結婚のタイミングは今!勢いで結婚しないと婚期を逃す理由

結婚のタイミングはいつがベストだと思いますか?できれば今の結婚したい!という勢いのまましてしまいたい。

けれど、結婚は2人の人生を変える重大な決断です。このまま勢いで結婚していいのか悩むのは当然です。では、この「結婚したい!」という勢いがなくなるとどうなるでしょうか?

2人ともが初めての結婚であれば、どんなに想像したところで正解はわかりません。

それどころか、知人の結婚に対してのネガチィヴな話を聞くと結婚に対してマイナスのイメージを持ちかねません。そして、そのまま結婚のタイミングをどんどん逃してしまいます。

だから、結婚のタイミングを逃さないためにはこの勢いを継続させる必要があります。

そのためには、結婚への具体的な行動を短期間で行いましょう。それによって、勢いを保ったままゴールインできる未来が待っています。本記事では、具体的な方法をお伝えします。

勢いのある期間は短い!長すぎる春は結婚へのタイミングを逃す

「彼女と結婚したい!」そんな気持が高ぶっている今はまさに、勢いのある時期といえます。

この勢いのある期間は長くは続きません。脳科学の理論によると、恋愛の賞味期限は3年と証明されました。

有名な「三年目の浮気」というフレーズもあながち間違いではないわけです。

長く一緒にいることは、もちろん悪いことではありません。しかし、恋愛のドキドキが続くかというと答えは「いいえ」です。

つまりこのドキドキがなくなると、恋愛関係を維持することすら難しくなるわけです。

その状態から結婚しよう!となると、なかなかタイミングをつかめなくなるどころか2人の関係の継続すら危うくなるという問題点があります。

そうはいっても、人生の一大決心である結婚を本当に勢いでしていいのか不安が残りますよね?

結婚後に後悔したくないのはわかります。

しかし、交際期間が長いからと言って結婚後も安泰とは言い切れません。

なぜなら、全ての夫婦が長い交際期間を経て結婚に至ったわけではないからです。

“2019年のゼクシィ結婚トレンド調査では、付き合ってから結婚するまでの期間は、1~2年未満が「26.0%」と最も高く、次いで2~3年未満が「23.8%」、3~4年未満が「14.0%」”(引用:ゼクシィ

このように短い期間で結婚に至った夫婦は多いのです。

現状、二人の関係がいくらよくても未来はどうなるかわかりません。勢いのある期間は短いということをしっかりと理解しておかなければ、時間はどんどん過ぎ去ってしまいます。

タイミングを逃すと勢いは失速!結婚が遠のく危険な3パターン

勢いのある期間を逃すと結婚のタイミングを見失ってしまうということがわかっても、自分たちなら大丈夫と思うのは危険です。

なぜなら、人間の気持は移りゆくものです。どんなに約束していても絶対はありえないのです。

このまま結婚を先伸ばしにするとどうなるのでしょうか?勢いのない状態で交際し続ける事で陥りやすい危険なパターンを3つ紹介します。

危険パターン①交際期間が長引くほどマンネリ化

あなたは、彼女と一緒にいるのが当たり前になっていませんか?

相手のことが好きであれば、多くの時間を一緒に過ごしたいのはわかります。

しかし、会えば会うほどお互いに慣れてきて男女として意識しなくなってきます。

それは当然のことで、恋愛初期のドキドキした状態は緊張している状態です。

あまりに緊張状態が続くと疲れてしまいますよね。せっかくリラックスできる関係なのにまた緊張状態に戻るのはとても疲れる作業です。

そのため、結婚を改まって言うような空気感でなくなりタイミングを逃してしまうのです。

一度、お互いを男女として意識しなくなると再び元の状態に戻るのは難しく結婚が遠のく原因となってしまうのです。

危険パターン②結婚に魅力を感じなくなる

勢いのある時は「結婚」というと、好きな人と一生過ごせて、幸せな家庭をつくって…とポジティヴでハッピーなイメージがあるでしょう。

しかし、時間が経ち冷静になると周りの既婚者の家庭の愚痴を聞いたり、お金はどうしよう、本当にしていいのかな?

とネガチィヴなイメージが襲ってくるのです。一度不安を抱えてしまうと、未経験のことなので自分の力で解決できず結婚に対して魅力を感じなくなります。

その状態になってしまうと、結婚へポジティヴなイメージを取り戻すのは難しいでしょう。

そしてそのまま結婚のタイミングを逃す原因となってしまうのです。

危険パターン③ダラダラと交際して結婚前に妊娠すると、周りの信頼を失う

結婚できるなら結婚と妊娠の順番が逆でも問題ないと思っていませんか?

