どんな人と結婚したいかわからない女性必見!自分の価値観を見つめなおして理想の結婚相手を見つけよう!

結婚したい気持ちがあって、婚活を頑張っていても、ふと「どんな人と結婚したいかわからない」そんな風に思ってしまう人は少なくないと思います。

婚活して出会った人といい雰囲気になっても、なんか違うと感じてしまったり、結婚を前提につきあっていた彼と別れてしまった後など・・考えてしまう瞬間は訪れますよね。

しかし、そう考える瞬間が訪れたのなら、それは自分の価値観を見つめなおすきっかけでもあります。

実際、やみくもに婚活するよりも自分の価値観を知った上で婚活する方が、結婚生活はより納得感のあるものになるになるでしょう。

今回は、どんな人と結婚したいかわからない女性に、自分の価値観を見つめ直す方法と、結婚相手の見極め方についても触れていきます。

どんな人と結婚したいかわからない問題がすっきり解決すれば、自分だけの理想の結婚相手も自然と見えてきますよ!

どんな人と結婚したら良いかわからないのは婚活への影響大!?

結婚適齢期になり、相手を見つけるために婚活に精を出している女性は多いと思います。

でもふと我に返ると、「そういえば私ってどんな人と結婚したいんだっけ?」と自分の気持ちが分からなくなった・・・なんてことはありませんか?

ここで、「まあいっか」と惰性で婚活を続けるのはとっても危険です。

今は3人に一人は離婚している時代と言われていますが、離婚に至らなくても結婚した後に後悔した女性の割合は約6割の人が後悔しているという衝撃的なデータを見た事があります。

でも、もちろん中にはいつまで経っても仲睦まじい夫婦もいるわけなので、せっかく結婚するならば、「この人と結婚して良かった!」と思える人としたいですよね。

だとしたら、どんな人と結婚したいのかわからないまま婚活を続けてはいけません。

結婚後に「こんな生活望んでなかったな」「結婚前に、ここチェックしておけば良かった!」と思っても後の祭りなのです。

結婚はゴールではなくスタートです。

それを忘れずに結婚することだけを重視していると、その後の結婚生活で後悔の日々を送ることになりかねません。

どんな人と結婚したいかわからないのはなんで?

幸せな結婚を夢見て婚活しているのに、どんな人と結婚したいのかわからなくなってしまうのはなぜでしょうか。

結婚適齢期になると、彼氏がいないのに全く婚活をしていない女性は少数派でしょうから、焦りの気持ちから、どんな人と結婚したいのか、という自分の気持ちが後回しになってしまっているのではないでしょうか。

しかし、平均初婚年齢である30歳位で結婚したとして、その後の人生は50年以上もあるのです。

結婚した後、その先自分がどんな人生を歩みたいのか、そのためには、どんな人と共に過ごしたいかを掘り下げて考えてから婚活をしないと、結婚後に後悔することになってしまいます。

どんな人と結婚したいのかわからない方は、下記3つの理由のどれかが当てはまるのではないでしょうか。

  1. 結婚することが目的になってしまい、目的達成後の結婚生活を思い描けていない
    →自分の生きたい人生を思い描けていないので、一緒に生きていく理想のパートナーがわからない状態。
  2. 自分の意思ではなく、周りに流されて婚活をしている
    →婚活や理想の結婚相手について、周りの意見に耳を傾けすぎていて、自分の価値観がわからない状態。
  3. 恋愛と結婚は違うんだということを頭に入れずに婚活している
    →婚活に「好みのタイプ」等、恋愛相手の条件を求めてしまい、交際が続かない等の悪循環から、理想の相手がわからない状態。

いかがでしょうか。

全部当てはまるかも・・という人もいるかもしれません。

下記でひとつひとつの原因について、しっかり見ていけたらと思います。

どんな人と結婚したいかわからない理由①結婚後の人生がイメージできていない

結婚までは思い描けていても、結婚後の理想の生活がわからないまま婚活をしている。

婚活を続けていると、いつの間にか結婚すること自体が目的になってしまっている人を多く見かけます。

華々しく結婚式を挙げて、新婚旅行をして、おしゃれな新居で新生活して、子供は2人欲しくて、位までは思い描けていても、その後の人生や、そもそも自分が何を大切にどういう人生を生きていたいのか、後回しにしてしまっていないでしょうか。

