「snsがきっかけ」って大丈夫?幸せな結婚の為に相手を見極める方法

今の時代、「snsがきっかけで結婚」は珍しくないでしょう。

snsはインターネットを使った身近なコミュニケーションツールであり、自分と共通点を持っている人を探しやすいものといえます。

しかし、「snsがきっかけの出会い」は大きなリスクも伴います。snsは「各個人の発信したい内容」が中心であるため、「相手の本来の姿」が見えにくいのです。snsでよい人を見つけた場合でも、本当に信頼できる人なのかわからずに悩んでいる人はたくさんいるでしょう。

本記事では「時間をかけて複数の角度から相手を理解する」ことで、幸せな結婚の為に相手を見極める方法をお伝えします。

結果として、「相手の一面的な情報しか見えない」「相手の表情や感情が見えない」「相手の普段の生活が見えない」状態を減らせる可能性を高めていきます。

時間をかけて少しずつ相手を多角的に見ていくことで、相手が自発的には見せていない姿を発見していけるでしょう。

「snsがきっかけ」は相手が見えにくい?

「snsがきっかけで結婚」は、今の時代、珍しいことでは無くなっているでしょう。

結婚世代の人たちにとって、snsは各個人の身近なコミュニケーションツールになっているのです。

対面でなくてもコミュニケーションが生じるところには友情や恋愛といった関係は構築できる可能性があるでしょう。

そのため、「他人にはわざわざ言ってないけど、実は出会いはsns…」というカップルは想像するより多いかもしれません。

しかし、一方で「snsを出会いのきっかけにする」ことはリスクと隣り合わせであることはよく知られています。

友人や家族からの紹介と違って、相手が何者なのか、本当に自分と同じ目的で連絡をとっているのか、わかりづらいからです。

中には、遊びや詐欺等の犯罪を目的に近づいてくる人も実際にいるため、注意が必要でしょう。

そのため、snsをうまく使って結婚相手を見つけたいと思っている人には、合コン、お見合い、婚活パーティー等に参加する以上に「相手をしっかりと見極める力」を必要とされるのです。

sns上の相手は文字や写真の情報が中心であり、自分の見せ方も人それぞれです。

「相手の本来の姿が見えにくい」というのが特徴でしょう。本来の姿が見えないまま、文字情報中心にやりとりを続けている場合、相手に対して「大きな不安を抱えてしまう」または、「大きな期待感だけ持ってしまう」かもしれません。

相手から「会おう」と言われても踏み出せない、または、会ってみたら遊び目的、お金目的だったということになりかねないでしょう。どちらの場合でも、幸せな結婚には程遠くなってしまうかもしれません。

つまり、「snsが出会いのきっかけ」である場合、「相手の本来の姿が見えにくい」という問題にはしっかり取り組み、自分の安全性を守りながら、相手との関係を構築していく必要があるでしょう。

では、snsがきっかけで出会う場合、なぜ、他の場合より「相M901手の本来の姿が見えにくい」のでしょうか。具体的に考えてみましょう。

相手の本来の姿が見えにくくなる、故意に隠せる「不都合な情報」

snsがきっかけの出会い・付き合いが相手の本来の姿を見えにくくする原因は、「不都合な情報」を相手によっては故意に隠せるためかもしれません。

もちろん、個人的な関係を作っていくために、誠実に自己開示をしていく人もたくさんいるでしょう。

しかし、相手と会う際に邪魔になる情報はなるべく伝えないということも可能な世界なのです。

仕事や住まい、独身か既婚か、離婚歴などの「基本情報」はもちろんのこと、相手が自分とやりとりをしているときの本当の「気持ち」、snsで書かれる以外の空白な「日常生活」は、相手が発信しなければわからないことも多く、不透明な部分が大きいといえます。たとえば、既婚者で妻子持ちなのに、「あなたと話しているときだけが癒やしです」と言われたら、ある人は独身の人として大きな期待を持ってしまうかもしれません。

