婚活するなら情報収集から!結婚相手と出会える場所と結婚のきかっけを作る振る舞い方

結婚したい気持ちはあるのに、良い人となかなか出会えない!!

良い相手と出会えなくて婚活が思うように進まない。

とにかく出会いがない!!!

出会いから結婚へ発展しない…

などと嘆いている人は多いのではないでしょうか?

近年、交通やIT技術が発達し、男女の出会いの機会や選択肢は増えています。

さらに人々の希望するライフスタイルが多様化し、場所、男女差、親、家系等に縛られることなく「自由な恋愛」が可能となりました。

「自由」とは聞こえは良いですが、自由になった故に、全ての人が恋愛の自由競争に駆り出されることになった。とも言え、結婚のハードルが高くなっている側面も…。

ここではこのような社会的背景の中でも結婚相手と出会える場所と、結婚のきかっけをつくる振る舞い方をご紹介していきます。

出会いの場所には

  • 職場
  • 友人・兄弟・姉妹の紹介
  • 学校
  • 見合い
  • サークル・クラブ・習い事
  • 街中・旅行先
  • アルバイト
  • 幼馴染・隣人
  • 結婚相談所
  • メディア

がありました。

振る舞い方は

  • 相手像を具体的にする
  • 自分を磨く
  • 積極的に動く
  • 相手に合わす
  • 相手を断ち切る

です。

これらを心がけると、結婚相手とのきかっけを作ることができるでしょう。

婚活する上で出会いの数を増やすことは絶対です!!

良い出会いを求めるのであれば母数は多ければ多い程良いのです。

多くの出会いと、出会いを活かす立ち振る舞いを実行して素敵なパートナーを見つけましょう。

結婚相手と出会うための意識・行動ができていますか?

結婚したいけど、良い人がいない!出会いがないと嘆いているあなたに、ドキっとする現実のデータをご紹介します。

国立社会保障・人口問題研究所の調査によると結婚相手との平均出会い年齢は

  • 男性 26.3歳
  • 女性 24.8歳

(参考:国立社会保障・人口問題研究所の調査

です。

想像よりも低年齢ではありませんか?自分の年齢より若い…という人も多いのではないでしょうか。

しかし心配するのはまだ早い。

出会いがないと言いながらも、実は既に、結婚相手と出会っている可能性があるからです。

もちろんこれから出会う可能性も大いにあるので、まずはどこで結婚相手と巡り合えるのか。どこに出会いが転がっているのかを知っておくべきです。

出会いを意識しないままでいると、みすみす良い出会いやきかっけを見逃すことになりかねません!

実際に結婚している人はここで出会っている!出会いの場ランキング!!

婚活がうまくいく人といかない人の違いを見ていると圧倒的に“出会いの数”に違いがありました。

まずは結婚相手と出会える場所を知り、できるだけ多くの人と出会う必要があるのです。

出会いの数が少ないと、魅力的に感じる人に出会える数も相対的に減ることになります。

婚活中は1年で20~30人の人と出会うのはザラにあることですし、出会いがないことを嘆くだけで、行動に移さないと良い人とは巡り合えません。

ここでは私が調査したデータから解った結婚相手と出会える場所をランキング方式でお伝えしていきます。

出会いの参考にしてみてください。

第1位 「友人・兄弟・姉妹の紹介」で出会っている

一番多い出会いは友人兄弟姉妹からの紹介でした。

自分を良く知ってくれている友人や兄弟・姉妹が吟味した上での出会いとなるので、自分の好みや価値観から大きくズレることがないですし、紹介者のお墨付きがあり安心です。この出会いから結婚に至る人が多いのも頷けます。

しかし、関係が深い人からの紹介であるが故に、仮に紹介相手と合わないと感じても紹介者の義理を感じ、だらだら関係を長引かせてしまうことがあるので、振る舞い方には注意が必要です。

第2位 「職場」で出会っている

社内の上司、同僚、後輩、社内の部活動、取引先と、多くの人との出会いがある職場で結婚相手と出会っている人も多くいました。

職種が同質的であると話が合い、社会階層が釣り合ったマッチングになることが多く、お付き合いが始まると早々からパートナーを結婚相手として意識する人も多いようです。

多くの出会いが転がっている職場ですが、出会いの場としての意識が低くなっていることもしばしば。

気を抜いていると、きっかけも良い出会いも訪れません。

第3位 「学校」で出会っている

学校という一定の属性を持ったグループ間での出会いは、学歴や所得水準において同質的になることが多くなります。

すると消費生活の水準や時間の費やし方、子どもの養育方針などが似るので、学校での出会いから結婚に至ることが多いのです。

学校に在籍している時はもちろんですが、卒業してからの同窓会や、その他集まりで再開し、結婚相手となるパターンもあるので、旧友だから友達だからと気を抜かず、振る舞い方には気を付けておくべきです。

