逆プロポーズのやり方って?アラサー女子必見の効果的な方法とは!

もうアラサーなので、年齢的にもそろそろ結婚したいのに、なかなか彼がプロポーズしてくれない。このままプロポーズの言葉を待っていても、いつになるのかわからない。

やきもきしながら彼からのプロポーズを待つという、もどかしく苦しい毎日を打開するには逆プロポーズもひとつの方法です。

自分からプロポーズするなんてやり方も分からないしハードルが高いと思いがちですが、効果的な逆プロポーズのポイントは2つだけ。

「タイミングに気を付けて」「素直に自分の気持ちを伝える」
以上です。

思い切って自分から結婚を申し出ることで、なかなかあなたにプロポーズする勇気が出なかった彼も不安が解消されて安心して結婚に踏み切れるはず。

この記事を読んで、長いプロポーズ待ちの日々に終わりを告げましょう。

プロポーズ待ちはもう辛いけれど逆プロポーズの方法がわからない!

・彼とはもう数年付き合っていて仲もいいし、お互いのことも結構知っているのに、なかなか結婚の話が出ない。

・思い切って自分からプロポーズしてみようと思っても、良い方法がわからず、失敗すると彼に嫌われて別れることになってしまうのではないかと思って、なかなか言い出せない。

そんな悩みを抱えてはいませんか?

お互いになかなかプロポーズを切り出せないと、結婚できるかわからない交際を続けて神経をすり減らすことになってしまいます。せっかく結婚を考えるほど気が合って長年付き合ってきた相手なのに、それではもったいないですね。

逆プロポーズに悩んでしまう理由とは?難しくてハードルが高い?

彼に逆プロポーズをしたいと思っていてもなかなか一歩踏み出せない原因は、主に3つあります。
下記の原因によってもやもやしながらプロポーズの方法を考えこむことになってしまい、なかなか前に進むことができません。

逆プロポーズは難しい?①プロポーズは男性からするイメージがある

男女平等をうたう世の中ですが、ドラマや映画に出てくるプロポーズは、今でも男性が指輪などを渡しながら恋人に
「結婚してください」
と伝えるという描かれ方が多く、プロポーズは男性の役割だというイメージが根強く残っています。

そのため自分からプロポーズしたら、彼に少し引かれてしまうような気がしてなかなか切り出せない女性もいます。

「女性からのプロポーズなんてがつがつしているみたいでいやだ」

と思われてしまわないだろうか、そう思われないためにはどんな言い方をしたらいいだろうかと悩んでしまうと、結局逆プロポーズはやめておこうという考えに落ち着いてしまい、さらに結婚が遠のいてしまいます。

逆プロポーズは難しい?②どんなやり方でどんなタイミングですればいいかわからない

今までの関係性を変えるけじめとしてのプロポーズには、大変な勇気が必要。効果的な伝え方がわからないと、どんなタイミングでどうやって切り出せばいいのか、どうしても悩んでしまいます。

「記念日を狙ったほうがいい?」
「急に結婚の話をすると彼が面倒くさがってしまうかもしれないからもう少したってからにする?」
「でも早めに伝えないと結局結婚できなくなってしまうかもしれない」

など、彼との関係性が落ち着いた平穏な毎日だからこそ、なかなかプロポーズのきっかけやタイミングがつかめないという問題点も。

失敗するくらいならこのまま何事もなく付き合っていくほうがいいのではないかと思って、結局ずるずる恋人関係を続けてしまうカップルも多いものです。

逆プロポーズは難しい?③結婚を焦って力んでしまう

周りの友達の結婚話も増えてきて、そろそろ自分も結婚しないと後がない。

だから必ずこの逆プロポーズを成功させなくてはならないと思うと肩に力が入り、失敗しないように根回しをしてから挑もうと考えがちです。逆プロポーズする前に

「いつまであなたと付き合ってることになるのかな」
「そろそろ仕事辞めたいかも」

など、彼にプロポーズしてほしいことをほのめかす方向に行きがちですが、彼から思ったような反応がないと逆プロポーズしていいのかがわからなくなり、一歩も動けないという事態に陥ってしまいます。

逆プロポーズは難しくない!さりげなく素直に伝えれば大丈夫!