不都合な「既婚者で妻子持ち」という情報は発信しなければ隠せるのです。他にも、パチンコ店にいながらも「仕事が忙しくて大変」と送れば、一生懸命仕事を頑張っている人に映るかもしれません。

一方で、「不都合な情報」を隠せる可能性があるからこそ、「相手の言っていることは本当に事実なのか」と不安に思ってしまう場合もあるでしょう。

「独身です」「あなたと話しているときだけが癒やしです」「今から仕事頑張ります」と本気で伝えてきた人がいても、「基本情報」「気持ち」「日常生活」は実際のところ、sns上だけではわからないことの方が多く、不安が晴れることは少ないのです。

つまり、相手が不都合な情報を隠せる可能性があるため、隠していても隠していなくても、お互いの「本来の姿は不透明なまま」になりやすいでしょう。

では、「基本情報」「気持ち」「日常生活」が不透明で相手の本来の姿が見えにくい状態の場合、どのような問題が起きやすいのでしょうか。具体的に考えてみましょう。

相手の一面的な情報しか見えない、綺麗な言葉で隠す「マイナス情報」

snsがきっかけの出会い・付き合いが相手の本来の姿を見えにくくする原因の1つは、基本情報であっても「マイナスなこと」は隠せるためかもしれません。

一般的にsnsでの発信は個人情報を載せないものです。趣味や好きなこと、出来事や思ったこと等が内容の中心になるでしょう。

だからこそ、共通点を見つけやすく出会いにも繋がるといった特徴があるのですが、逆を言えば、「共通点やその周辺情報でしかその人がわからない」ところから関係がスタートするのです。

当人たちが自分から誠実にお互いを伝えあう努力をしていかないと、相手の本来の姿は何も見えてこないかもしれません。

同世代、同じ地域出身等の「よい情報」は自然なやりとりによって判明することはあっても、「マイナスな情報」は隠そうと思えば隠せてしまう、誤魔化そうと思えば誤魔化せてしまうのです。

確認する術が無いことの方が多いからです。そのため、恋愛関係に発展しそうな場合、付き合いを促進しそうな趣味等の共通点に対して綺麗な言葉を並べ、既婚、離婚歴等のマイナスな情報は隠してしまう人もいるでしょう。

すると、相手と仲良く文字情報中心にやりとりをしていても、実際は相手の都合のよい一面的な情報しか知らないということがあり得るのです。

「相手の本来の姿が見えにくい」状態で関係を維持しているといえます。

相手の表情や感情が見えない、無難な言葉で隠す「やりとり上の本音」

snsがきっかけの出会い・付き合いが相手の本来の姿を見えにくくする原因の1つは、本当は飛び上がるほど怒っていても、そのような「やりとり上の本音」を隠せるためかもしれません。

文字情報中心のやりとりだけでは、時には誤解を与えたり、気持ちがすれ違ったりすることは十分に考えられます。

本来、私たちはお互いの表情やしぐさ、行動等を見て相手の気持ちを推し量りますが、sns上のやりとりでは参考になる材料は文字中心になります。

すると、文章の書き方や相手の受け取り方によっては、ネガティブな意味で伝わる・受け取ることが出てくるでしょう。

しかし、そのようなとき、文字情報だけではお互いの感情や気持ちが見えにくいのです。そのため、一見、いつも通りのやりとりに見える場合でも、実際はイライラしている、モヤモヤしていることが起きる可能性があるでしょう。

文字情報のやりとりと実際の感情の乖離が生じやすいといえます。

たとえば、本当は連絡がなかなか来なくてイライラしていたとしても、「何かあった?」という無難な言葉だけが相手に伝わる場合が多く、それまでのその人の「ため息」、「待っている間の不機嫌」、「連絡がやっと来たときのひきつった表情」等はすっ飛ばしてしまうのです。

