30代カップル結婚のきっかけ失う?多忙でも結婚まで進んでいく方法

毎日、忙しい日々を送っている30代は多いでしょう。日常は充実している一方で、結婚については「恋人と結婚の約束をしたところで止まったまま」になっているカップルもいるかもしれません。

多忙なことも手伝い、結婚に向けての始めの一歩を出し、歩き出していくきっかけが掴めなくなってしまうのです。どうしたら結婚に向けて着実に進んでいけるのでしょうか。

本記事では「行動を細切れにして小さなことから即行動に移していく」ことで、多忙な30代カップルが結婚の準備を始め、進めていくきっかけを作る方法をお伝えします。結果として、「お互いの家族への挨拶」「新居探し」「結婚式場探し」が先延ばしになり、結婚のきっかけを失ってしまう状態を防止していけるでしょう。

行動を細分化し「今できる」「今日できる」ことをすぐに始める、2人で「今やること」「大変なこと」を確認し協力していけるため、小さな1歩を踏み出し歩き出していけるはずです。

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30代の多忙カップルは結婚のきっかけを失いやすい?

恋人はいるけれど、結婚の約束はしているけれど、「いつも忙しくてなかなか結婚に向けた行動が始められない」と思っていませんか?

30代というと、仕事に没頭し忙しい毎日を送っている人、趣味や付き合いで予定がたくさん詰まっている人は多いかもしれません。

恋人とは近いうちに「結婚するつもり」でいるけれど、お互いのそれぞれの日々が忙しく、結婚に向けた準備が遠のいてしまうことがあるでしょう。

頭の隅で「結婚のこと、手をつけなきゃ」「このままではだめ」と思いながらも、目の前のことをやるだけで1日が終わってしまうのかもしれません。

また、結婚に向けた準備となると、「やることがたくさんある」「色々な人とのやりとりも増えて面倒なことが多い」といったイメージもあり、「よし、やるぞ!」といった心の構えも必要となるのです。そのため、「今度の連休に考えよう」「今の仕事が終わったら」といったように先延ばしにしてしまうことも多いかもしれません。

しかし、そのまま「手をつけなきゃいけないけど、放置」している状態が続く場合、結婚するきっかけをどんどん失い、結局、他の原因で別れてしまう可能性も出てきてしまうのです。

結婚はタイミングとよく言われますが、「結婚するつもり」というところまで関係が熟している30代カップルの場合は、「結婚のきっかけを失っている」状態にすぐ取り組んでいく必要があるでしょう。

では、結婚するつもりの30代カップルがなぜ、「結婚のきっかけを失ってしまう」のか、具体的に考えてみたいと思います。

30代カップルが結婚のきっかけを失ってしまう、先延ばしする「大きな変化」

機が熟した30代カップルが「結婚のきっかけを失ってしまう」原因は、結婚に向けた準備が日常生活に「大きな変化」をもたらすためかもしれません。

大きな変化とは、たとえば、「お互いの家族へ挨拶に行き、新たな付き合いが始まる」「新居を探して引越しをする」「式場を探して結婚式をあげる」等です。

考えただけでも、気持ちが萎える、引いてしまうかもしれません。緊張を強いる、用事が増えることが簡単に想像できるからです。

すると、「今日のところはいいか」「今週は相手に用事があって話せないから」「今月は無理」といったようにどんどん先延ばしになってしまうでしょう。普段から忙しい30代カップルなら尚更です。

すると、結婚に向けた準備になかなか手をつけられず、「結婚のきっかけを失ってしまう」ことになってしまうのです。

では、日常生活に大きな変化をもたらす「家族への挨拶」「新居探し」「式場探し」を先延ばしにしてしまう場合、具体的にどのような問題が生じるのか考えてみましょう。

結婚スイッチがいつまでも入らない、躊躇する「お互いの家族への挨拶」

機が熟した30代カップルが「結婚のきっかけを失ってしまう」原因の1つは、「お互いの家族への挨拶」を躊躇してしまうためかもしれません。

「お互いの家族への挨拶」は「結婚」することが決まった後、カップルが直面する最初の関門でしょう。

「反対されたらどうしよう」「ご両親が厳しい人だったらどうしよう」「挨拶に行ったときに話題が無くなっちゃったらどうしよう」等、様々な不安を抱える人は多いかもしれません。

