが、お見合いの席ではグッとこらえて聞き上手に徹しましょう。

話す割合としては、男性2:女性8位が適切です。

女性の話にしっかりあいづちを打って、「あなたの話を聞いている」「共感している」合図を送ってあげましょう。

ただ、相槌だけを打っていると会話が続かなくなるので、適度に質問をして話を掘り下げてあげることも大切です。

相手について深く知ることができますし、「話していて楽しい」と好印象を持ってもらうことにも繋がりますよ。

相手の話を否定せず、アドバイスではなく共感してあげると、女性から好印象に受け止められやすいです。

また、「相手の良い所をほめる」ことも有効です。

そのためには、お見合いの場で相手の良い所を探すよう意識しましょう。

セクハラになるような言動はNGですが、ネイルや服の色などをサラッとほめてあげると、女性はうれしいものです。

また会話が途切れそうな時のつなぎとしても有効ですので、普段から職場でも人の良い所をサラッとほめられるほめ上手を目指してみてはいかがでしょうか。

上記のように、37~39歳で40代を目前にした男性の婚活は、結婚相談所でプロの力を借りて行うのが有効です。

お見合いから結婚につながる場合、交際期間は約半年とスピード結婚も可能なので、30代後半で焦りが最高潮な男性にはメリットが多いです。

魅力的な女性に好印象を持ってもらえるように、お見合い当日の清潔感と相手の話をしっかり聞くコミュニケーション能力は身に着けてから挑めると良いかと思いますよ。

30代男性が結婚を焦る年齢を知って、婚活に役立てよう

上記の通り、30代の男性は32~33歳、35歳、37歳~39歳と、結婚を焦る年齢が3回訪れます。

焦りの度合いも違いますし、それぞれの年齢に応じた婚活の場や、身に着けたい魅力もそれぞれです。

結婚に対して焦る気持ちを原動力にして、年齢を重ねた魅力ある男性になると同時に、年齢に合った婚活の場でしっかり出会いを掴めると良いですね。