知れば喧嘩は怖くない!彼氏と喧嘩して落ち込む時の気持ちの切り替え方

今まで仲良く過ごせていた彼氏と喧嘩してしまったら、ショックですよね。

「なんであんなこと言っちゃったんだろう」と落ち込んだ気持ちを引きずってしまうものです。

しかしこのまま落ち込んだ気持ちを引きずってしまうと、ネガティブな気持ちから抜け出せません。喧嘩することはいけないことではありません。

なぜなら中身の違う人間同士が付き合うのですから、意見が違って衝突してしまい喧嘩になるのは避けては通れないからです。

ですが、落ち込んだ気持ちの時は前向きな考えはできないもの。

このままでは例え仲直りできたとしても、「もう喧嘩したくない」と喧嘩をしないようにビクビクして過ごさなければなりません。

喧嘩の度に落ち込んでいては身が持ちません。

だからこの喧嘩をしたことをチャンスにして、成長しましょう。

上手に気持ちを切り替えることを覚えてて仲直りできれば、これから意見が食い違っても立ち直り方を知っているので怖くありません。

精神的に成長して、彼が手放したくない女になりましょう。

喧嘩する度に落ち込んでいても、同じことを繰り返すだけ

最初は喧嘩するつもりなんてなかったのに、喧嘩してるときはついつい感情的になってしまうもの。

ふと冷静になった時に「なんであんなことで喧嘩しちゃったんだろう」と落ち込んでしまいますよね。

相手に言われた言葉がぐるぐる頭から離れなかったり、「言い過ぎたな」「あんなふうに思ってたんだ」と自己嫌悪に陥ります。

こんなことなら我慢しとけばよかった、と喧嘩したことを後悔する悪循環からなかなか抜け出せませんよね。

喧嘩してるときというのはお互い感情的になり、どうしても言葉がいつもより強くなってしまいます。

いつもだと「この言い方をすると傷つけてしまうから、やめよう」「今言うと空気が悪くなるから、やめよう」とグッと我慢していることが、興奮していると溢れてしまいます。

当然、自分を否定されたら誰だって傷付きます。傷付いたら落ち込むのは自然な感情です。

落ち込むこと自体をそこまで悲観的に捉える必要はありません。誰でも好きだから付き合ってるのに傷つけ合うなんて、本当はしたくないはずです。

けれど、喧嘩することを避けようしたからといって仲のいいカップルになれるわけではありません。

喧嘩というと悪いことのように思うかもしれませんがどんなカップルでも起こりうることです。

家族ですら気の合わないことはあるのですから、他人と付き合うなら当然価値観の違いは出てきます。

それを我慢し続けることは永遠にはできません。

それなのに喧嘩は悪いことだと思っていると、喧嘩しないようにずっと気を張っていなければなりません。

本当は喧嘩したくないはずなのに、どんどん我慢することで不満が爆発し結局喧嘩になってしまいます。

このままでは、我慢→喧嘩→落ち込むという無限ループです。

こんな気持ちがすり減るような交際長くは続きません。

だから、落ち込んだままの状態が続くと悪循環からいつまでも抜け出せないのです。

喧嘩したくないのに、喧嘩になってしまうのは気持ちのすれ違いのせい

このまま落ち込んでいてはいけないのがわかっていても、落ち込んでいると気持ちが沈んで、なかなか前向きになれませんよね?

そこで前向きになるために、喧嘩になりやすい言動をお伝えします。

今回お伝えするのは、浮気や暴力など誰が考えても喧嘩になってしまうものではなく、冷静に言われるとわかるのに、無意識でついついしてしまうようなきっかけです。

これらは、わざと相手を傷つけようとしていないので自分では気付きにくいのです。

知らないままだと、お互いに傷付けることを繰り返してしまいます。

改めて自分と彼の言動を振り返ってみましょう。

察してほしかった

なんだか疲れていても彼を心配させたくなくて、心配されても「大丈夫」と言ってしまったことはありませんか?

彼氏からしたら「大丈夫」と言われたら、それ以上追求のしようがないのでほっとくしかないでしょう。

けれどいざほっとかれてしまうと、あなたは「なんで心配してくれないの?冷たい!」と彼氏に対してイライラしてしまいます。

彼氏からイライラしてるあなたを見て、「大丈夫って言ったじゃん」と?マークでいっぱいでしょう。

わざと困らせたいわけではないのに、なぜ天邪鬼なことを言ってしまうのでしょう?