もちろん男女が交際していれば、妊娠の可能性は誰でもゼロではありません。

しかし、結婚前の妊娠、いわゆる「授かり婚」になってしまうとみんなが祝福してくれるわけではありません。

職場では急な妊娠で迷惑をかけるのは確実です。

なにより、妊娠中に結婚の準備をするのは大変です。

ただでさえ、身体が思うようにいかないのに女性側の負担が大きすぎます。

悪い意味で勢いで結婚することはできますが、良いタイミングとは言えません。

だから、ダラダラ付き合ってしまうとタイミングを失い妊娠という強硬手段でしか結婚できなくなってしまうのです。

結婚への勢いを維持する方法!大切なのはスピード感

勢いのない状態で交際を続けていると2人の関係が悪くなる危険性があります。

ベストなタイミングで結婚するためにも今の勢いをなんとしても維持しましょう。

そのためにはスピード感が大切です。なぜなら、勢いは長く続きません。

以下の方法を順番に短期間で行うことが重要です。

勢いを維持する方法①ロマンチックなシチュエーションでプロポーズ

まずは、結婚するためには彼女にプロポーズをして結婚の意思を見せましょう。

プロポーズの時期としては前の項で述べたように、交際して3年の間にしましょう。

早い時期に自分の意思を見せることで、彼女にも結婚を意識してもらえますし、勢いのある時期に言うことで早く行動でき結婚までのタイミングを短くすることができます。

伝え方ですが、シンプルに「結婚してください」と言うのも素敵ですが、女性にとって男性からのプロポーズは一生記憶に残ります。なぜなら、男性が勇気を振り絞って自分のためにしてくれたことだからです。

そしてプロポーズを良い記憶とすることで

  • 彼女があなたのことをもっと好きになり、結婚の勢いが出る
  • 結婚後もふと思い出しして幸せな気持になることで二人の良い関係が継続できる

といったメリットがあります。

逆に恥ずかしからと簡単に電話ですますとか、何かのついでに言ってしまうと彼女に2人の関係を大事にされてないと思われガッカリされてしまうので注意です。

次にプロポーズは具体的に成功率が上がるロマンチックなシチュエーションを紹介します。

具体的にオススメなロマンチックなプロポーズ場所は

  • 夜の遊園地
  • 夜景の見えるレストラン
  • 夜帰りの車内で指輪とともに

など夜オススメです。

なぜなら夜は、普段見ている風景も昼間と違い「非日常」が演出できるからです。

非日常的な出来事に女性はドキドキする。これこそ「吊り橋効果」です。吊り橋効果とは実際には吊橋の高さにドキドキしているのを、恋愛のドキドキと勘違いし近くにいる異性を好きになってしまうことです。

雰囲気によりドキドキしている女性は、ロマンチックなプロポーズにポジティブな気持ちになり良い返事が期待できるでしょう。

このドキドキの状態で結婚の約束をしましょう。

非日常であればあるほどドキドキは増しますし、記憶に残ります。

ドラマや漫画のようなベタなプロポーズもまさに非日常的なので、彼女の好きな作品をリサーチしてください。

ただしフラッシュモブなどの周りを巻き込んだ過剰な演出は引かれる場合もあるので、彼女の性格を理解しておくことが大切です。

実際にSNSでも様々なプロポーズを見ることができます。

シンデレラ城の前でバラの花束を持っていたり、プロポーズを生配信したりやはり「映える」演出の投稿が多いです。

SNSに投稿されているプロポーズは成功しているものが多いので「#プロポーズ」で検索して参考にすると良いでしょう。

このようなドラマチックなプロポーズをすることで、二人の間にドラマが生まれ結婚への勢いが出てきます。

勢いを維持する方法②入籍日を決め、婚姻届を用意する

次に、プロポーズが無事承諾されたらすぐに婚姻届を用意しましょう。

プロポーズが終わっただけで次の行動を起こさないでいると、勢いがなくなり落ち着いた関係になってしまうのでここからスピード感が大切です。婚姻届は実際に結婚するための道具です。