特に収入が不安定、持病がある、離婚歴があるなど「結婚をするにあたって一般的に反対されそうな要素」を持っている場合は尚更です。

このような不安要素が少しでも含む用事は心にブレーキがかかりやすく、躊躇する、先延ばしにすることに繋がる可能性が高いのです。しかし、「先延ばしにする」を繰り返すうちに、「やらなきゃいけない」気持ちも自然と遠のいていき、日々の忙しい日常生活の中では思い出す機会も少しずつ減っていくでしょう。

すると、2人の「結婚のために行動を始める」スイッチが押されることはなくなってしまうのです。

家族にまだ挨拶ができていないわけですから、周りでスイッチを押してくれる人はほぼ皆無でしょう。

躊躇する気持ちに現実の忙しさがプラスされ、先延ばしになってしまう可能性が高いのです。「結婚のきっかけを失ってしまう」状態になっていくでしょう。

結婚への動きが止まってしまう、億劫で始まらない「新居探し」

機が熟した30代カップルが「結婚のきっかけを失ってしまう」原因の1つは、「新居探し」が億劫になってしまうためかもしれません。

新居探しは、楽しみの要素も含んでいますが、「新居探しから引越し」までを最初から最後まで経験したことのある人にとっては「またあれをやるのか」と面倒に思えてしまう可能性はあります。

やるべきことが山ほどあることを経験として知っているからです。「インターネットで情報収集したとしても莫大な量を見ていかないといけない」「不動産屋へ入ると、とにかく時間をとられる」「書類を集めたり、書いたり契約も面倒」等、知っているがゆえに、今の「大きな壁」になってしまうでしょう。

すると、最初の1歩がなかなか踏み出せないのです。忙しい日々を送っている30代であれば尚更です。

また、結婚するための「新居」となれば、ちょっと空いた時間を使って自分1人で部屋を選んでしまうこともできないため、足踏みをしやすいでしょう。

相手に後から「こっちの方がスーパー近かったなぁ」「家賃が高いよね」等と言われてしまったら大変です。

「1人で決められないしなぁ」と考え、放置しているうちに「新居探し」は始まらないまま、時間が過ぎていくのです。

すると、結婚のための行動はそこで止まってしまうでしょう。

家族から「新居はどうなっているの?」と催促されても、「お互い予定が合わなくてなかなか進まないんだよ」と2人が忙しいことを言い訳にしてしまうかもしれません。

すると、止まってしまった結婚に向けた行動はそのままとなりやすく、「結婚のきっかけを失ってしまう」を導いてしまうのです。

結婚生活をスタートできない、多忙を懸念して回避する「式場探し」

機が熟した30代カップルが「結婚のきっかけを失ってしまう」原因の1つは、「式場探し」を始めたら一気に多忙になることを心配してしまうためかもしれません。

今は「式場」と一言でいっても、選択肢がたくさんあります。

ホテル1つとっても式場によって演出は異なり、それぞれ説明を聞く、映像や写真を見る等をしないとイメージがつかないでしょう。

最初にインターネットやパンフレットを使用して絞りこもうとしても、各式場の特徴を整理し比較するだけでも大変かもしれません。もともと結婚式そのものに強い興味を持っている人であれば、これらのことも苦にはならないでしょう。