以上の理由から悩んでしまって逆プロポーズに踏み切れない女性は多いですが、悶々としているだけでは彼への愛情がすり減るだけで先に進めません。

実は逆プロポーズはそんなにハードルが高いものではないのです。

プロポーズを待つ辛い日々を終わらせるために、効果的な逆プロポーズ方法を知って実践してみましょう。

①プロポーズは男性からするイメージがある→プロポーズ=男性からじゃなくてもいい!

逆プロポーズはなぜハードルが高く感じてしまうのか。

それは「逆」プロポーズというのは一般的ではないことだという意識があり、一般的でないことをするなら、受け入れてもらうにはそれなりの工夫が必要だと身構えてしまうからです。

しかしプロポーズは男性からするものだというイメージは、実は男性にとっても大きなプレッシャーになっているものです。

お互いに好きな気持ちがあるなら、彼もあなたと同じようにプロポーズの方法に悩んだり、今プロポーズして大丈夫なのかと不安に思ったりしているはず。

まずは「逆」プロポーズだから…というところに悩むのではなく、単に彼にプロポーズするのだという意識を持ちましょう。

そうすることで変に身構えたりせず、自分の気持ちを伝えることに集中できます。
すると彼にもあなたの一生懸命な気持ちが伝わり、逆プロポーズを成功に導くのです。

私事ですが、私の夫は草食系男子ですし、その仲間たちもほとんどが草食系です。

本人いわく、まだ貯金が少ないこともあり、プロポーズしてもうまくいく自信がなくて悩んでいたので、できたら私のほうからプロポーズしてほしかったとのことでした。

仲間たちも自分に結婚相手としての魅力があるのかわからなかったり、結婚して相手が幸せになれるのか心配だったりして自分からなかなか言い出せなかったせいで結婚が遅くなったそうです。

このように結婚したい気持ちがあっても、相手の気持ちがわからなくてなかなか自分から言い出せない男性も多いので、うまく伝えればむしろ歓迎されることも。

ただ、婚約指輪の用意は彼に譲るのが無難です。

もし彼のほうに少しだけ自分からプロポーズしたかったという心残りがあったとしても、指輪を渡すときに再度あなたへプロポーズの言葉を伝えられるからです。

2人でいるときにあなたから、
「そろそろ結婚しようよ」
と伝え、彼が承諾。後日彼が婚約指輪と一緒に
「これからよろしくお願いします」と再度あなたへプロポーズ。

これでお互いに心残りがありません。

指輪を買ってほしいとせかしたり、逆に指輪はいらないと言ったりするのではなく、指輪に関してはあくまでも彼の主体性に任せるのがコツです。

思い切った逆プロポーズで、草食系男子の背中を押しましょう。お互いに心の重荷から解放され、きっと結婚までの道のりが短くなります。

②どんなやり方でどんなタイミングで→素直な言い方で、彼に余裕があるときに伝えよう!

逆プロポーズの方法には悩むところですが、あなたがずっと付き合っている大好きな彼からプロポーズされるとしたら、ストレートな言い方が一番うれしいとは思いませんか?

