バレンタインのマンネリをなんとかしたい!2人で楽しめる脱定番アイディアとは?

バレンタインは毎年訪れるカップルには重要なイベント。しかし何年も付き合っているとどうしても同じような過ごし方になってマンネリしてはいませんか?

せっかくの2人のイベントなので、今年はいつもと違うものにしたいと思っても、急にはなかなかどうしたらいいのか思い浮かばない事でしょう。

そこで一旦バレンタイン=チョコレートをロマンチックな雰囲気の中で渡す日という固定概念から離れてみましょう。

今までのバレンタインとは一味違う、脱マンネリの2人で過ごす楽しい日になるはずです。それによって、彼との付き合い自体にも新鮮さが加わり、これから一緒にいる中での幸せな日がまた1つ増えるのです。

毎年のことだからそろそろマンネリ,,,バレンタインのアイディアが浮かばない!

毎年来るバレンタインはどうしてもマンネリしがち。毎年チョコレートを買いに行ったり、手作りチョコのレシピを探したり、最初の頃は楽しくても彼との付き合いが長くなるにつれて段々といつもと同じような流れになってしまってはいませんか?

あまりマンネリ化してしまうと、大切なイベントのはずのバレンタインが面倒になってきて、準備を楽しんだりし辛くなりがち。カップルのための大切な1日が面白くない義務的なイベントになってしまうのは残念ですよね。

せっかくなら、これからも一緒にいるパートナー同士として、一緒に楽しめてより仲を深め合えるイベントにしていきたいものです。

このところバレンタインがマンネリしてきたのはなぜ?バリエーションに限界が…

最初は楽しかったバレンタインも、毎年の事だとどうしてもマンネリして、バレンタインの計画を立てるのも面倒になってしまいがちです。

初めはどんなチョコレートを買うのか、作るのかを考えるのも、どんなデートをするのか計画を立てるのも、彼にチョコレートを渡す想像をするのも楽しかったはずなのに、今となってはいつも通りで特に楽しみではない。

これがバレンタインにマンネリを感じている時の気持ちです。

では具体的にバレンタインというイベントの中のどこがマンネリしてしまっているのでしょうか?
まず、バレンタインには3つの行程があります。

  1. チョコレートを選ぶ
  2. 彼に会う、デートをする
  3. デートの中でチョコレートを渡す

この行程は付き合って最初の頃は楽しいものですが、彼との付き合いが長くなるほどにだんだん定番化されていってしまうことに。

「バレンタインがマンネリしている」と感じた時は、1~3のどこか、もしくはすべてが定番化されてマンネリしており、新鮮味がなくなっているのです。

バレンタインには1~3をこなすという基本の流れがすでに用意されているので、なかなかそこにバリエーションを付けづらいのがマンネリの原因。

では3つの行程がマンネリしてしまっている原因を1つずつ見ていきましょう。

バレンタインマンネリの理由1.渡すチョコレートが同じような感じに

バレンタインの時期になると、さまざまなチョコレートの広告を目にしますが、実際に渡すとなるとそんなに変わったものは選びにくいのではないでしょうか。

チョコレートは様々な味や形がありますが、やはり安心して渡せるのはハート型やシンプルな形で、味もオーソドックスなタイプ。

ロボットの形や乗り物の形など、彼の趣味にぴったりあったチョコレートがあれば少し真新しさも感じますが、毎年そういった変わったチョコレートを探すのも難しく、特定のロボット、特定の車などマニアックになってくるほど探すのは難しくなってきます。

手作りのチョコレートレシピも、手作り自体は楽しくても年を重ねるほどに作るものの選択肢は減ってしまい、ずっと新鮮で変わったものを作り続けるというのは大変。

脱マンネリのために変わったチョコレートを渡そうと思う事はあるかもしれませんが、彼に渡すことを考えるとあまりにも奇をてらったものは選び辛いものです。

激辛チョコなどの変わった味のものや、笑ってしまうようなセリフ入りのパッケージなどウケ狙いのチョコレートを面白おかしく渡すのはよいですが、これを渡して彼は喜んでくれるのだろうかと思うと、やはり定番のものに落ち着きがち。