すると、相手のその瞬間の本音や表情、喜怒哀楽が無難な言葉によって隠されてしまうでしょう。対面で会って話すときより、相手の情報が削られていることがよくわかります。

つまり、「相手の本来の姿が見えにくい」状態で関係を維持しているといえます。

普段の具体的生活が見えない、夢や理想で隠す「ギャップある現実生活」

snsがきっかけの出会い・付き合いが相手の本来の姿を見えにくくする原因の1つは、「ギャップのある現実の生活」を隠せるためかもしれません。

snsをたくさん更新する、相手と頻繁にやりとりをする場合であっても、24時間のほんの一瞬を切り取ったものでしかありません。

また、写真を載せていてもそれが本当のリアルタイムのものかどうかもわからないでしょう。

つまり、snsは「見せたいように発信できる」ため、本当のその人の日常の姿を見ているかといえば、ギャップが生じる人は多いのです。

たとえば、相手が趣味の投稿をたくさんする、相手と趣味についてのやりとりを頻繁にしている場合、sns上では相手は充実した明るい生活をしているように映るでしょう。

しかし、そのように見えるのは一部分であり、その人の現実の生活全体はそれだけではない場合があるのです。

実際は職場でパワハラを受けて転職を考えている、結婚している、彼女が複数いる、借金がある、ギャンブルやお酒に依存している等、様々な現実が隠れているかもしれません。

しかし、snsで「将来は趣味の写真で賞を狙いたい」「全国の絶景スポットを撮影したい」といった夢や理想をたくさん語ることで、相手の現実生活はほぼ見えなくなるでしょう。

もちろん、自分のことを誠実に話す人もいます。でも、隠すこともできるのが事実なのです。このような場合、「相手の本来の姿が見えにくい」状態で関係を維持しているといえます。

時間をかけて複数の角度から相手を理解することで、脱「相手が見えにくい」

snsがきっかけの出会い・付き合いが相手の本来の姿を見えにくくする原因は、「不都合な情報」を相手によっては故意に隠せるためと前述しました。

「マイナスな情報」を綺麗な言葉で、「やりとり上の本音」を無難な言葉で、「ギャップのある現実の生活」を夢や理想で隠すこともできる世界であるため、「相手の本来の姿が見えにくい」状態を導いてしまうのです。

どうしたら、相手についての基本情報や気持ち、日常生活を少しでも拾い集めていけるのでしょうか。

本記事では「時間をかけて複数の角度から相手を理解する」ことで、幸せな結婚の為に相手を見極める方法をお伝えします。

相手をよく知るために「まず会ってみる」ことを優先する人もいますが、「時間をかけずにすぐに会う」場合、遊びや犯罪目的の人に巻きこまれてしまう可能性を高めてしまいます。

「文字情報中心」のやりとりから少しずつ、コミュニケーションツールを増やしていき、対面するまでの過程に、たっぷり時間をかけて相手の情報を拾っていくことで、自分に合う人なのか、結婚相手として信頼できるか見極めていけるでしょう。

時間をかけて複数の角度から相手を理解することで、相手を立体的に理解!

「マイナスな情報」を綺麗な言葉で隠され、相手の一面的な情報しか見えなくなってしまうのは、「相手との1対1のやりとりに集中してしまう時期」が多いでしょう。

snsがきっかけで話が合う人に出会った場合、嬉しい、楽しい気分となり、大きな期待感を持つ人もいるかもしれません。

趣味の話に熱中する、個人的なやりとりに熱心になるでしょう。

しかし、この関係が恋愛や結婚関係に発展する可能性が高まったとき、「ある一部分しか知らない関係」であることはネックになるのです。

恋愛関係ともなれば「プライベートな関係」であり、マイナスな情報を知らないまま関係を維持するのは、後にトラブルの大きな原因になるでしょう。

相手を一面的にしか知らないというのは大きなリスクを持ち合わせているのです。そのような場合、

①「個人的な関係を希望したい場合は、複数のsns交換の提案をする」
②「発信する情報の内容やコメントの仕方から相手を分析する」

を実践してみてください。

電話番号や住所など直接的な連絡手段を聞く方法もありますが、相手との距離を慌てて近づけようとするのは得策ではありません。

まずは、相手とのやりとりを楽しみながらも、複数のsnsの投稿内容やコメント等をチェックし、「誰かを傷つけるような内容ではないか」、「自分が知っている相手の情報と矛盾点が無いか」等を分析していくとよいでしょう。