逆プロポーズは改まった演出をしたり遠回しに伝えたりするのではなく、素直に「結婚したい」と伝えるのが一番です。

自分からプロポーズできない彼は、ストレートに言われないとこれで本当に結婚に踏み切っていいのか戸惑ってしまいます。

イモトアヤコさんも、好きになったディレクターさんに素直に一生懸命
「結婚したいと思っています」
と逆プロポーズしてそのまま結婚が決まったそうです。

芸能人には逆プロポーズで幸せになったカップルも多く、近々わざわざ「逆」プロポーズという言葉が使われなくなる日も来るでしょう。

すでに同棲していたり、日常的にお互いの部屋の行き来をしているカップルなら、休みの日に部屋でくつろいでいる時に伝えるのがよいでしょう。

落ち着いてゆっくりとできる時間なので、邪魔も入らず自分のタイミングでプロポーズができます。

隣に座りながら「結婚してこれからもずっと一緒に過ごしていきたい」
手料理をふるまっている時なら「いつもこの料理を作ってあげたいから結婚しよう」

など、将来の家庭を感じさせる言葉を付け加えるのもおすすめです。

他におすすめなのが二人でスポーツやイベントを楽しんだ後。
楽しく遊んだ後はテンションも高く、勢いでプロポーズしやすいシチュエーションです。
「結婚しよう!」
と飾らず元気よく言ってしまうのがよいでしょう。ただ、大声を出さないと聞こえないような場所は避け、ある程度人混みからは離れた帰り道がおすすめです。

次にタイミングですが、彼にあなたと結婚したいという気持ちがあっても、仕事などで忙しい時にはきちんと話を聞く余裕がありません。

なるべく逆プロポーズは、記念日にこだわったりするよりも彼の仕事がひと段落した時を狙いましょう。

彼の転職を機に結婚が決まったという話はよく聞きますが、そういった大きな節目がなかなか来ないカップルも多いものです。

そんなときも、残業続きの連勤が終わった時や、手掛けていた商品の納品が終わった時など、彼が一息つけるタイミングがおすすめ。

すぐに逆プロポーズしたいからといって忙しそうなときに呼び出したり、何度も電話したりするのは避けましょう。

素直な言葉と効果的なタイミングで彼からのあなたへの気持ちが固まったら、幸せな結婚生活もすぐ目の前です。

③結婚を焦って力んでしまう→焦らず彼のことが好きな気持ちを大切に

アラサーになると、友達の中には既婚者も増え、自分も早く結婚したくて焦ってしまいがちです。

その結果断られることを恐れて遠回しに結婚の意思を伝えても、自分に自信がなくてなかなかプロポーズしてくれない彼を責めてしまうことも。

それによって彼の中でもあなたとの結婚生活に明るいイメージが持てず、さらに弱気になった彼からのプロポーズも遠のいてしまいます。

しかし、周りが結婚しているからという外的要因よりも、彼と一緒にいたいから結婚したいという気持ちをもう一度思い出しましょう。そうすれば逆プロポーズの言葉も自然と思い浮かぶはず。

「もうみんな結婚しているんだから」
「ふつうはこれだけ付き合ったら結婚するものだから」

など、周りを引き合いに出すのではなく、

「自分が」「あなたと一緒にいたいから」結婚したいという気持ちをしっかりと伝えましょう。
これで彼も自信をもって結婚を決断できるはず。

一方、「そもそも彼は弱気ではなくて自分からグイグイいくタイプなんだけど」
と思ったあなたへ。

草食系ではないのにプロポーズしてくれない男性は、そもそも結婚する気がないということも考えられます。

そんな彼にはどんなふうにプロポーズしても結婚は難しいので、夫婦で新しい家庭を築きたいという夢があるなら、見切りをつけることも視野に入れましょう。まずは「結婚したい」という気持ちを伝えるのがおすすめ。

もしかしたら、彼は強気に見えて実は自分に自信がないだけで、結婚したい気持ちはあるのかもしれません。その場合は、あなたの言葉を歓迎してくれるでしょう。

彼が残念ながら結婚を全く考えていないタイプなら、別れることになってしまうかもしれませんが、
新しい出会いも前向きに考えていきましょう。

あなたがより魅力的になって新しいスタートラインに立てば、お互いに支えあえるパートナーはきっと見つかります。

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勇気を出して効果的な逆プロポーズを!

逆プロポーズはどんな方法で行ったらいいのか悩みがちですが、男女問わず相手から思い切ってプロポーズされたら嬉しいものです。

結婚したいけれどなかなかタイミングがつかめないと悩んでいるのはきっと相手も同じです。

ぜひ彼に率直な思いを伝えて、恋人関係から夫婦になるための一歩を踏み出しましょう。