しかし、先延ばしにしてしまうカップルは、そこまでの興味や情熱を結婚式そのものに持っていない人も多いかもしれません。

これから始まるだろう大変な作業を予測することで、どんどん回避する方向に向かっていく可能性が高いでしょう。

しかし、結婚式の後に入籍や同居を始めるといった方針の場合、「式場探しを先延ばしする」=「結婚を先延ばしする」ことになってしまうのです。また、家族から「結婚式はいつか決まった?」と催促されても、「まだ忙しくて式場も決まっていないんだよ」「いいところが見つからなくて」と忙しさや式場探しの大変さを言い訳にしてしまうかもしれません。

「式場探さないとね」「今度一緒に見学行こうね」と言っているうちに、「結婚のきっかけを失ってしまう」ことになるでしょう。

行動を細切れにし小さなことから即行動に移すことで、脱「結婚の先延ばし」

機が熟した30代カップルが「結婚のきっかけを失ってしまう」原因は、結婚に向けた準備が日常生活に「大きな変化」をもたらすためだと前述しました。

日常生活に大きな変化をもたらす「お互いの家族への挨拶」「新居探し」「式場探し」を不安感、忙しさ、大変さを理由に先延ばしにしてしまう場合、結婚に向けた2人の行動はどんどん減少し、日々の生活の中で優先順位を下げてしまうでしょう。30代の多忙なカップルは、どうしたら結婚にたどり着けるのでしょうか。

本記事では「行動を細切れにし小さなことから即行動に移す」ことで、多忙な30代カップルが結婚の準備を始め、進めていくきっかけを作る方法をお伝えします。

具体的には、

①「すぐできるレベルまで行動を分けて書き出し、1つめをすぐにやる」
②「進行が停滞した場合は、お互いに今やるべきことを確認する・一緒に取り組む」

を実践していきます。

30代の多忙なカップルは忙しいからこそ、結婚に向けた行動を細分化し、「今できる」「今日一緒にできる」ことを早いうちに1つずつ済ませていくことが必要でしょう。

ある程度、結婚の準備が進んでしまえば、期限付きの用事も増えていくため、停滞の心配も無くなります。最初の段階での「行動を生み出し歯車が回っていく」きっかけが重要なのです。

では、30代カップルは具体的にどのように結婚の準備を始めればよいのか、具体的に考えてみましょう。

行動を細切れにし小さなことから即行動に移すことで、一気に結婚モードへ

お互いの家族への挨拶を躊躇してしまうことで機会が遠のき、2人の結婚スイッチがいつまでも入らないのは、「どちらか一方でも相手の家族に反対されないか不安に思っている場合」が多いでしょう。

「結婚を反対されるかもしれない不安」がとても強いと、その不安が現実に起こらないように回避してしまうことがあります。すると、挨拶も先延ばしになりやすいのです。そのような場合、

①「お互いの家族に会う日までの行動を全て書き出し、自分の家族に電話で挨拶に行くことをその場で伝える」
②「日程調整が難航した場合は、今は具体的な日程を決めることが優先であることを確認」

を実践してみてください。

「家族の詳しい特徴やエピソードを話すことで相手の不安を解消してもらう方法」もありますが、「不安を解消してから行動を始める」より「行動をしてから不安解消のために話をする」方が確実に結婚に近づけるはずです。

たとえば、「相手の家族に反対されないか不安に思っている」ケースが相手と一緒に①「お互いの家族に会う日までの行動を全て書き出し、自分の家族に電話で挨拶に行くことをその場で伝える」をしたところ、不安があっても結婚を考えているなら避けて通れないと覚悟が決まる可能性が高まります。

電話してしまった後は同じ不安でも、「お土産は何がいいか」「聞かれそうなことって何かな」といったように「挨拶に行く前提」のものに変わるのです。新たに出た不安については「全ての行動の書き出し」に「お土産の内容を考える」「挨拶に行ったときの話題を自分の中で整理する」といったように追加で書きこむだけでも安心することが多いでしょう。