たとえば、相手とsnsのやりとりに熱心になっているケースが①「個人的な関係を希望したい場合は、複数のsns交換の提案をする」をしてみたところ、相手は他のsnsについてもすんなり教えてくれたのです。そこでこのケースは、相手がわざわざ言わないことであっても、snsで公開されている様々な情報をじっくり見ることができるようになりました。

そして、その中で②「発信する情報の内容やコメントの仕方から相手を分析する」をしたところ、他人とのやりとりには丁寧でトラブル等の問題は無く、共通点だった趣味以外にも多くの交流を持っていることが見えてきたのです。

コミュニケーションが好きで多くの人と知り合いになって、団体で食事会などをしている相手の姿が少し見えてきました。

しかし、別のケースでは、②の段階で、思わぬところから「今現在、彼女がいる」「未成年時にお酒を飲んでいた」「誰かとトラブルを抱えている」等の事実が発覚することもあります。

1対1のやりとりでは一面的にしか見えてこない相手の情報もsnsを複数にし、じっくり分析をしていくことで、よいことも悪いことも少しだけわかってくるかもしれません。

違う角度から相手を見ることができるからです。しかし、これだけの情報で「相手を理解した」と思うのではなく、引き続き分析を続けていく姿勢はsns上のやりとり中心の人には不可欠な姿勢でしょう。

さらに、

②「発信する情報の内容やコメントの仕方から相手を分析する」

を継続すると、相手が多くの人との関わりを持っていても、その中からやりとりの頻度が高いコミュニティや人間関係が見つかるかもしれません。

高校や大学のサークル等、長い付き合いの関係をsns上で観察してみると、より多くの情報がわかる可能性も出てくるでしょう。

①「個人的な関係を希望したい場合は、複数のsns交換の提案をする」
②「発信する情報の内容やコメントの仕方から相手を分析する」

ことで、単体のsnsでのやりとりをしていた時よりは、相手を立体的に理解することが可能になるでしょう。

一部分であったとしてもプライベート空間を少し覗くことができるため、相手を理解する手がかりを発見できる可能性が高まるはずです。

また、この時点で「自分に合わない」、「偽りの姿を見せている」、「危険性があるかもしれない」等の判断ができる場合もあり、「相手の本来の姿を見えにくい」状態のまま関係を維持してしまう可能性を減らしていけるでしょう。

時間をかけて複数の角度から相手を理解することで、相手の自然体を理解!

「やりとり上の本音」を無難な言葉で隠されることで、相手の表情や感情が見えないのは、「お互いの素が出て対面なら喧嘩もする時期」が多いでしょう。

やりとり上、お互いがぶつかりそうになった時も、snsのように文字情報中心であれば、よくも悪くも強い感情を沈めてから返信することが可能になります。そのため、対面であれば「すごい勢いで怒りを出してしまう」、「絶句してしまう」、「号泣してしまう」といった反応によってその人らしさが垣間見えますが、snsだけではわかりにくいのです。

どんなときに感情が出る人なのか、どんなときに余裕が無くなる人なのか等、自然体の相手はなかなか掴めないでしょう。そのような場合、

①「電話やビデオ通話を使ってリアルタイムのやりとりを繰り返し経験する」
②「リアルタイムでの相手の反応をよく観察する」

を実践してみてください。

距離感が縮まったならば直接会う方法をとる人も多いかもしれません。

しかし、文字情報中心だった関係から突然、対面するよりは、限られた時間の中でも自然体な相手の反応を理解してからでもよいでしょう。

なぜなら、対面でなくてもリアルタイムのコミュニケーションで「自分に合わないとわかる」、「違和感がある」可能性もあるからです。

直接会う場合、遊びや犯罪等のリスクも出てくるため、その前にもう1段階見極めが必要といえます。

たとえば、相手に慣れてsnsのやりとり中にネガティブなことも含めた感情が出てくるようになったケースが①「電話やビデオ通話を使ってリアルタイムのやりとりを繰り返し経験する」をしてみたところ、相手の直接的な反応がわかるようになり、ネガティブ感情が減少してきたのです。