第4位 「見合い」で出会っている

見合い結婚が7割を占めていた戦前から、減少し続け現在では6%という結果に。

しかし見方を変えると、現在でも見合いで良い出会いを果たし、結婚した夫婦が今も100組に6組はいるということです。

「見合い」と聞くと「なんとなく気が引ける…」と感じる人も多いと想像しますが、実際は結婚を前提とした印象が強い「紹介」と同じです。

事実、客観的に自分を見てくれる存在からの紹介。

ということで見合いの良さが再評価されてきています。見合いをしたら絶対に結婚しないといけない!と変に構えていると良い出会いを見逃すことになります。

第5位 「サークル・クラブ・習い事」で出会っている

同じ趣味での集まり、習い事で結婚相手と出会った人がいました。

共通の趣味、好きな物が似ていると自然と距離が近くなり、お付き合いが始まることがある様です。また「出会いを探そう!」と意気込むより自分の「好きなもの」から自分の世界を広げていく方がすんなりと良い人と出会えたという体験談もあります。

しかし趣味に没頭しているだけでは、ただ趣味を深めるだけで、結婚のきかっけは訪れません。ここでもきかっけとなる振る舞い方を意識しておくべきです。

第6位 「街中・旅行先」で出会っている

“意外なところに出会いが転がっている。”典型的な例ですが、街中や旅先で出会い結婚している夫婦もいました。

一見たまたま偶然のように見えますが、これも日頃からの努力や意識が生み出している出会いと言えます。

出会いやきかっけを生み出す振る舞い方を意識していないと、その出会いは引き寄せられません。

第7位 「アルバイト」で出会っている

同じ目的意識で働くなかで、仲間意識が芽生え、親密な関係になり結婚する人もいます。

アルバイトは格好の出会いの場となるようです。また、従業員同士だけでなく、アルバイト先に訪れたお客様との出会いがあった人もいます。

近年ダブルワークをする人が増えていますし、“アルバイト=若者”と限定的に考える必要はなく、年齢問わず出会いの場となり得るのではないでしょうか。

ここでも同じく意識と振る舞いが大切です。

第8位 「幼馴染・隣人」で出会っている

「しばらく会っていなかった幼馴染と久しぶりに会って…。」「腐れ縁で…。」「一人暮らしのアパートで隣人と仲良くなって…」とたまたま縁があった人と何かのきかっけがあり、お付き合いに発展し結婚することがあります。

誰にでも、隣人であったりご近所であったり、実家の近くや親同士が仲良くて等、本人の意思とは関係の無く、“縁がある人”がいるはずです。

この縁を活かすためにも自分から何らかの働きかけが大事です。

ただの縁があった人止まりか、縁を繋げられるかはあなた次第です。

第9位 「結婚相談所や婚活アプリ等の婚活サービス」で出会っている

近年急速に成長している婚活サービスの先駆け的存在の結婚相談所。

利用者は年々増加しており、別の婚活に関する調査では10%を超える人が「なんらかの婚活サービスを利用して結婚した。」と答える結果がでていることも。

結婚相談所では料金がかかることもありますが、相手のプロフィールを事前に知ることができますし、証明書の提出を義務づけられている相談所等もあり、安心できます。

さらに婚活コンシェルジュからアドバイスをもらえたりお断り代行をお願いできたりと、手厚いサポートを受けることも出来ます。

各相談所やサイトやアプリにより様々なサポートがありますが、成婚する人とそうでない人がいます。

登録すれば出会いはありますが、成婚したいのであれば、きかっけとなる自身の振る舞いが大切だということです。

第10位 「メディア」で出会っている

SNSの発達により、日常生活で接することのない者同士がインターネット空間を通じてコミュニケーションを行い、知り合うことが出来る様になりました。

まだ少数ですが、結婚に至るケースもあります。

ネット上で関係を深めるにしても、いざ出会った時に相手に良い印象を与えられるように自分を高めておく必要があります。

やはりここでも結婚に至るための振る舞いが大切であると言えます。

出会いを物にしましょう!結婚のきかっけを作る振る舞いと行動!