不安なことも2人で1つずつ準備できると思えるからです。このケースは「反対される不安」を抱えながらも、行動の実行によって次の段階に進むことができたといえます。

また、①がうまくいっても日程調整の段階で、停滞してしまうことがあります。

「ちょっと今、おじいちゃんが旅行に行っていてわからない」「お父さんが出張中だから待っていてね」といったように、実家側の事情が出てくるかもしれません。

そのようなケースの場合、2人で②「今は具体的な日程を決めることが優先であることを確認」し、変更するかもしれないけど、仮日程を決定しておくことで「日程調整がうまくいかないまま」になることを防止できたのです。

このケースのように「反対されるかもしれない不安」があっても「細分化された小さな行動を実行する」「うまくいかなくても優先順位の高いことを2人で確認し、それに沿った行動をする」ことで、「お互いの家族への挨拶」を先延ばしにすることを防止できるでしょう。

さらに、

①「すぐできるレベルまで行動を分けて書き出し、1つめをすぐにやる」
②「進行が停滞した場合は、お互いに今やるべきことを確認する・一緒に取り組む」

を継続すると、挨拶に行くための準備がしっかり整うでしょう。

慌てて挨拶に着ていく服を買う、慌てて新幹線のチケットを買うといったことがなくなり、心の余裕を持って出発できるはずです。

①「お互いの家族に会う日までの行動を全て書き出し、自分の家族に電話で挨拶に行くことをその場で伝える」
②「日程調整が難航した場合は、今は具体的な日程を決めることが優先であることを確認」

することで、結婚の準備を始め、急速に進めていく最初のきっかけを作ることができるでしょう。

「家族への挨拶をしないと」と考えてしまうと思い腰は上がりませんが、「家族に挨拶に行くと電話で伝える」なら今すぐにでもできます。

このような小さなきっかけが2人の結婚スイッチをオンにしてくれるのです。一気に結婚モードになれるかもしれません。「結婚するきっかけを失ってしまう」と悩むことは無くなるでしょう。

行動を細切れにし小さなことから即行動に移すことで、一気に生活モードへ

新居探しが億劫でなかなか始められないため、結婚に対する動きが止まってしまうのは、「カップルのどちらか一方がいつも世話をしてしまう場合」が多いでしょう。

カップルのどちらか一方が「新居探し」の全てをやりこなせるなら解決してしまうかもしれませんが、結婚を先延ばしにしている30代カップルは2人とも多忙である可能性が高いのです。

そのため、どちらか一方が頑張っても、途中で挫折してしまうこともあるでしょう。すると新居探しがどんどん億劫になり、先延ばしになってしまうのです。そのような場合、

①「新居決定までの行動を細かく書き出し、住みたいエリアの中で、2人が優先する情報(家賃や最寄り駅、スーパー等)を集中的に調べる」

②「難航している場合は一緒に共同で作業する」

を実践してみてください。

「住みたいエリア」に行って街の雰囲気を味わう等、楽しく進めていく方法もありますが、多忙な2人である以上、最初に「住みたいエリア」「住む場所の優先したい条件」を出しておくだけでも、情報収集の時間短縮になるはずです。

また、情報収集をある程度進めて、インターネット上であっても候補先が数ヶ所見つかる段階までたどり着けば、そのまま「新居探し」を多忙ながらも進めていける可能性が上がるでしょう。

たとえば、2人のことについて率先して世話をしてきたケースが①「新居決定までの行動を細かく書き出し、住みたいエリアの中で、2人が優先する情報(家賃や最寄り駅、スーパー等)を集中的に調べる」②「難航している場合は一緒に共同で作業する」を同時にしてみたところ、今まで1人で挑戦したときよりも格段に作業が捗ることに気づいたのです。

このケースが1人で情報収集をしていたときは、「最寄り駅近辺中心に調べているけど、家賃が高い物件しかない」等と諦めていました。多忙な中での作業なため、そこで行動がストップしてしまっていたのです。