それは女性特有の「察してほしい」という気持ちがあるからです。

女性は育児をする上で言葉の喋れない赤ちゃんの世話をしなければなりません。

そのため、泣いている赤ちゃんの気持ちがわかるように男性よりも察する能力が高いとされています。

つまり女性にとって、察することは言わなくても相手のことがわかるぐらい愛情を持っているということです。

そして、女の自分ができるので相手もできると思ってしまうのです。

一方男性は察することが苦手です。男性は外に出て獲物を捉えることが仕事だったため、1つのことに集中する能力の方が高いです。

そのためTVを見ているときに話しかけても、全然話を聞いていないことがあるのも一点のことに集中するからです。

男性と女性は持って生まれた性質で、得意不得意があります。

それなのに「いつまでも言わないとわかってくれない!」という考え方は傲慢です。

超能力でも使えない限り、言葉にせずとも相手の気持ちが理解できるようになる日は来ません。

どんなに息ぴったりの熟年夫婦でも、パートナーと無言で過ごしているわけではないでしょう。

このような気持ちのすれ違いから喧嘩に発展してしまうのです。だから「なんでわかってくれないの?」と落ち込んでしまうのです。

しつこくからかわれた

彼氏に「なんか最近太ったな〜」「昨日の夜すごいイビキかいてたよ(笑)」とからかわれてムッとしてしまったことはありませんか?

「そうなの〜」と笑い流せればいいですが、あまりに頻繁に言われるとさすがに腹が立ってきますよね?

「私のこと好きで付き合ってるんじゃないの?なんでイジワルなこと言うの?」と彼氏の接し方に対して、不安を覚えることもあるでしょう。

実は、彼からしたらいじめてるつもりは一切ないのです。

むしろあなたのことが好きだからこそ、いじめてしまうのです。

そんなこと言われてもますます理解できませんよね。

それでは自分が幼稚園や小学生だった頃を思い出してください。

クラスの男子は女子にスカートめくりをしたり、からかって泣かせてしまったり、なんて光景がありませんでしたか?レディファーストで包容力のある男子はなかなか少数派だったように思います。

ではなぜ、男の子は女の子をからかってしまうのかというと単純にコミュニケーションのとり方がわからないからです。

そして、好きだという意思表示をすることが恥ずかしいからです。

からかうと、女の子からは何かしら必ず反応が返ってきます。

ビックリしたり怒ったり、そんなの反応を見るのもカワイイと思っているのです。

とにかく距離を縮めたいから回数も頻繁です。だから、ついついイジメるのがやめられません。

年齢を重ねて色んな女性と関われば、そんなことをしなくても欲しいものをあげたり、素直に好きだという気持ちを伝えた方が女性を喜ぶことを理解していきます。

しかし、大人になっても恋愛経験が少なかったり、恥ずかしがり屋でプライドの高い男性はなかなかこれができません。

どうしても恥ずかしい気持ちが勝ってしまって、素直に感情表現ができません。

本心を知ればカワイイものだと思えるかもしれませんが、これを知らないあなたからしたら迷惑な話ですよね!

イジメられる方は本気で嫌なので繰り返されると、ストレスがたまります。

だから彼氏はあなたのことが大好きだけど間違った愛情表現を続けてしまうことで、喧嘩になってしまうのです。

あなたはそれに気付かず「本当は私のこと好きじゃないのかな」と落ち込んでしまうのです。

二人とも意見を譲らなかった

だんだん付き合う期間が長くなってくると、お互いのこだわりや、価値観が違う所も見えてきます。

最初はそれすら新鮮だったけど、お互いに理解できないことが続いてしまうとイライラしてしまいますよね?

例えば目玉焼きをつくってあなたが塩をかけていたら「俺は絶対にしょう油なんだけど」と言われて、「私は絶対に塩なのに!」とお互いの意見が食い違ってしまい、言われたら言い返す喧嘩を続けているとなかなか話が納まりません。

あまりに話が平行線でイライラしてしまい勢いで「もう別れる!」なんて言ってしまうと後戻りできません。

もちろん無理に自分の考えは曲げる必要はありません。ですが「はいはい、わかったよ」とわかったフリをされても真剣に聞いていないようで腹が立ちますし、我慢するのも長くは続きません。