もちろん、結婚したら家族を優先にして自分のことを後回しにしなければいけないことは出てくると思います。

でも、婚活をしている今の時点では、軸となる自分がどう生きていきたいかが大事な基準になるのです。

結婚することを最優先にして、その軸となる自分が何を大切にして生きていきたいかがかたまっていないと、一緒に生きていく理想の結婚相手なんてわからなくて当然です。

どんな人と結婚したいかわからない理由②周りに流されて婚活をしている

女性は30歳が近づくと、周囲で結婚する人が増え、なんとなく結婚して当たり前な空気が漂い始めます。

また身の回りの友人や同僚と婚活の話題で盛り上がることも増え、周りがしているからという理由で婚活をしてしまってはいないでしょうか。

それ自体を悪いとは言いませんが、自分の意思は自分の中でしっかり確認しておくべくです。

結婚したいのかしたくないのかはもちろんですし、「結婚するならば年収〇万円以上」等世間一般の価値観が自分にも当てはまるのかについても、しっかり考えた上で婚活をする必要がありますよ。

婚活についても、理想の結婚相手についても、周りの価値観を参考にしすぎていることが、どんな人と結婚したいのかわからない原因なのではないでしょうか。

どんな人と結婚したいかわからない理由③恋愛と結婚は別だということがわかっていない

今は恋愛結婚が一般的なため、結婚適齢期で付き合っている恋人とは結婚を意識することが多いでしょう。

しかし、恋愛と結婚は別、というのは紛れもない事実です。

恋愛は好みのタイプであったり、トキメキがあればできますが、一緒に結婚生活を送るとなると、それだけでは継続ができません。

実際、しばらく付き合ってもいざ結婚の話になると、価値観が合わなくて結局別れを選択することになり、またイチから結婚相手を探すのは、気持ち的にも疲れてしまいますよね。

最初から、一生を共にできる人をしっかり見極めるようになることが大切です。

「婚活」をしているつもりが、いつの間にか「恋活」になっていませんか?

一度しっかりチェックしてみないと、せっかくお付き合いができてもうまく行かず、どんな人と結婚したいのかわからない状態から抜け出せない原因るかもしれませんよ。

自分の価値観を見つめなおして、どんな人と結婚したいのかを明確にしよう

上記を読んでいただいて、いかがでしょうか。

結婚適齢期になると、婚活していて当たり前な雰囲気が漂いがちかと思いますが、結婚相手を決めて、その人と残りの人生を歩むのはあなた自身です。

婚活をしていく中でどんな人と結婚したいのかわからなくなったら、一度立ち止まって、自分の本当の気持ちに目を向け直してみるのがおすすめです。

結婚を夢見ていても、どんな人と結婚してどんな生活を送りたいのか、具体的に考えたことがない人は多いでしょう。

でも、結婚前よりも結婚した後の人生の方がはるかに長いのです。結婚して、子供を産んで、子供が巣立った後の生活までしっかりイメージできないと、一緒に過ごす結婚相手のイメージができないのは当然です。

周りの結婚ラッシュや、婚活に流されている人は、結婚相手についても一般的な価値観で決めようとしてしまっている可能性があります。

どんな人と結婚したいのかわからないまま、とりあえず婚活をしている人も多いでしょう。

そういった人は、一度「本当に結婚がしたいのか」といった、根本的な所まで立ち返ってみる事をおすすめします。

自分の頭で考えてみて、やっぱり結婚したい!思えたならば、もう一度どんな人と結婚したいのか、世間一般で言われていることではなく、自分の価値観と照らし合わせて考え直してみると良いでしょう。

結婚相手に恋人の条件を当てはめてしまいがちな人は、恋愛と結婚がどう違うのかを知るところから始めましょう。

恋人は、ときめく気持ちがあればできますが、結婚して生活を共にするとなると、それだけでは長続きしません。

自分がそれぞれに何を求めるのかを考え直して、共通点を見つける等して理想の結婚相手像を明確にしていきましょう。

どんな人と結婚したいかわからない方は、結婚することをゴールに思ってしまいがちです。

結婚はスタートだということを心に刻んで、結婚後の生活、婚活や結婚相手に対する考え方、恋愛と結婚を切り離した考え方等について、自分だけの価値観を持つことが大切です。