出会いは意外となんでもない日々の中に転がっている様でしたね。

また、婚活サービスは年々拡大しており、出会いの場はますます増えていくと予想できます!

改めて自分や自分の周りをよく見まわして、出会いをキャッチしていきましょう。

では実際に多くの人との出会いや縁があったとします。いくら出会いがあっても結婚へなかなかたどり着けない人がいる中、あっという間に結婚する人も存在します。

前者と後者のいったい何が違うのでしょう…!?

婚活成功者を調査した結果

本人の振る舞いや行動、心がけの違いが成婚率に関係していることがわかりました!

自分次第で、結婚への道のりをぐっと近くできるということです。

婚活成功者が実際にやっている、出会いから結婚のきかっけを作る振る舞いや行動を5つにまとめることが出来ましたのでこれからお伝えしていきます!

結婚に近づくために①相手像を具体的にする

多くの出会いの中から結婚相手を選択するために相手像を具体的にしましょう!

相手像がはっきりしていると選択肢が多くても、“自分がどうしたいか”がわかり判断に迷わないようになるからです。

婚活を始めて1年以内に結婚した人の経験談を聞くと、結婚相手像がはっきりしているという共通点があり、婚活をスムーズに進めるためには必ず必要な作業であると言えます。

結婚相談所でも「相手像がはっきりしている人=結婚の準備ができている人」と認識されます。

相手像を具体的にすると、出会いの場ランキングでご紹介した、「友人、兄弟・姉妹からの紹介」や「見合い」で出会った人に対しても、お断りをするか、関係を深めていくか。の意思表示をはっきり出来るので、時間を有効に使えるようになります。

実際、自分の軸が不安定で相手像がはっきりせず、友人からの紹介者数人と連絡を取り合っていた人が、相手像を具体的にして出会いを選べるようになり、その後とんとん拍子で結婚をした。ということもありました。

このように相手像を具体的にすることで、貴重な出会いを手にし、結婚のきかっけを作ることが出来るのです。

相手像を具体的にするには、まず自分の分析からはじめましょう。

  • 今までの恋愛はどうだったか。穏やかに付き合えた人はどんなタイプか。逆に振り回された人はどんな性格だったか。
  • 仲の良い友達はどのようなタイプが多いか。共通点は何か。
  • どんな結婚生活を送りたいと思っているか。どんな人と一緒だと実現できるか。
  • 自分をよく知る人から客観的な意見を聞く

等で自分のことを振り返り、求める結婚相手像をできるだけ書きだしていきます。

その後、似ている要素別にまとめてグループを作ります。

同時に本当に必要かどうか吟味し、手放すものと残すものに振り分けていきます。

そして、残ったグループで優先順位をつけていき、一番の優先事項が何かはっきりさせます。

このようにして相手像を具体的にします。この作業をすることが婚活のスタートラインです。

そして相手像とマッチングするお相手と出会えた時は、即アピールして、とりあえず付き合うことをおすすめします。

学生時代の様に、じっくり時間をかけてお互いを知ってから付き合う。

なんてことは辞めて、相手像に近い!と思ったらまず付き合ってから互いを知り理解する。に切り替えましょう。

たまに「相手像にマッチングしているけど、ほんとうにこの人でいいのかな?」「全然ドキドキしないのにこれでいいの?」と疑問に思う人がいます。これはドキドキする恋愛をイメージしすぎている場合が多いので、恋愛する相手と結婚する相手は必ずしも同じではない。

と理解して、相手像とのマッチングを優先した方が成婚率は上がります。

相手像を具体的にして良い出会いを逃がさず結婚の近道をすすみましょう!

結婚に近づくために②自分を磨く

自分を磨いてレベルアップする努力をすることで結婚に近づくことができます。

誰にでもその人だからこその魅力があります。その魅力をより磨いていくのです。

なぜなら、出会いの場所へ出向いた時に、相手から「いいな。」「素敵だな。」と思われなければ、いくら出会いを求めて行動しても結婚相手には出会えないからです。人から“魅力的に映る自分”でいる必要があるのです。

「ありのままの自分で愛されたい!」「ありのままのあなたを愛してくれる人を見つけよう!」そんな言葉を見聞きすることがありますが、それを言い訳に自分の外見、内面を向上させる努力を怠るのは、もったいないです!!

それよりも、そのままの自分を活かしてレベルアップした方があなたの魅力を発揮できますし、魅力が増すと出会いが多くなり、成婚率も高くなります!

そして自分のレベルアップは結婚相手のレベルアップにもつながります!