人間なので誰しも譲れないことはあるでしょう。

しかし価値観が全く同じ人間がいないのも現実です。

どこかで譲らないと、意見が食い違う度に喧嘩が起きて口を開けば喧嘩しているようなカップルになってしまいます。

だから、お互いが意見を譲らないと喧嘩に発展してしまうのです。

感情的になるので冷静になると「あんなこと言わなきゃよかった」さらに落ち込んでしまうのです。

喧嘩で落ち込んだ時の切り替え方。自分で自分を癒そう

このようにパートナーのことが好きなのに、気持ちのすれ違いから喧嘩になってしまいます。

でも喧嘩になったからといって、彼氏のことが嫌いになったわけではないから落ち込んでしまうのですね。

しかし、いつまでもでも落ち込んだままではいられません。

この落ち込んでいる気持ちをサクッと切り替えましょう。

そのためにはまず考えすぎてストレスフルな自分の気持ちをしっかり癒やしましょう。

以下に今すぐできる気軽な方法をお伝えするので、順番にやってみてくださいね。

この方法を一度マスターすれば、クヨクヨ悩むことからオサラバでき、彼とスムーズに仲直りできます。

①一晩寝て、翌日には気持ちを切り替える

喧嘩してしまうと早く仲直りしたくて焦ってしまいますよね?時間をあければあけるほど、彼が自分のことを嫌いになるんじゃないかと不安になってきます。

確かに喧嘩はあまり間をあけると関係がよそよそしくなってしまい、ますます仲直りしづらい空気になってしまいます。

なるべく早く解決することは大切です。

しかし、お互いがまだ興奮状態なのに無理やり自体を収めようとしても逆に反発されてしまいます。

今彼が怒っているところにあなたが頻繁に連絡したとしても、彼の気持ちが変わるどころか鬱陶しいと思われるだけです。

まさに火に油を注いでしまうだけでなかなかうまくいきません。ますます落ち込んでしまうだけです。

こんな時はもがいていても仕方ありません。まずはクヨクヨ考えるのをやめて、落ち込んでいる日は早く寝ましょう。

「まだ問題が解決できてないのに、呑気に寝てていいの?」と思うかもしれません。

ですが、睡眠は人間が生きていく上でかかせません。実はそれだけ、あなたの身体と心に影響を与えているのです。

睡眠不足の時は、頭がボーッとしていたり、身体がだるかったり、イライラすることはないでしょうか?

それもそのはず。あなたにとっては「ただ寝ているだけ」と思っていても、寝ている最中の身体はすべての機能がストップしているわけではありません。

実は寝ている時に、体内の修復・回復を促す成長ホルモンが多く分泌されます。

すると脳も休まり、自律神経の働きが整うので起きたら身体も心も回復することができるとの事です。

逆に睡眠不足になると身体も脳も休まらず、抑うつ状態になりうつ病への進行も懸念されます。
(参考:glico 睡眠の重要性とカラダへ及ぼす効果

つまり十分な睡眠をとらなければ、落ち込んだ気分からなかなか回復できない可能性が高い。

落ち込んだ気分のままでは、仲直りしようにも何もかも否定的に捉えてしまうことも。

そこで、睡眠をとることで強制的に一度頭をリセットしましょう。

そうすることで、起きれば前向きな気持ちに切り替えることが可能です。

ですが落ち込んでる時は考えすぎて、眠りたくても眠れないかもしれません。

そんな時は眠る前の環境づくりからしていきましょう。

好きなものを好きなだけ食べる

寝付きが良くなる食べ物やストレスを和らげる食事なども、もちろんあります。

でも落ち込んでいる時に、普段と違うものを食べたり献立を考える余裕などないでしょう。

だから元気がない時ぐらい好きなものを食べましょう。

好きなものを食べると、幸せな気持ちになりますよね?

食べると気持ちも元気になります。人間は食べることも生きる上でかかせない大切なことです。

腹が減っては戦はできません。好きなものをたくさん食べてエネルギーをチャージしましょう。お腹がいっぱいになると眠たくなってくるでしょう。

ただし、カフェインやタバコ、アルコールのとりすぎは安眠を妨げますので避けましょう。

湯船に浸かる

落ち込んでいる時はシャワーで済まさず、湯船に浸かりましょう。

40度くらいのぬるめのお湯に30分くらい時間をかけてゆっくりつかると、血行がよくなります。

ポカポカ温まるとねむたくなってきますよね。

スマホなどはもちこまず、ボーッとして身体も頭も休ませましょう。

それでも眠れないときは無理に寝ようとしないでください。

無理に寝ようと焦ると、緊張して余計に眠れません。

とにかく好きな本や動画などを見て気分転換しましょう。

スマホのブルーライトの光は頭を覚醒させる効果があります。

でもなかなかやめられませんよね?どうしてもやめられなければYoutubeで「安眠」「眠れない」などと調べてみてください。

そうすれば睡眠を促す動画が沢山でてきます。つけっぱなしにしたまま寝れるような長時間のものもあるので、動画をつけたまま寝落ちすることもできます。

私も悩みごとがあると、すごく疲れている日でも眠れません。

特に育児をするようになって、夜中に起こされることが多くなりますます眠れなくなっていました。

起きるのもしんどくて毎日倦怠感がとれない日々が続いていました。

ある日風邪をひいていつもより3時間ぐらい早く寝たら、朝スッキリ起きれるし頭もクリアで身体も軽くて風邪も治っていました!