「新居決定までの行動リスト」を書き出し、それらをざっと見て1人では難航するだろうと考えて共同作業を選択しました。

まずは2人で話し合って優先する条件を決めたのです。具体的には「最寄り駅まで歩ける範囲」「スーパーが近い」「家賃は◯万まで」等です。

すると、情報収集をしながら「スーパーは安いチェーン店があるといい」「駅近くのスーパーも帰宅がてら買い物ができるね」「最寄り駅からバスを使えると便利」「家賃は今後のために少し部屋が狭くても抑えよう」といった話まで広がっていきました。

自分たちの生活が少しずつ見えてきて、楽しみが加わってくるかもしれません。

「2人がよいと思える候補が数か所見つかる」、「結婚生活のイメージができて楽しみが出てくる」「今後の行動を相手と共有できている」場合、「新居探し」の歯車はそのまま回っていく可能性が高いでしょう。

このケースは今まで1人で頑張ろうとして行動が止まっていましたが、「新居が決定するまでの行動の書き出しをする」「最初の段階で難航しているため、共同作業にする」ことで、「新居探し」のための行動を2人で一気に進めていくことを可能にしたのです。

このように難解な課題が出てきて行動が止まりそうなときは、2人で取り組むことで乗り越えられる可能性が高まるでしょう。「新居探し」を先延ばしにすることは防止できるはずです。

さらに、

①「すぐできるレベルまで行動を分けて書き出し、1つめをすぐにやる」
②「進行が停滞した場合は、お互いに今やるべきことを確認する・一緒に取り組む」

を継続すると、お互いのストレスが減少するかもしれません。いつも「やらなきゃいけないんだけどな」と頭の隅に置きながら生活するより、次の行動がわかっている、苦しければ相手と一緒にやればよいと思えることは負担感を減らしてくれるはずです。

①「新居決定までの行動を細かく書き出し、住みたいエリアの中で、2人が優先する情報(家賃や最寄り駅、スーパー等)を集中的に調べる」

②「難航している場合は一緒に共同で作業する」

ことで、新居の準備を始め、急速に進めていく最初のきっかけを作ることができるでしょう。「新居を探して引越しする」と考えてしまうと億劫になりやすいですが、大変な部分は「2人で一緒に作業する」ことで、作業は捗り、さらに生活の具体的なイメージも同時に作っていくこともできるのです。

一気に生活モードになるかもしれません。「結婚するきっかけを失ってしまう」ことは無くなるでしょう。

行動を細切れにし小さなことから即行動に移すことで、一気に幸せモードへ

結婚式場探しを始めると多忙になると懸念し回避してしまうため、結婚生活がなかなかスタートしないのは、「2人の結婚式への興味が薄い場合」が多いでしょう。

2人で結婚式のことを考える機会は少なく、家族に催促をされ、「式場の検索はしてみるものの見て終わり」「見学とか面倒だなぁ」と先延ばしになってしまうのです。そのような場合、

①「式場決定までの行動を細かく書き出し、結婚式で優先する条件を最初に自分の家族から聞いておく」
②「情報収集や見学が停滞する場合、今やるべきことを確認、難しければ一緒に取り組む」

を実践してみてください。

結婚雑誌等を使って大手の式場を選択・決定してしまう方法もあるでしょう。

しかし、「結婚」となると2人のイベントでありながら、お互いの家族の意見を入れていかなければいけないことは意外と多いのです。

式場見学まで済ませていたのに、家族に意見を言われて「やっぱり違うところじゃないとだめだ」と振り出しに戻る場合、さらに先延ばしの原因になる可能性もあるでしょう。

お互いの親族全体の結婚の意向を最初に把握するべきなのです。

たとえば、結婚式への興味が薄いケースが①「式場決定までの行動を細かく書き出し、結婚式で優先する条件を最初に自分の家族から聞いておく」をしたところ、式場探しの段階で自分が考えていた以上に親族のことを考慮しないといけないことがわかったのです。