文字情報中心のときは短い言葉が多く、興味を持っているか不満に思っていたケースが「自分の話を最後まで聞いてくれた」「自分の話に笑ってくれた」と満足できたのです。

同時に②「リアルタイムでの相手の反応をよく観察する」をしてみたところ、静寂な時間が流れてもゆったりとしている、わからないことがあればその場で確認してくるといった相手の本質的な性格がわかってきました。

場所は違えども2人の空間に居心地のよさを感じることができたのです。

このように、リアルタイムでコミュニケーションをとることで、文字情報中心ではわかりにくい自然体の相手を理解できる可能性が高まります。

ただ、わかることはポジティブな面だけではありません。別のケースが、①②をしたところ、会話に対する相手の返事はいつも明るく優しい反面、「自分の話を聞いている間、落ち着き無くそわそわしている」「自分の話が長いと、舌打ちやため息らしき音が聞こえる」等に気づいたのです。

リアルタイムでのやりとりも繰り返し経験していくことで、よくも悪くも相手の自然体の姿を発見できるでしょう。無難な言葉で「自らの感情や本音を隠せる」部分は減るはずです。

さらに、

①「電話やビデオ通話を使ってリアルタイムのやりとりを繰り返し経験する」
②「リアルタイムでの相手の反応をよく観察する」

を継続すると、「普段」「疲れているとき」「余裕のないとき」「不満なとき」はどんなコミュニケーションをとるのか、少しずつ相手への理解が進んでいくかもしれません。

これらの反応からじっくりと自分との相性を考えていくことができるでしょう。

①「電話やビデオ通話を使ってリアルタイムのやりとりを繰り返し経験する」
②「リアルタイムでの相手の反応をよく観察する」

をすることで、相手の自然体に近い反応をたくさん見ることができるでしょう。

言葉で隠そうと思っても、コミュニケーションの大部分はしぐさや表情、行動が占めているため、隠しきれない「その人らしさ」を理解していけるはずです。

また、この時点で「自分に合わない」「危険性があるかもしれない」等の判断ができる場合もあり、「相手の本来の姿を見えにくい」状態のまま関係を維持してしまう可能性を減らしていけるでしょう。

時間をかけて複数の角度から相手を理解することで、相手の日常を理解!

「ギャップある現実生活」を夢や理想で隠されることで、普段の具体的生活が見えないのは、「相手に嫌われるのが怖くて生活について聞き出せない場合」が多いでしょう。

大事にしたい存在になっていれば、相手が積極的に口にしないことは聞きづらくなるかもしれません。

しかし、「将来の希望や理想はたくさん聞いたけれど、今の相手の現状はどうなんだろう」と思っている場合、相手との将来はなかなか考えられないでしょう。

やりとりを積み重ねている割には相手の現実的な生活が見えてこない場合、実は「想像している人とは違うのではないか」「騙されているのではないか」といった不安が高まってしまう可能性もあるのです。

そのような場合、

①「日中に会う機会を増やし、しばらく続ける」
②「相手の友人や家族に会う機会を作る」

を実践してみてください。

直接、相手に生活の実態を聞く人もいるかもしれません。

しかし、そのような緊張感が生じる機会を持つ前に日中に会う機会を増やし、いつ会えるのか、どんな店に行くのか、支払いはどうするのかといった相手の行動を観察してからでも遅くないでしょう。

実際に会ったらわかってくること、相手の周りの人間関係からわかってくることがあるはずです。

たとえば、「相手に嫌われるのが怖くて生活について聞き出せない」ケースが①「日中に会う機会を増やし、しばらく続ける」をしてみたところ、地道で堅実な生活を送っていることがわかってきたのです。