早く寝ただけなのにこんなに違うの?!とビックリしました。お金も道具も必要なく、ただ寝るだけでこんなに変わるのですから本当にオススメです。

睡眠をしっかりとって心がリラックスできると余裕が出てきます。

余裕が出てくると、彼とも冷静に向き合えます。だからまずはあなたの落ち込んだ心を前向きにすることが、彼との仲直りには必要不可欠です。

気持ちをアウトプットする

朝起きて気持ちが落ち着いた所で、さあ彼に連絡しよう!

と意気込むのは少し待ってください。

今はあなたの気持ちが落ち着いただけで、まだ彼の気持ちがどうなっているかわかりません。

仲直りするには、自分の気持ちを冷静に伝えなければなりません。

感情的に気持ちを伝えてしまってはまた喧嘩になってしまします。

そこで、自分の気持ちを整理してみましょう。

そうすることで、あなたの気持ちが正しく彼に伝わります。

でも気持ちを整理するのってなんだか難しそう、言葉にするのも苦手だなあ。

と思うあなたにオススメしたい方法が「話す」ことです。

話すことならうまく言葉にできなくても、身振り手振りで伝えたり正しい文章でなくてもニュアンスで伝えることができます。

でもそんなに都合よく話せる人がいればいいですが、なかなか人に相談するのも相手を選ぶし悩みますよね?

大丈夫です。人に話す必要はありません。

ここで話しかけるのはぬいぐるみです。

もし持っていなければ、枕でもいいです。

では、ぬいぐるみに昨日の喧嘩を説明してあげましょう。

そしてあなたはどんなことに傷ついて、本当は彼に何をしてほしかったのでしょうか?

相談相手はぬいぐるみです。

あなたの言うことを黙って聞いてくれるので、途中で泣いても怒っても大丈夫です。

こうして自分の気持ちを吐き出すと、話す前よりスッキリしているはずです。

そしてスッキリしたら紙を用意して、ぬいぐるみに言った傷ついたことやしてほしかったことを書き残しておきましょう。

そうすることで、さらに客観的に自分の気持ちを目で確認することができ彼と話す時も言いたいことを忘れる心配もありません。

それにしてもぬいぐるみに話しただけなのに本当に効果あるの?

と思うかもしれません。

あなたは子供のころお気に入りの人形はありませんでしたか?

小児科であり精神科医のドナルド・ウィニコットによると、小さい時は母親と離れている時不安を感じてしまします。

その時の不安を紛らわせるためにぬいぐるみをつかうのです。

このぬいぐるみのような存在のことを「移行対象」といいます。

これは子供に限った話ではなく、大人にも通じるのです。

落ち込んで不安なときこそ、ぬいぐるみに話すことで心が癒やされるのです。

さらにぬいぐるみってふかふかしていて気持ちのいい肌触りのものが多いですよね?

この「気持ちいい」という感覚になった時にオキシトシンという幸せホルモンがでます。

ぬいぐるみを持つと思わずぎゅーっと抱きしめたくなりませんか?

ぬいぐるみを抱きしめるだけでも癒やし効果があるので、これを期に恥ずかしがらずにひとつ気に入りのぬいぐるみを持つといいかもしれません。

私も一人暮らしの時は、以上にぬいぐるみを集めていました。

といっても無意識で、いつのまにかベットがぬいぐるみだらけになっていました。

辛い時はぬいぐるみを抱いて寝たり、怒った時は投げて八つ当たりしていました(ごめんなさい)。

今思えば、一人暮らしの寂しさや不安をぬいぐるみで埋めていたんだなあと思いました。

自分の気持ちを吐き出して、整理することで彼と向き合っても感傷的になる心配はありません。

こうして自分の心を癒やし、落ち込んだ状態から回復する方法を身につけることで彼と喧嘩してしまっても立ち直れるしなやかな女性に成長できます。

素直に謝る

気持ちが前向きになり、自分の気持ちが整理できたら、いよいよ彼に連絡してみましょう。

そして素直に謝りましょう。

「なんで私が悪くないのに謝らないといけないの?」と思うかもしれませんが、関係を続けたくないのなら謝る必要はありません。

ですが、関係をこれからも続けていきたいのであれば素直に謝る姿勢がないといつまでも冷戦状態が続くでしょう。

謝ると言うとなんだか完全敗北したようで悔しいですよね?