さらに出会いの場の一つであった、趣味を活かせる団体に属してみたり、新しい習い事を始めてみたり…と自分をレベルアップする気持ちと行動が自然と出会いを招くことにもなります。

例えばこのような事例があります。

社会人として仕事に打ち込み自分を磨き、久しぶりに学生時代の友人との同窓会へ参加。

その同窓会をきかっけに旧友からアプローチを受けるようになり、その人と結婚した。

ダイエットに挑戦し成功!!その後、海へ出かけると浜辺で声をかけられお付き合いを開始し1年半の付き合いの後結婚した。

このように、出会いの場ランキングでご紹介した「職場」や「学校」「街中、旅行先」では、自分をいかに磨くかによって良い出会いをする可能性が高くなります!!

自分を磨く方法としては、新しいことに挑戦することをおすすめします。

新しい自分の魅力を発見でき、自信をつけることにも。

自分磨きの例をご紹介します。

  • エステサロンへ通う⇒美意識が上がる。美容の知識がつく。
  • 仕事へ臨む姿勢を変えてみる⇒見方が変わり、別の視点から物事が見えるようになる。
  • 友達を増やす⇒コミュニケーション能力が上がる。
  • 資格を取得する⇒知識がつく。自信がつく。
  • 本を読む習慣をつくる⇒知識が増える。会話の引き出しが増える
  • 習い事を始める⇒技術が身につく。

等、“自分が楽しんでできること。”に重きを置いて挑戦してみましょう。

ただし、知識や能力の向上で自信をつけることは大切ですが、自信と傲慢は紙一重だということはお忘れなく。

稀に自分に自信がつき傲慢な態度をとる人がいるのです。

傲慢になってしまっては自分を磨くどころか、“扱いにくい女性”の烙印を押されることになってしまいます。

自信をつけると共に、他人からの忠告や意見を聞き入れ、自分を高める糧にできる“素直さ”も合わせ持っておきたいですね。

このように日頃から自分を磨いていると、出会う相手のレベルも上がりますし、良い出会いを交際や結婚に発展させることに繋がります。

結婚に近づくために③積極的に動く

出会いや結婚のきかっけをつかみたいなら、自分から積極的に動くことが大切です。

なぜなら自分から行動する方が出会い確実に増え、結果成婚率は上がります。さらに周囲を見ていると積極的な女性の方が自分の求める男性と結婚できている可能性が高いからです!

少女漫画でよくある設定として、相手がきかっけで関係や付き合いが始まる。というのがあります。

男性からアプローチされたい…と望む女性が多い証拠です。

しかし、現実は受け身でいて結婚が早まることはまずありえません。

“結婚をしたい!!”と思っているのであれば、積極的にアプローチすることをおすすめします。

筆者も、自分よりも能力の高い旦那を、なんとしてでも手に入れる!との意気込みで見事ゲットし結婚した肉食系女でありました。

あの時積極的にアプローチをしていなかったら、今はなかった訳で、現旦那程の能力(いわゆるスペック)の持ち主とは結婚できていなかったでしょう…。

また一つの事例として、親から見合いを進められ、気持ちがすすまなかったが、勇気をだして一度会ってみることにした。すると両親の紹介だけあり、信頼が出来るとても良い人と出会え、結婚。現在結婚4年目で幸せに暮らしている。という話を聞きました。

このように人によっては抵抗のある「見合い」ですが、「積極的に受けてしてみようかな。」と意識を変えることで、貴重な出会いをすることがあるのです。

他にも出会いランキングの中の「幼馴染・隣人」に対しても、自ら行動して接点を作ることで結婚に発展することがあるので、積極的に動く勇気をもつことが大切です。

では実際にどのように行動していくかというと、

まずは出会いの場に積極的に出向く!!

婚活中は何人もの人と同時進行で連絡を取り合うものです。積極的に出会いましょう。

↓↓↓

そして①で分かった相手像に当てはまる人がいれば、積極的に自分をアピール!!

接点は自分から作っていきましょう。(単純接触効果あり!)