その結果同じようなチョコレートを渡すことになり、何回か繰り返すとマンネリしてきてしまいます。

バレンタインマンネリの理由2.デートが同じような感じに

バレンタインがマンネリ化するのは、渡すチョコレートだけではなく、渡す場所が同じような場所になりがちだからという原因もあります。

バレンタインといえば冬のイベント。

冬にカップルで遊びに行けるところといえば、イルミネーション、水族館、テーマパークなど寒くても楽しめる所や冬にちなんだものが中心になってきます。

さらに同じ時期に訪れると、そこで開催されているイベントも似た雰囲気のものが多く、「こんな感じのものは去年も見たなあ」と思ってしまうことも。

変わった場所に行きたいからと言って、冬にビーチやハイキングには行きづらいですし、動物が苦手なので避けてきたアニマルカフェなど、デートスポットなのに2人で行っていない場所には、行っていない理由がある可能性が高いのです。

最初の頃は2人で行くと楽しかったデートスポットも、3年ほど付き合っていると行ったことがある場所が増えてきてしまいます。

この夜景も去年行ったし、あのテーマパークも何度か行って大体分かっている。ショッピングは普段でも行くしまた同じ感じになりそうだな、、、

という風に、バレンタインに行くスポットもマンネリしてしてしまい、新鮮な気持ちで楽しむことが難しくなってしまいます。
せっかくのカップルのためのイベントなのに、チョコレートを渡すまでの過程が楽しめないのは残念なものです。

バレンタインマンネリの理由3.渡すまでの流れが同じような感じに

何年か一緒にいるとチョコレートのバリエーションやデートする場所のバリエーションもかぎられてきてしまいますが、チョコレートを渡すまでの流れもなかなか変化を待たせるのは難しいものです。

まずは2人でバレンタインに会って、どこかでカップルらしいデートをして、その中でチョコレートを渡す。

バレンタインといえば基本的にこのような展開になるでしょう。

チョコレートの違いやデートスポットの違いがあったとしても、この基本の流れが同じだと計画を立てるのにも飽きてしまう事も。

すでに付き合いが長ければ、告白する時とは違ってドキドキする事が少なく、同じ事の繰り返しにマンネリを感じてしまいます。

バレンタインの固定概念を捨てて自由に!マンネリしない2人で楽しめるプランを!

バレンタインがマンネリしてしまうのは、

  • チョコレートの種類
  • デートする場所
  • チョコレートを渡す流れ

という、バレンタインを構成する3つの要素がワンパターンになりがちだからです。

したがって脱マンネリのためには、それぞれの要素から固定概念をなくして今までとは違ったものにする必要があります。ここでは3つの要素1つ1つに対する脱マンネリ対策を考えていきましょう。

バレンタインマンネリの対策1.チョコレートがマンネリ→渡すのはチョコレートじゃなくてもいい!

バレンタイン=必ずチョコレートを渡す

という固定概念から離れてみましょう。

バレンタインといえば日本人のほとんどはチョコレートを連想するほど、この組み合わせは当たり前となっていることですが、当たり前で定番であると感じることほどマンネリにつながりやすいもの。

逆にいえばそこを変えることによってマンネリ感はだいぶ改善されるのです。

チョコレートを毎年選ぶことにマンネリしてしまっている時は、いっその事チョコレート以外のプレゼントを探してみるのもいいものです。

チョコレートのないバレンタインなんて物足りないと思うかもしれませんが、バレンタインのテーマはチョコレート自体ではなくて気持ちを伝えること。

あなたが彼を好きで大切に思っていることを伝えられるプレゼントなら、バレンタインにふさわしいものだといえるでしょう。

お酒の好きな彼にはワインやウイスキーなどよく飲んでいる種類のお酒。

色々な音楽を聴くのが好きな彼にはCDなど、彼が喜びそうなものをチェックしておきましょう。

普段の会話にも

「この曲いいね」
「こういう色の服なかなか買わないんだけどどうかな?」

など、ヒントはたくさん隠れていますが、SNSをよく更新する彼なら投稿から推測してみるのもおすすめです。

以前私の投稿を元に彼氏が動物型の枕をプレゼントしてくれたのですが、仲のいい相手ならそういったサプライズも結構嬉しいものです。

「最近疲れが…癒されたい!」など疲れている様子の投稿があれば、疲れが取れるアロマセットやバスソルトなど、リラックスグッズを贈ってみましょう。

もちろんそんなに深刻にプレゼントを考える必要はありません。

毎年チョコレートを渡している関係性なら、チョコレート以外をもらうという事はそれだけで新鮮でサプライズ感があるからです。

更に、チョコレートに見える石鹸、チョコレートっぽいジャケットのCDなど、一見チョコレートに見えるものは渡された時の驚きもあり、いつもとは違うバレンタインにぴったりです。