食事や映画などの代金は支払ってくれる機会が多い反面、すぐにタクシーは使わずに電車やバスを使う、カジュアルな服を着ているけれど清潔感はある、土曜日の日中は金曜日の残業疲れで眠そうにしているなど、日常生活の一部が少しずつ見えてくるかもしれません。

言葉で「あなたはどんな生活しているの?」「給料はいくら?」等と直接聞く以上に観察して見えてくるものは多いはずです。

その上で相手に対して違和感や危険性が出てこないようであれば、②「相手の友人や家族に会う機会を作る」も効果的です。

相手の友人や家族といった人間関係は、相手が自ら選んだ付き合い、育ってきた環境そのものであるため、1対1以上にわかることは多いでしょう。

このケースは友人の雰囲気が相手のイメージとあまり変わらないことに安心しました。

つまり、相手が知らないところで全く別の顔を持っている可能性はあまり無いだろうと思えたのです。

ギャップがないことは自分の積み重ねてきた関係を信じられることにも繋がるかもしれません。ただ、友人や家族と会うことでわかることはポジティブな面ばかりではないでしょう。

別のケースでは、①②をしたところ、ギャンブルをしている、酒が入ると暴力的になる、転職を繰り返している等の情報を知ってしまう場合もあるかもしれません。

よくも悪くも相手の日常生活が見えてくる可能性が高まるでしょう。夢や理想を語ることで、相手の普段の生活が見えなくなるということは減らせるはずです。

さらに、

①「日中に会う機会を増やし、しばらく続ける」
②「相手の友人や家族に会う機会を作る」

を継続すると、相手との距離を縮め、さらに相手の周りの人間関係の中に入っていけるでしょう。この段階まで到達できれば、「snsが出会いのきっかけ」であるかどうかは、もはや関係無いのです。

結婚に向けた付き合いを始めていけるでしょう。

①「日中に会う機会を増やし、しばらく続ける」
②「相手の友人や家族に会う機会を作る」

をすることで、相手の具体的な生活が見えてくるでしょう。

将来や理想を言葉でたくさん語っても、よくも悪くも生活状況は相手の様子や行動、または周りの人間関係から見えてくるものです。

また、この時点で「自分に合わない」「一緒にいると危険があるかもしれない」等の判断ができる場合もあり、「相手の本来の姿を見えにくい」状態のまま関係を維持してしまう可能性を減らしていけるでしょう。

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時間をかけて複数の角度から相手を理解することで、実る信頼関係!

今の時代、結婚をしたいと思ってもうまく出会えないという人も多いでしょう。

snsはそんな若い人たちにとって便利な道具であり、指1本で「遠くに離れている共通点をもつ人」を見つけられるのです。

しかし、便利な一方で、知り合った人に対して「この人は安全だよ!」と保証してくれる人はおらず、残念ながら遊びや犯罪目的の人も紛れ込んでいるのが現実です。

恋愛や結婚を目的とする場合は慎重に相手を見極めていく必要があるといえます。見えにくい相手を理解し、見極めていくにはコツが必要でしょう。

本記事では「時間をかけて複数の角度から相手を理解する」ことで、幸せな結婚の為に相手を見極める方法をお伝えします。

相手の「基本情報」が見えにくい場合は、①「複数のsns交換の提案をする」②「発信する情報の内容やコメントの仕方から相手を分析する」を、相手の「やりとり上の本音」が見えにくい場合は、①「電話やビデオ通話を使ってリアルタイムのやりとりを繰り返し経験する」②「リアルタイムでの相手の反応をよく観察する」を、相手の「現実の生活」が見えにくい場合は、①「日中に会う機会を増やし、しばらく続ける」②「相手の友人や家族に会う機会を作る」を実践してみてください。

結果として、少しずつ相手の本来の姿に近づけるはずです。時間をかける、多角的に相手を見ることで、相手が気づかない内に出してしまっている「その人らしさ」をしっかり拾い集めていけるでしょう。

段階を踏んでいくことで、相手にとっても、あなたが信頼できる相手になっていくはずです。snsがきっかけで結婚が実現するかもしれません。