*単純接触効果とは、初めの内は興味がなかったり苦手なものでも、何度も見たり聞いたりするうちに、良い感情が起こる様になること。CM露出が多い程良い商品に見えるのもこの効果。

↓↓↓

さらに、お付き合いをしたいと思ったら自分から気持ちを伝えていきましょう。

この時に②で紹介したような、自分磨きで自信を付け、アピールポイントを増やす行動ができていれば、それが活かされますので合わせて実践してくだい。

ただし、積極的な行動やアプローチの末、上手くいかないことも勿論あります。

その時は落ち込みますが、自分が悪い…魅力がないのでは…と落ち込む必要はありません。

必ず縁がある人は存在しますので、あきらめずに積極的に動いていきましょう。

諦めずに積極的に行動することが結婚のきかっけを作ることになります。

結婚に近づくために④相手に合わす

出会いや結婚のきっかけをつくるには、相手に合わせることを意識しましょう。

なぜなら相手に合わせることで、男性が「この人いいな」「結婚したいな」と思う女性像に近づけるからです。また婚活成功者は、相手に合わすことができる人が多いです。

「相手に合わせる」と聞くと、なぜ女性ばかりが気を遣い、男性に合わせないといけないの?

と思う方もいるかもしれません。しかしその思考こそが出会いや結婚を遠ざけることになります。

厚生労働省の白書によると、独身男性へのアンケートで、結婚相手に癒しを求める人が多いという結果がでています。

では“癒される人”とはどのような人か。それは相手に合わせる努力ができる人です。

合わせる=相手に寄り添う。寄せる。ことです。

女性も同じだと思いますが、自分に寄り添ってくれる人といると、とても心地よいですよね。

そして一緒にいて心地よい人を嫌う人はいません。

女性より男性の方が、そんな心地よさを結婚相手に求めていることが多いという事実を受け止め、合わせ上手になることが婚活成功のポイントです。

相手に合わせる意識がない人は、「相手になにかしてもらおう。」「してもらって当然。」という考えの持ち主であることが多いです。

もしあなたが、デートがつまらないことを男性の責任にしているのであれば、気づかないうちに男性を遠ざける振る舞いをしているかもしれません。

相手に合わせられる人になるためには、

  • 共に過ごす時間を楽しくしようと心がけること。
  • どうすれば良い時間をすごせるかを考えること。

を意識しましょう。

「私が○○してあげよう。」「一緒に楽しもう」「一緒によくしていこう!」という意識が大切。

その様な人といると、心地よく癒されますし、楽しいのは明白ですよね。

出会いの場ランキングでご紹介した「サークル・クラブ・習い事」「アルバイト」「職場」など頻繁もしくは定期的に人と会える場では、相手に合わせ寄り添うことを意識していれば、異性から良い印象を持ってもらえ、その振る舞いが結婚の出会いに繋がることになります。

ここでいくつか事例を紹介します。

まずは相手に寄り添えていない悪い例です。

婚活をしていて、相手に合わせることをせず一緒にいてもいつも受け身な女性と出会ったが、「“一緒に幸せになりたい”ではなく“幸せにしてもらいたい!”と思っているんだろうな…と感じてお断りをした。

次に相手に合わせて寄り添っている好事例です。

職場と家の往復を繰り返す日々だった男性は、定期的に出会う同じサークルに所属する同僚の中でも、共に楽しい時間を過ごせる女性に好意を抱くようになり、結婚した。

同じ社会人スポーツサークル内の仲間で、話のキャッチボールがしっかりできる人と結婚した。

一緒にいると楽しく、退屈せず、会うたびに好きになっていった。

どの事例からも相手に合わせることが結婚に発展するポイントになっていることがわかります。

ここでの注意点はあくまで相手に合わせること。自分が率先して何でもしないといけない。

と思う必要はありませんし、お相手がリードしてくれるのであれば、にこにこ笑顔でその時間を楽しんでください。

相手に合わせ笑顔で一緒に楽しむことは出会いからお付き合い、そして結婚へと発展させるために必要な振る舞いです。

また、その場しのぎの合わせる行為ではなく、根本から自分をみなおし、男性から愛される女性に自分を合わせて(寄せて)いく様に心がけると、婚活中は引く手あまたで、結婚後も大切にされる女性になれるでしょう。

良い人と出会えたのなら、会うたび良い印象を与えられるように、相手に合わせる意識をすると、結婚へのきかっけを作ることが出来ます。

結婚に近づくために⑤相手を断ち切る

婚活中は良い出会いもあれば、断ち切らなくてはならない出会いもあります。

結婚に近づくための①で相手像を具体的にしていますが、その理想像に合わない人は早々に断ち切るべきです。

なぜなら、すぱっと関係を断ち切れるかどうかで、婚活の進み具合が変わるからです。

婚活中は複数人と同時進行で連絡を取り合うことが通常です。

婚活を成功させるには何十人もの人と出会い、次第に減らして厳選していく必要があります。

この時に、情をかけたり、言いにくいから…、もしかしたら良い人かもしれない…紹介してくれた友人の手前…などと連絡やデートを続けていると、関係がどんどん長引き、引き返せなくなり、悩みの原因になることも。