探し方のコツは、「チョコレート風 パッケージ」「チョコレート風 雑貨」で画像検索をしてみること。実際に彼の反応も想像しながら、あなた自身も楽しんで選んでみましょう。

または、チョコレートが入っていそうな箱と包み紙やリボンなどをラッピング用品売り場で買ってきて、プレゼントを入れるだけでもチョコレートっぽくなります。

茶色の箱に金色のリボン、ピンクの箱に細い茶色のリボンと金色のリボンなど、チョコレートを連想させる茶系を入れるのがおすすめです。

ハート形の箱なら100均の手作りコーナーに置いてありますし、実際にお菓子を渡す時に使うグッズを利用しても面白いものに。すでに銀婚式を迎えた両親も時々行っている方法です。

もちろん彼がチョコレートが大好きなら、チョコレートをもらえないバレンタインというのはがっかりしてしまうかもしれません。彼がそんなタイプである危険性があるときは、念のためちょっとした定番のチョコレートも添えておきましょう。

バレンタイン=チョコレートという固定概念から離れることによって、いつも定番のチョコレートを渡すことになってしまうというマンネリ感からも離れることができるのです。

バレンタインマンネリの対策2.デートがマンネリ→行ったことのある場所でもテーマを変えて

カップルで冬のデートのために訪れる場所は、毎年一緒にいるとだんだん決まってきて、マンネリしてしまいがちに。お互いの好みもあるので、そんなに変わった場所は選びづらくもあります。

そのため、脱マンネリのために無理なく変えられるものはデートで行く場所ではなくて、その場所での楽しみ方。

ここでは、「このスポットではこういう過ごし方をすべき」という固定概念を捨ててみましょう。

訪れられる場所には限りがあるので、マンネリしないためには訪れる場所ではなくその場所での楽しみ方を変えるのが吉です。

何度か訪れているテーマパークでも、絶叫マシンも乗れる2人なら制限時間内に乗り物に全部乗れるように挑戦する。逆にそこまで得意ではないならアトラクションには一切乗らず、食べ歩きやショーに専念する。

細かい作業が好きな2人なら訪れた場所ごとに写真を撮って、コメント付きでアルバムにしてみる。

このように、来たことのある場所ならではの楽しみかたを考えてみるのです。

普段はあえて回ることのなかったアトラクションも、一度行ってみると案外楽しめることも。

また、アルバムを作ることを意識してみると、どの角度から写真を撮ると面白いかなど、普段とは違った視点で回る事ができます。

スポットごとの楽しさを点数化してみて写真の近くに書き込んでも面白いですし、絵が得意ならイラストがあってもかわいくなります。

その日だけではなくてデートが終わってから2人で作成できるのも、楽しさが続くという点でおすすめ。単にポケットに入れるだけのタイプよりはスクラップズックのようなタイプのほうが自由度が増しますし、手書きの文字を楽しく入れたり、そこで買ったシールなどもはったりして、2人で作っているという感覚が生まれやすくなります。

他にカップルで訪れやすいのがフォトスポットですが、いつも通りに写真を撮るだけではなくて、どちらが素敵な写真を撮れるのか競い合ってみるのも面白いものです。勝敗は2人だけでつけるのもいいですが、共通の友達などに審査してもらっても盛り上がります。

SNSに写真を載せることに抵抗がない2人なら、どちらの写真がいいね数が多かったかという少し変わった対決にしてもよいでしょう。

私も似たようなイルミネーションスポットばかり行っていましたが、イルミネーションなら逆に去年と違うところを探したり、毎年ごとの記念アルバムを作っていくのも面白いものでした。

あなたの計画した新しいデートプランを彼が喜んでくれるのか不安はあるかもしれませんが、今までマンネリ気味であまり盛り上がっていなかったなら、少し違う事をしてみるのは良い刺激になります。

もし彼がまったく乗り気ではなくて楽しめそうになかったら、訪れる場所自体は定番のデートスポットなのでいざとなったら普段通りのデートもできるという所もポイントです。

ロマンチックないつも通りのデートのほうが安心ではありますが、いつもの違うことを2人で経験して失敗しても笑える関係性のほうが将来のパートナーとしても心強いもの。

ぜひ今回は以前デートで訪れた場所での新しい楽しみ方を考えて、定番化してしまったバレンタインデートを思い切り楽しみましょう。

バレンタインマンネリの対策3.渡し方がマンネリ→思い切って2人共同でチョコレートを手に入れる!