下記で一つ一つ見ていければと思います。

「どんな人と結婚したいかわからない」を解消する、結婚生活のイメージング

どんな人と結婚したいかわからない人は、結婚直後についてはイメージできていても、子供を育て上げて老後の生活に至るまで、の結婚生活についてイメージしている人は少ないと思います。

しかしどんな人生を過ごしたいのか具体的にイメージしないと、共に過ごす相手を見極めることは困難です。

何歳位で結婚して、何歳で子供を産んで、、と漠然と想像したことがある人は多いかもしれませんが、もっと具体的に掘り下げていきましょう。

まずは今の年齢から、3年後、5年後、10年後、15年後・・とその時の年齢をノートに書いて、その年齢での結婚生活をイメージしていきます。

そして、その年齢毎にその時自分がそうなっていたいかを書いていきます。

例えばあなたが今30歳で、婚活がスムーズにいって1年後に結婚したとしたら・・・

3年後の33歳の時、どんな結婚生活を送っているかをイメージしてみてください。

「子供」というキーワード一つとっても、イメージは様々だと思います。

結婚したらすぐに産みたいから、3年後はお母さんになってるかな?とか。

仕事を頑張りたいから、子供はまだいないかな、とか。

さらに今から5年後、10年後はどうでしょうか。

子供を産んで職場復帰をしている人もいるでしょうし、2人目、3人目とにぎやかな家族を築いている人もいるでしょう。

また、住む家やどういったインテリアの中で暮らしたいのか。休日は家族とどんな時間を過ごしたいのか等も具体的にイメージして書き込んでいきましょう。

更に20年後、30年後と進んでいくと子供も巣立って、夫婦2人だけの生活が戻ってきます。

お互い定年を迎えたら、一緒にいる時間が格段に増えます。

そうなった時、旦那さんどんな生活を送りたいですか?

同じ趣味を楽しめる人が良いのか、それぞれ自由な時間を尊重できる関係でいたいのか。

上記を書けるだけ書き出してみたら、次になぜそういう生活をしたいと思うのか、理由についても書いていきます。

早く子供を産みたいのは、大家族に憧れているのが理由だとしたら、結婚相手は子供好きな人が良いですよね。

子供を産んだら、仕事に復帰してステップアップを望んでいる人は、共働きで支え合っていくことに理解のある男性と相性が良いはずです。

あなたが旅行が趣味で、老後は夫婦で一緒の趣味を楽しみたいのならば、旅行が好きな人が候補に挙がります。

このように、理由が明確になるとどんな人と結婚すれば良いのかも自然に絞られてきます。

注意点としては、あまり欲張ると理想だけが高くなりすぎて、なかなか理想の相手が見つからない!という別の悩みにシフトすることになってしまいます。

自分の中で、譲れない部分と妥協できる部分についてもしっかり線引きしておきましょう。

上記のように、どんな人と結婚したいのかわからない人は、結婚生活の先の先までイメージして、紙に書き出すことで、自分がどんな生活を送りたいのかを明確にすることができます。

ポイントは、ちょっと面倒に感じても必ず紙に書き出すこと。

頭の中でイメージするだけでは気づけなかったことも、書き出すことで明確になりますし、願いを叶えるための行動につながりやすい等の効果が期待できる為、一流アスリートも取り入れている手法です。

お気に入りのノートを買って、思いついたことを書き出す習慣をつけましょう。

「どんな人と結婚したいかわからない」を解消する!自分の価値観の洗い出し

婚活に精を出している人の中には、実は自分の意志ではなくて、周りに流されてしている人も少なくないと思います。

もちろん、結婚適齢期なのに彼氏がいないと焦りが出てくるので婚活を始めるのは自然な流れでしょう。

しかし、流されたまま婚活をしている人は、結婚相手についても世間一般で良いと言われている像をとりあえず追いかけてしまっている可能性がありえます。

結婚に対する自分の意思をはっきりさせないと、どんな人が良いかわからない状態は解決しません。

まずは一度自分の中で、本当に結婚がしたいのかや、結婚のメリットとデメリットについて明確にする必要がありますよ。

ポイントは一般的に言われていることではなく、あくまでも自分自身の考えにスポットを当てることです。

そもそも、あなたは本当に結婚したいと思って婚活をしていますか?