それにひきかえ、断ち切れる人は、はっきりと相手を絞ることができるので、成婚が早くなることが多いのです。

一時の感情に惑わされず、じっくり自分と向き合って決めた“相手像”を信用してください。

お相手にとってもあなたにとっても、結婚に至る可能性の低い人とのやり取りに時間を費やすより、他に時間を割いた方が良いことは明白です。

また、いくらあなたが心惹かれても、相手がその気にならない場合もあります。

時間があるのであればアプローチをするべきですが、時間をかけても実らない場合もあると認識して、期間を決めてアプローチする様にしましょう。

できるだけ自分の望む相手と成婚出来るように、結婚に近づくための②④を参考に自分自身を日頃から高めて、必要とされる女性でいることをおすすめします。

相手を断ち切る力が必要となるのは、特に「紹介」や「見合い」で出会った場合です。

これらの出会いには必ず紹介者が存在し、紹介者の手前、相手を断ることを躊躇する人が多いからです。

しかしここで見切りをつけられる人ほど、結果的に良い結婚相手を選び取れることになるので、お断りをすることに躊躇しなくても大丈夫です。

また、「メディア」で出会った人に対しても、断ち切る行為が必要なことがあります。

メディアは誰でも簡単にできるため、結婚を目的としない、いわゆる“遊び”の出会いを求めている人や真剣でない人も多いので、その場合は即断ち切りましょう。

ここで断ち切ることで婚活に成功した事例を紹介します。

1事例

結婚したい気持ちの元、友人の紹介で知り合った男性と連絡を取り合っていた。

気が合うし良い印象。いざデート!と気合を入れて当日を迎えたのに、いざ会ってみると結婚願望がなく誠実さにかける人だとわかり、すぐに連絡を取り合うことをやめたいと丁寧にお断りをした。

その後、ときめきはないが、優しくて相手像にマッチングした人と出会い、出会いから半年で婚約、結婚しました。

2事例

婚活アプリで知り合い、お付き合いに発展!

しかしお付き合いを始めた途端、彼の様子が変わってしまう。

怪しく思い友人に婚活サイトで検索してもらうと、彼を発見。プロフィールまで変えて新しい出会いを探していました。

かなり好きになっていたが、お別れしました。しばらく引きずったが別の結婚相談所で今の夫と出会い、結婚に至った。

様々な出会いがあるが、結婚に前向きでない人や自分の相手像にマッチングしない人との関係は早めに断ち切るのが吉!

ここでの注意点は断り方!急に無視をする、ラインブロック、相手の欠点をあげつらう、等失礼な断り方をしないように気をつけましょう。

相手への、感謝と謝罪を忘れずに、断つ判断と実行のできる人が結婚相手と出会い、結婚のきかっけをつかめる人です。

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結婚相手と出会いたいなら、自分の行動と振る舞いできかっけを作りましょう

結婚相手と出会えない…と悩んでいるのであれば、まずはとにかく人と出会うことが大事です。
結婚相手と出会う場所をランキングすると

1位 職場
2位 友人・兄弟・姉妹の紹介
3位 学校
4位 見合い
5位 サークル・クラブ・習い事
6位 街中・旅行先
7位 アルバイト
8位 幼馴染・隣人
9位 結婚相談所
10位 メディア

でした。

また、出会いを見逃さず活かすためには

  • 相手像を具体的にする
  • 自分を磨く
  • 積極的に動く
  • 相手に合わす
  • 相手を断ち切る

を意識し行動することが大切です

結婚相手と出会える場所を参考にして、まずはいろいろな人と接点を持ってみましょう。

出会いの数が増えるとおのずと「結婚したいな。」と思える人に巡り合えるでしょう。

そして、良い出会いをしっかりとつかめるように日頃から①~④の意識をしておきましょう。

良い出会いと結婚のきかっけは自分次第で招くことができます。

自分と自分の人生と向き合うことも必要となり、辛いこともあるかもしれませんが、疲れた時は休息して、後はできるだけ楽しく!

積極的にどんどん行動していきましょう。

要約文
結婚したいのに出会いがない!と嘆いてはいませんか?
そんなあなたに結婚相手と出会える場所と、出会いや結婚のきかっけを招く振る舞い方をご紹介します!!婚活成功者が実践していることをまとめていますので、婚活を成功させたい人は記事を読んで実践してみてください。行動あるのみです!