バレンタインはあなたがチョコレートを用意しておくものだというのも、バレンタインをマンネリさせる固定概念の1つです。ここではチョコレートの渡し方自体も変えてしまいましょう。

渡し方を変えるとなると、どこかに隠したり、チョコレートを持っていないふりをして急に渡したりするといったサプライズ的なことを考えますが、脱マンネリのためにはあなた自身も楽しんでしまうことが大切。

そのためには、例えばあなただけがチョコレートを渡すのではなく、彼と一緒に作ってみるのもいい経験になります。

手で丸めて作れるシンプルなトリュフボールや、いろいろな可愛い形に型抜きをしてからチョコペンで飾るクッキーなど、作る過程も一緒に楽しめるものがおすすめ。

ケーキやブラウニーのように1つの型でまとめて作るタイプよりも、一つ一つに分かれているお菓子の方が、一緒にお菓子作りをする事自体の面白さは味わえます。

工作のような要素があると、ワークショップ感覚でも楽しめるはず。

恋愛番組ではカップルで楽しく料理をしたりお菓子を作ったりして、一層仲良くなるという流れがありますが、チョコレート作りもカップルですると同じような効果が。

道具も揃っていないし作業スペースがなく、お菓子作りは気が進まないという場合は、一緒に楽しいチョコレートを買いに行きましょう。

お互いに気になる物があったらチェックしてみたり、一緒に面白いチョコレート探しに挑戦したりするのもいつもとは違って面白いものです。

一緒に探す中でお互いの好みも一層分かるようになりますし、自分だけでは買わないようなチョコレートにも出会えるかもしれません。

以前グループでチョコを買いに行った時も、リアルな動物型のチョコレート、砂利のような面白いチョコレートなど、普段はあまり選ぶことのない面白いチョコレートをたくさん目にすることになって盛り上がったものです。

この場合は、あらかじめ
「今回いつもとは違って、一緒にチョコレートを探してみようよ!」

と伝えておくと、すでにチョコレートが用意されているわけではなかったことで、彼ががっかりしてしまうこともなくスムーズです。

また、対策1でチョコレート以外のプレゼントを渡した後に、チョコレートは2人で手に入れるという流れもおすすめ。

プレゼントも嬉しいけれどチョコレートもやっぱり欲しかったという欲張りな彼もいつも以上に喜んでくれるはずです。

いつもよりもチョコレートを渡すまでの流れに時間がかかりますが、一緒に選んだり作ったりした思い出は単にあなたが彼にチョコレートを渡すだけよりも彼の中で思い出に残りますし、あなたにとってもバレンタインの楽しさをもう一度思い出す1日になるでしょう。

なかなかカップルでチョコレートを一緒に作ったり探したりという経験は普段はないものなので、いつもとは違う脱マンネリのバレンタインになること間違いなしです。

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バレンタインのマンネリは固定概念による定番化のせい!脱定番で2人で楽しめる1日にしよう!

バレンタインはロマンチックで素敵なイベントのはずなのに、毎年の事になるといつも同じような展開になりがちで、マンネリ感が出てきてしまいます。

せっかくずっと付き合っている仲のいい彼なのに、マンネリのせいでバレンタインが面倒なイベントになってしまうのは残念なものです。

そんなマンネリを解消するためには、バレンタイン=ロマンチックな雰囲気でチョコレートを渡すものという固定概念を捨てて、ずっと付き合っている仲のいい2人だからこそ楽しめるプランを考えてみましょう。

2人ならではの楽しいプランは、マンネリ化したバレンタインの楽しさを復活させてくれるはず。いつもと違うバレンタインをぜひ2人で楽しく過ごしてくださいね。