それを手にして目で見ているのです。婚姻届を用意することで、結婚への意識がより具体的になります。そして、用意したからには書き込みたくなります。

婚姻届はいつでももらうことができます。婚姻届は決まった様式であれば好きなデザインのものを使うことができます。気軽に用意できるものなので、サクッと用意しましょう。

基本的には市役所でもらうことができますが、結婚情報誌の付録でもかわいいデザインのものがついています。

インターネット上でも様々なデザインの婚姻届が自宅でダウンロードできます。

まずは、2人で好きなデザインの婚姻届を探してみましょう。

勢いのある時期ならこの作業をとても楽しめると思います。

なぜなら「2人だけの」婚姻届を作ることができるからです。

私も自分の好きなキャラクターの婚姻届を探しました。

自分の好きなデザインにすることで、特別感も出るし結婚に対してワクワク感が生まれました。

つぎに必要事項を書き込みましょう。絶対に婚姻届を取得しただけで満足しないでください。

ちゃんと書類を完成させることが重要です。

実際、私も婚姻届を書く作業はそんなに難しくないと思っていました。

ですが、必要書類の準備や保証人の欄は誰に書いてもらうかなど意外にも考えることが多かったのです。

こういった作業も勢いがなくなると、ただただ面倒くさい作業になります。

特に女性は結婚するときに名字の変更の手続きもしなければならないので、男性より手続きが多いです。

いざ、結婚が決まってモタモタ作業しているとなんだか面倒くさくなって勢いがなくなりますのでプロポーズが終わった段階で作業するのがベストなのです。

この時点で入籍日も決めれば、結婚するタイミングも具体的に数値で見えるので計画がたてやすいです。

私の場合、結婚する意思がお互いにありながらも入籍日を決めないでいたことで入籍までに4年かかりましたのでこの段階でハッキリとスケジュールを組むことが重要です。

婚姻届は結婚するためには必ず用意しないといけないものです。勢いのある時期に用意して提出するだけにしておくことで結婚にかなり近づくことができます。

勢いを維持する方法③お互いの実家に行く

最後にプロポーズも承諾され、婚姻届の準備をしたらお互いの実家に挨拶に行きましょう。

成人していれば、本人たちの意思だけでも結婚することはできます。

しかし、両家の両親は今後冠婚葬祭で必ず関わることになります。

ですので、結婚の意思があるのならば会っておきましょう。

また、実家に行くことでお互いの育ってきた環境がわかるのもメリットです。

お互いの口癖や考え方が家族から影響を受けているのがわかったり、生活様式など実家に行くと隠しきれません。

素の状態が結婚前にわかるので、結婚後の生活のイメージができるのです。

結婚後のイメージを具体的にすることで勢いを維持できるのです。

もしこのタイミングで両親に会っていないと、結局結婚が2人だけの口約束になってしまいます。

そして、そのままのんびりとしているとせっかくの良い勢いが失速します。

ですので、両親という第三者に結婚2人の結婚を認識してもらうことが結婚を現実的に進めていくには大切なのです。

自分たち意外に約束をすることで、破ってはいけないと緊張感が生まれ勢いを維持できるのです。

私も彼との結婚に迷ったときがありましたが、両親に紹介している手前すぐに別れようという気持にならず、関係を維持することができました。

最初は軽く挨拶程度にとどめましょう。

なんせこれから両親とも長い付き合いになるので始めから会いすぎると遠慮がなくなってきます。よりよい関係を継続するためにも付かず離れずの距離感が大切です。

そして、何度か会って食事をするような関係になれば結婚の話を切り出してみましょう。

両親からの承諾をもらえればあとは婚姻届を出すだけです。

両親に会うと、2人だけの世界から第三者の視点が入ってきます。

両親から今後の2人のことや、あなた達を知るために親だからこそオブラートに包まず突っ込んだ言い方で質問されるでしょう。

そういった態度に緊張したり不安になったりします。普通の状態ならば、会って緊張して気を使って疲れるような人たちとできることなら関わりたくありません。

ですが勢いのついている今なら「障害のあるほど燃え上がる」状態です。不思議なことにどんな「態度をとられても、彼女と結婚するためなら痛くも痒くもないのです。

私も実際、結婚前は彼の両親に気に入られようと頑張って会っていました。

価値観も合わないし、ハッキリ言って苦手なのですが「彼と結婚する」という気持ちが強かったので何度か一緒に食事もできました。

結婚して落ち着いた今の状況では、そんなことしようと思いません。

だからこそ、普通の状態であれば苦痛に思うこともできてしまうということが、勢いのある時期の最大のメリットでこのタイミングで結婚すべき理由です。

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まずは行動あるのみ!勢いのある今が結婚のタイミングです

あなたは、勢いのまま結婚することに不安を抱えていたかもしれません。

確かに、人生の一大決心を勢いだけで決めてしまうのは大胆な行動ですよね。

しかし、じっくり結婚のタイミングを伺うことで本当に結婚後、後悔することはないのでしょうか?

人間の気持は移ろいやすいものです。ですから「結婚したい!」という勢いのある期間は短く再び来ることはありません。

この勢いのある期間を逃してしまうと、2人の関係がマンネリ化したり消極的になる可能性があります。

せっかく結婚したいと思えた人に巡り会えたのに、そうなってはもったいないのです。

この勢いのある期間を有効に過ごすには、スピード感のある具体的な行動が大切です。

彼女にロマンチックなプロポーズをし、婚姻届を用意し両親と会うことで結婚に必要な行動を押さえています。

これらの行動は普段の自分だととっても面倒くさく感じるでしょう。

それが、勢いのある時期だと全部プラスになるのです。

こんなことって、なかなかないですよね?人生の一大決心である結婚を、こんなポジティヴな時期にすることは絶好のタイミングであると言えます。

だから結婚には勢いが必要であり、今こそベストなタイミングなのです。

結婚後のことはいくら考えても誰も答えは出せません。不安になる前にまずは行動することが大切です。