世間体を考えて本当はまだ結婚はいいかな?と思っているのに、なんとなく婚活しているだけではないでしょうか。

結婚にはメリットもたくさんありますが、デメリットだってもちろんあります。

【結婚のメリット】

  • 子供ができる・家族が持てる
  • 世間体がよい
  • 共働きを続ければ収入がアップする
  • 相手によっては専業主婦の道も選べる
  • 将来の不安が軽減される

上記は一般的に言われている結婚のメリットですが、全てが全員に当てはまることではありません。

仕事が好きな人にとって、専業主婦になることはメリットとは感じないでしょうし、逆に専業主婦じゃなくても、結婚したら家族優先でいたい人は、共働きでがんがん収入を上げていくことがメリットと言われてもピンとこないでしょう。

また上記以外にも、自分にとってメリットだと思うこともあるはずです。

婚活から解放される、苦手な部分を補い合える、親を安心させられる等の気持ち的な部分のメリットもありますし、税金や、会社から手当てが出る等経済的なメリットもあります。

世間一般で言われていることだけでなく、何が自分にとって一番メリットなのかが分かれば、自然にどんな人と結婚すれば良いのかも絞られてくるはずです。

【結婚のデメリット】

  • 自由がなくなる
  • 相手の親族との付き合いが増える
  • 子供を産むと仕事へ制限が増える
  • 家族を優先にしなければいけない場面が増える
  • ほかの異性と自由に遊べなくなる

その他、家事が苦手な人はそれを担わなければいけなかったり、転勤、離婚の可能性等、結婚後に起こるかもしれないリスクもデメリットと言えるかもしれません。

デメリットを考えてもらった理由としては、まずデメリットがあることを知った上で、それでも結婚したいのか自分に問いかけてもらいたかったからです。

もしメリットよりもデメリットの方が重く感じ、まだ自分には受け止められる自信がないな、と思うなら、一旦婚活をストップするのもアリではないでしょうか。

もともと、周囲に流されてしていた婚活です。そのうち自然と自分の中で覚悟が決まってから再開しても遅くはないはずです。

また、相手選びによっては自分が一番デメリットと感じる部分を軽減できる可能性もありますよ。

家事がどうしても苦手な人は、家事が得意な人を結婚相手に選べば良いですし、自由がなくなるのが嫌な人は、結婚後の生活について柔軟な考えを共有できる人を選べば良いのです。

そうなると出会いの場も、一般の婚活パーティではなく、、料理が得意な男性が多くいそうな料理教室での婚活の方が、あなたが結婚したいと思える男性に出会える確率は上がるかもしれません。

周囲の意見を参考にするだけでなく、自分の価値観を見つめ直すことで、自分に合う男性と出会えそうな場所についても視野を広げて考えることができるはずです。

上記のように、周囲に流されて婚活をしているうちに、どんな人と結婚したいかわからなくなってしまった人は、結婚のメリットデメリットについて自分なりの考えを持てるようになると、自然と結婚相手に求めることが明確になります。

また一番大事なのは、自分なりの結婚観を相手に伝えることができること。そのためにも、周囲に流されず自分の意思で婚活を進めていくべきでしょう。

幸せな結婚生活を送っている人に共通しているのは、自分の人生を自分で決断する覚悟を持っている人、ということも忘れないでくださいね。

「どんな人と結婚したいかわからない」を解消する!恋愛と結婚を分けて考えてみよう

現代の結婚は恋愛結婚が8割を占めています。

お付き合いをした相手と自然に結婚する流れに乗れれば良いですが、結婚適齢期に相手がいない人は、婚活で相手を探すのが一般的になっています。

そんな婚活での結婚相手選びに、恋人選びの物差しを無意識に持ち込んでしまうと、婚活が思うように進まないばかりか、お付き合いが始まっても結婚に至らないで別れてしまう確率も高くなってしまいます。