親族の中に高齢な人が多く、なるべく近い場所で式をしてほしいという意見があること、親族の関係上、「呼ばないといけない人たち」が◯名以上いること等です。

しかし、それがわかったことで、「式場探し」の優先する条件も細かく書き出すことができ、選択肢を絞るのに役に立ったのです。

多忙な30代カップルの場合、式場決定までの「全ての行動の書き出し」をし、「家族の意向を聞く」のような「ここは外せない部分」を最初の段階に持ってくることが時間短縮のコツになるかもしれません。

しかし、途中経過で情報収集や見学が停滞する場合もあるでしょう。多忙な中での作業なため、行動がストップする可能性はもともと高いのです。

このケースの場合、家族の意向に沿ったエリアの中から数ヶ所候補を見つけたところで忙しくなり、そのまま止まってしまいました。

しかし、「全て書き出した行動リスト」を再び2人で見直し、②「今やるべきことをお互いに確認」することで、歯車を再び回すことができたのです。

行動がストップしたときに、「行動を書き出したリスト」があれば、「次に何をやるべきか」を「1から考える」のではなく、「見て確認する」だけでよいため、行動に移しやすくなるでしょう。

「行動の書き出しをし、家族の意見は先に聞いておく」「行動がストップしたときは今やるべきことを随時確認する」ことで、式場探しを無駄なく、継続していくことを可能にしたのです。無駄なく、時間のロスなく「式場探し」ができれば、先延ばしにすることは防止できるはずです。

さらに、

①「すぐできるレベルまで行動を分けて書き出し、1つめをすぐにやる」
②「進行が停滞した場合は、お互いに今やるべきことを確認する・一緒に取り組む」

ことで、式場が決まった後の雑多な結婚式に向けての準備も順調に進めていけるでしょう。

式場に連絡事項を電話で伝える等の細かい作業も多くなるため、多忙な30代カップルにとって「今日できること」を少しずつ行動に移していく習慣が活きてくるはずです。

①「結婚式場決定までの行動を細かく書き出し、結婚式で優先する条件を最初に自分の家族から聞いておく」
②「情報収集や見学が停滞する場合、今やるべきことを確認、難しければ一緒に取り組む」

ことで、式場探しを始め、急速に進めていく最初のきっかけを作ることができるでしょう。「たくさんある中から式場を選ぶ」と思うと回避してしまいがちですが、先に大事なことを確認し「最初から条件を絞った上で」であれば効率的に進めていきやすいのです。

また、お互いが「今やるべきこと」について声をかけあうことで、進行がストップしそうなときも乗り越えていける可能性が上がります。式場が決まれば衣装選び等もあり、一気に幸せモードになれるかもしれません。

「結婚するきっかけを失ってしまう」ことは無くなるでしょう。

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行動を細切れにし小さなことから即行動に移すことで、多忙でも幸せに!

忙しい毎日を送っている30代カップルにとって、時間を見つけて結婚の準備を進めていくのは大変なことでしょう。

結婚の準備は、不安が高まる「家族への挨拶」があったり、億劫な「新居探し」があったり、選択肢の多い「結婚式場探し」があったりと、多忙な人にとっては大きな負担になる場合があるからです。

しかし、そのままずるずると結婚のきっかけを失ってしまうと、あっという間に時間は過ぎていってしまいます。工夫して、「結婚に向けた行動を起こす」きっかけを作っていく必要があるでしょう。

本記事では「行動を細切れにし小さなことから即行動に移す」ことで、多忙な30代カップルが結婚の準備を始め、進めていくきっかけを作る方法をお伝えします。

①「すぐできるレベルまで行動を分けて書き出し、1つめをすぐにやる」
②「進行が停滞した場合は、お互いに今やるべきことを確認する・一緒に取り組む」

をすることで、結婚の準備が先延ばしになり、結婚のきっかけを失ってしまうことを防止していきます。

多忙だからこそ、「小さなことからすぐ行動化」し、停滞しそうなときには「2人で確認、協力」することで、大変なことや不安なことも乗り越えていけるでしょう。

30代の多忙なカップルでも2人の行動次第で幸せは確実につかめるはずです。