もちろん謝るといってもあなたが完全に悪いわけではありません。

しかし「私は悪くないのに」という考えは自分の気持ちしか見えていません。

2人の関係を築いていくには、彼の気持ちになって考えてみましょう。

先程のぬいぐるみに話していた時は何を話しても喧嘩になることはなかったですよね?

それはぬいぐるみが反応しないからです。

つまり、お互いが折れずに言い返したから喧嘩に発展してしまったのです。

そうした時にあなたの言葉や態度は適切だったでしょうか?

喧嘩になったということはやはり感情的になった結果です。あなたも傷ついたように彼も傷ついたりモヤモヤしているところがあるでしょう。

そのことについて「嫌な気持ちにさせてごめん」とまずはこのことにだけ謝れば良いのです。

まず気持ちを伝えるにはちゃんと会って、顔を見て言いましょう。

彼から連絡が返ってこなければ、何度も連絡をせず一週間くらいは様子を見てみましょう。

Lineで長々と謝罪文を送るのは、読む気になりませんし文面だけであなたの気持ちが彼に正確に伝わっているかわかりません。

電話であなたが真剣に謝っていても、彼は鼻くそをほじくっているかもしれません。

そもそも電話に出ない可能性もあるので、LINEでシンプルに「謝りたいけど、会えない?」と送ってみましょう。

次に会うことができても単に謝っただけでは「この場を収めるために、形だけ謝ったのでは?」と思われてしまいます。

無闇に「ごめんごめん」と繰り返すと、言葉の重みもなくなるので最初に一言謝るだけで十分です。

そして自分が何に傷ついたのか、これからどうしてほしいのかをこの時に伝えましょう。

こういうことは後から言っても「なんで今言うの?」と頭に入ってきません。

感情が動いている今だからこそ効果があるのです。

私達夫婦も時々喧嘩はしますが、最後は必ず謝ります。喧嘩というか私が夫を怒ってしまうことが多いのですが、例え私の言うことが正論で夫が間違ったことをしていても、自分のことを指摘されたり否定されると傷つきます。

でも治してほしいところでもあるので、「傷つくような言い方をしてしまったらごめんね」と謝ります。そうすることで、ただ怒って終わるよりも夫の気持ちによりそって喧嘩を終えることができるので翌日にひきずることはありません。

だ から喧嘩をして自分は悪くないと思っていても、相手に寄り添う気持ちが大切です。

あなたが気持ちを開いて素直に謝ることで、彼も気持ちを開くことができます。

素直な人には素直な人がよってきます。

自分の気持ちに素直になれば、前向きになれます。そうすれば、落ち込んでた気持ちも晴れやかになるでしょう。

電話占いで恋愛の悩みを解消!当たると人気!
恋愛悩みは人それぞれです。でも人に気軽に相談できないため、一人で抱え込むことになってしまうのです。そんな悩みに的確なアドバイスをくれるのが電話占い。進むべき未来へのヒントをもらえるので、ネガティブな恋愛をポジティブに変えることができます。[続きは下記]

併せて読む

「いつも恋愛がうまくいかない…」と悩んでいませんか? 恋愛は楽しいことばかりではありません。 片思いはもちろん、両想いであっても悩みは尽きません。 倦怠期、マンネリ、喧嘩、嫉妬など、さまざまな問題に悩まされているでしょう。 […]

電話占いで恋愛の悩みを解消!当たると人気おすすめ3選!

喧嘩はどんなカップルでも起こりうること。怖がる必要ナシ!

喧嘩をしている最中は「私は悪くないのに」と思っていても、冷静になると落ち込んでしまうのは誰でもあることです。

人間なのでクヨクヨ落ち込む時があってもいいんです。

しかし落ち込んだままだと前向き発想は出てきません。

ネガチィブな気持ちのままだと本当は彼と楽しく過ごすための時間や、二人の未来にワクワクする時間もドヨーンと暗い時間に取られてしまいます。

落ち込んだ時間が長いほど、彼との楽しい時間が減ってしまいます。

これを防ぐためにはひきずらないことが大切です。一晩寝て、ぬいぐるみをぎゅーっとしたら気持ちを切り替えて、前向きな気持ちになりましょう。

そうすれば、イライラすることも不安を覚えることも少なくなってくるので喧嘩も頻繁には起きないはずです。

あなたがドーンとかまえていれば、彼が自分と違う価値観を持っていてもあわてることはありません。

喧嘩してもすぐに切り替えのできる女性になれば、喧嘩することを恐れる必要はありません。

そうすれば、気持ちがすれ違うことなく風通しの良い関係になれるはずです。