そうして婚活で失敗体験を繰り返すと、どんな人と結婚すれば良いのかわからなくなり、婚活が空回りに終わってしまうような、悪循環に陥ってしまうかもしれません。

恋愛だけならば好みのタイプであったり、お互いときめきがあればできますが、結婚後も長く生活を共にできる相手を探すとなると、もう一段見極めが必要です。

そのために、自分が相手に求める事を「結婚相手」と「恋愛相手」に一度仕分けをしてみることで、「婚活」がいつの間にか「恋活」になってしまうのを防ぐことができますよ。

まずは結婚相手に求めることと、恋愛相手に求めることを一つずつ並べていきましょう。

外見、性格や人柄、年齢、経済面、仕事、家族、老後に対する考え方、などなど。

恋人には、外見の好みや話や価値観が合うかどうかなどが大きなウェイトを占める部分かと思いますが、結婚相手に対しては、同じお財布で人生を歩んでいくパートナーとして求める部分が追加されるでしょう。

経済的な部分である、お金に対する考え方・価値観が自分と合っているかどうかは、一つ大事なポイントでしょうし、家族になって子供も生まれた後から老後に至るまで、どういう関係でいたいかの価値観も合う人が良いですよね。

上記を並べてみて、まずは共通する部分と、結婚後の長い年月で変化するかどうかをチェックしてみてください。

恋人選びの基準として重きを置きがちな外見の好みについては、年を重ねるごとに変化していく部分です。

逆に今はタイプではなくても、結婚生活の中で食事に気を配ったり、自分好みの服を着てもらう等で自分好みに変化させていく楽しみに変えられる部分かと思います。

しかし結婚生活で大切な性格や価値観は、今から変えようとしてもなかなか変わるものではありません。

恋愛では性格の違いも刺激というスパイスになっていたかもしれませんが、結婚相手で大事な部分がずれていると、いざ結婚!となった段階でギクシャクする原因になったり、結婚後に後悔する羽目になることが大いにありえます。

上記を考慮した上で、あなたが恋愛相手と結婚相手に求める事に対して、下記のような形で優先順位をつけてみてはいかがでしょうか。

優先順位【大】

  1. 恋愛相手にも結婚相手にも共通して求めること
  2. その中でも相手の人柄や性格面に対すること
  3. 結婚生活を続けていくにあたりリスクになること(ギャンブル・金銭感覚)

優先順位【中】

  1. 結婚相手に求めるが、恋愛相手には求めないこと
  2. 年齢差、経済的な部分などの条件面
  3. 食事や趣味の好みなど、一緒に生活する上で大事に思う部分

優先順位【小】

  1. 恋愛相手に求めるが、結婚相手には求めないこと
  2. 外見、家事能力など結婚生活の中で変わっていく部分

上記のように優先順位を明確にしてから婚活に臨むと良いでしょう。

事務的な作業なので、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、恋愛結婚よりもお見合い結婚の方が離婚率が圧倒的に低いというデータかから考えても、冷静な目で相手を判断することは大切です。

異性と付き合う時のポイントに、結婚相手に求めることをプラスして考えれば、どんな人と結婚したいかもおのずとわかってくるはずですよ。

上記のように、恋愛と結婚を切り離して考えていなかったために、どんな人と結婚したいのかわからないくなっていた人は、自分が相手に求めていることを整理してみるのがおすすめです。

結婚相手を選ぶ際の基準が自分の中に出来上がると、自然に迷いも解消されることでしょう。

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どんな人と結婚したいか分かってくれば、婚活がうまくいく確率も上がります!

せっかく婚活に力を入れていても、どんな人と結婚したいのかわからない状態のままでは、せっかくの時間が無駄になってしまいます。

一度立ち止まって、結婚生活の先の先までイメージする、自分の価値観を見直してみる、恋愛と結婚を混同して相手選びをしていないか優先順位を明確にする等すれば、視界がクリアになって、新たな気持ちで婚活に打ち込むことができますよ。